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その垂れ乳まだあきらめないで!垂れ乳になる6つの原因と予防・改善方法

垂れ乳には意外な原因があった!予防には早めの対策がオススメ

理想的なバストの大きさは人それぞれでも、ツンと上向きでハリのある若々しいバストを目指しているという女性は多いですよね。

若い頃は何もしていなくても上向きバストだったのに、年齢と共にバストの位置が下がってきた、垂れてきた、離れてきた…と、サイズ以外の悩みが増えてくるかもしれません。

バストが垂れる大きな原因は加齢だけと思われがちですが、実は加齢以外にもバストが垂れたり離れたりする原因があるんです。

知らずに今の生活を続けていると、いつの間にか自分で垂れ乳を作ってしまうかも!?そんなことにならないよう、垂れ乳を作ってしまう原因と改善・予防方法について、今からチェックしておきましょう!

加齢だけじゃない!垂れ乳を作ってしまう6つの原因

まず垂れ乳を作ってしまう原因についてご紹介します。加齢以外にも、こんなに垂れ乳・離れ乳の原因があるんですよ。

加齢

年齢を重ねると、女性ホルモンの分泌量低下、ホルモンバランスの乱れ、筋力やバストを吊っているクーパー靱帯の衰え、肌の乾燥、脂肪の減少といったさまざまな原因でバストが垂れてしまいます。

筋力の低下

バストの土台となっているのは、胸全体の大胸筋です。大胸筋が衰えると、バスト全体の位置が下がったりバストが垂れたりしてしまいます。

激しい運動

ランニングやテニスなど体が大きく揺れる運動をすると、バストも上下左右に揺れてしまいます。すると、バストを吊ってるクーパー靱帯が伸びたり切れたりしやすく、垂れ乳の大きな原因となってしまいます。

合わないブラジャー

サイズが大きいブラジャーはバストをホールドできず垂れ乳に、サイズの小さいブラジャーは締めつけで血行不良を招きバストのサイズダウンやハリを失う原因に。

授乳

授乳が必要になるとバストが大きくなります。そして授乳の必要がなくなると、大きくなったバストがしぼんでしまいます。これを短期間で繰り返してしまうことでバストの皮膚が伸び、バストが垂れてしまうのです。また、授乳や赤ちゃんのお世話で背中を丸める機会が増え、姿勢が悪くなるのも垂れ乳の原因になります。

急激なダイエット

急激なダイエットをすると、体の脂肪や筋肉の減少に繋がります。バストの約9割は脂肪で作られていますし、バストは大胸筋という筋肉が土台になっています。脂肪と筋肉が減ると、それだけバストが垂れやすくなるのです。

バストアップについて特に意識していないという場合、ひとつくらいは当てはまってしまうこともあるのではないでしょうか。

加齢はしかたがないこととしても、筋力の低下やブラジャー選びなど、今すぐ改善できる垂れ乳の原因や気をつければ対策できる垂れ乳の原因も多いんです。

今すぐ取り入れよう!垂れ乳の改善方法

すでに垂れてしまったバストでもあきらめないでください!垂れ乳は日頃取り入れられるバストケアで改善していくことができます。

サイズの合うブラジャーを着用する

しばらく新しいブラジャーを買っていない、ブラジャーのサイズをずっと変えていない、という場合、まずは正しいサイズのブラジャーを選ぶことから始めてみましょう。

バストのサイズは体型の変化だけでなく、ホルモンバランスや加齢によっても変化します。ブラジャーを購入するときには必ずサイズを測るようにすると、自然とサイズの合うブラジャーを選べます。

そしてブラジャーは繰り返し使っていくうちに、ベルトやストラップが伸びてゆるくなっていきます。ストラップやホックを調節してもズレやすい、バストがカップに収まりにくい、カップが余るということがあれば、お気に入りのブラジャーだとしても買い替えることをオススメします。

正しい姿勢をキープする

特にパソコンを使ったデスクワークやスマホ・タブレット端末を使うことが多い女性に意識してほしいのが、正しい姿勢をキープすることです。姿勢が悪くなるとバストの位置が自然と下がってしまい、垂れ乳の大きな原因になってしまいます。

正しい姿勢をキープするときのコツは、頭のてっぺんに糸をつけた状態で天井から吊されているイメージをすること。頭のてっぺん、肩、腰がまっすぐ直線上に来るようにし、肩に力が入らないようにします。

姿勢が悪くなっているな、肩に力が入っているなと感じたら、姿勢を正すようにしてください。気がついたときに姿勢を正すようにすると、少しずつ正しい姿勢が身についていきますよ。

スマホやタブレットを長時間使っているときも、首や背中が丸くなりがちです。長時間同じ姿勢をとらないようにし、1回に使う時間を短くしたり、正しい姿勢をキープできるような座り方を意識してみてください。

バストを保湿する

バストが垂れてしまう原因のひとつに、バストの乾燥があります。バストの皮膚が乾燥してしまうことでハリがなくなり、バストが垂れたりしぼんだりしやすくなるのです。

お風呂上がりや眠る前には、バストクリームやジェルなどを使ってバストをやさしくマッサージしてあげましょう。バストが保湿されていることでハリを保つことができますし、マッサージを取り入れるとバスト周りの血行がよくなり、バストに必要な栄養素も届きやすくなります。

正しい姿勢をキープする方法は、お金をかけずに今すぐ取り入れられる方法です。今は垂れていないけど…という人も正しい姿勢を取り入れることで、垂れ乳を防ぐバストケアに繋がりますよ。

しばらくブラジャーを買っていない、サイズは測ってないけどずっと同じサイズのブラジャーを買っているという人は、しっかりサイズを測ってから今の自分にあったブラジャーを購入してみましょう。

いつまでも上向きのバストで!垂れ乳の予防方法

垂れ乳の改善方法とともに取り入れることで、これから先の垂れ乳を予防できる方法もあります。

スポーツブラやナイトブラを着用する

運動をするときや眠るときには、スポーツブラやナイトブラを着用しましょう。ランニングやウォーキングのように体が揺れやすい運動だけでなく、ヨガやピラティスのように動きが少ない運動をするときにもスポーツブラでバストを支えてあげると、バストの流れや垂れを防ぐことができます。

寝ているときにも、バストは横に流れたり体に潰されたりしています。バストの流れを軽減させるために、眠るときには専用のナイトブラを用意してあげましょう。

エクササイズで筋力アップ

バストを支える大胸筋は、普段の生活の中ではなかなか鍛えられない筋肉です。土台となる大胸筋が弱まると、バストがだんだん垂れ下がってしまいます。バストの垂れを防ぐためにも、大胸筋のエクササイズは積極的に取り入れていきましょう。

「合掌ポーズ」でカンタン大胸筋エクササイズ
  • 胸の前で両手のひらをあわせ、合掌ポーズを取ります。腕は水平になるようにしましょう。
  • あわせた両手のひらに5~10秒程度、力を入れます。左手で右手を、右手で左手をそれぞれ押し返すようにします。このとき、胸筋が使われていることを意識するとよいでしょう。
  • 両手のひらをあわせたまま、力を抜きます。力を抜いたら、また数秒力を入れて脱力する、の繰り返しです。

トイレの中や入浴中など、自宅以外のどこでも取り入れられるカンタンなエクササイズです。時間があるときに続けることで、自然と大胸筋を鍛えることができますよ。

ダイエットは運動とバランスのよい食事を

食事を極端に減らしたり食べなかったりするダイエットでは、どうしても体に大きな負担をかけてしまいます。

食べ物からの栄養が少なくなってしまうと、体は生きるための機能を優先させるため、バストだけでなく肌全体が乾燥したり、髪や爪の質が悪くなったりします。それにバストの脂肪も減少しやすく、バストの皮膚が余ってしまって垂れ乳に見えやすくなるということも。

ダイエットをするなら焦らずじっくり、バランスのよい食事と腹八分目を心がけ、適度な運動を取り入れて健康的におこないましょうね。

垂れ乳の改善方法とあわせて、今すぐに取り入れやすい方法ばかりですね。特にエクササイズは特別な道具や下着を用意しなくても始めることができるので、ちょっとした空き時間に1日10プッシュからでもチャレンジしてみてください。

バストの垂れや離れは、時間をかければ少しずつでも改善していけますし、コツコツ続けることで予防していくこともできるものです。

またバスト対策にはどうしても時間がかかってしまうので、垂れ乳を自覚する前に対策を取り入れるというのもポイント。サイズの合う下着やシチュエーションに合わせた下着をきちんと選び、マッサージやエクササイズを日常的に取り入れて、垂れ・離れに強いバストを作っていきましょう!

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