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古いブラジャーはバストも運気も下げる!?これでカンペキ!ブラの捨て時&買い替えテクニック

ブラの捨て時を見極めてバストアップ!長持ちさせる洗濯・収納テクも♪
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身につけるものの中でも、下着は外に見えないものなので、捨て時に悩むもののひとつですよね。特にブラジャーは同じものを毎日着用しないことから捨て時がわかりにくく、気づいたら何年も同じブラを使っていた、ということがあるかもしれません。

まだ使えるならいいんじゃない?と思いましたか?でもちょっと待って!寿命が過ぎたブラを使い続けると、せっかくのバストや体型がゆるんでしまうことになるんです!

わかりにくいブラの捨て時と、ブラを長持ちさせる工夫、そしてブラの買い替えテクニックをご紹介します。

寿命が過ぎた古いブラジャーを使うデメリット

お気に入りだから、まだ使えそうだから、もったいないから、つけ心地がいいから…。さまざまな理由で、捨てたくないブラがあるかもしれませんね。でも、寿命が過ぎたブラを使い続けることには、デメリットがあるんです。

ブラと一緒に体型もゆるむ!

古くなったブラは、ストラップや土台のベルトなど、ゴムが入っている部分だけでなく、全体的にゆるくなっています。ブラと一緒に体がゆるんでいったとしても、体型の変化に気づきにくくなります。特に、つけ心地がいいと感じる古いブラは要注意です。

ケガの危険性!

生地が薄くなったり、ワイヤーが曲がったりしていると、中からワイヤーが飛び出てくることがあります。着用中にワイヤーが飛び出てくると、胸や腹部を傷つけてしまうかもしれません。

見られたら恥ずかしい!

更衣室やお風呂の脱衣所など、下着を見られる可能性がある場所ではもちろん、病院に行ったとき、出先で急病になったりケガを負ったりしたときなど、不意に下着を誰かに見られてしまう可能性もあります。そんなとき、ボロボロのブラだったら…。

気分が上がらない!

ブラをつけるとき、服を脱いだとき、ピカピカでお気に入りのブラが目に入るだけで、気分が上がるという人も多いですよね。古いブラは色あせていくだけでなく、糸がほつれたりゴムがゆるんだりと、見た目が悪くなっていきます。よれよれのブラでは気分も上がりません。

運気も下がる!?

風水では、古いものは陰の気がたまりやすく、運気を停滞させるといわれています。中でも、直接肌に触れる下着は体に影響を及ぼしやすいので、なるべく新しいお気に入りのものを身につけるとよいとされているんです。下着や洋服などは出会い運に大きく影響するというので、出会いに恵まれない、悪い縁が続くと感じているなら、古いブラや下着が原因かも!?

気分や運気の問題だけでなく、体のゆるみまで招いてしまう古いブラは、女性にとっては大問題と感じるデメリットばかりといえるかもしれませんね。

ブラジャーの捨て時サイン

古いブラのデメリットがわかったところで、どんなブラを捨てるべきなのかを知っておきましょう。ブラが教えてくれる、捨て時の「サイン」をご紹介します。

・見た目がくたくたになっている…糸のほつれや生地のやぶれが目立つのは、わかりやすいサインです。洗濯表示やブランドタグの印刷が、薄くなって見えなくなったときも。

・カップにへこみやシワがある…カップの変形は見た目に影響します。せっかくの美胸でも、ブラのカップがへこんでいたら台無しです。

・ストラップがずれる…調節してもストラップが落ちてくる場合、ストラップがすでに伸びています。

・サイドのベルトやゴムが伸びて薄くなっている…サイドのベルトはバストを支える土台。土台がくたびれていては、バストアップ効果も望めません。

・ワイヤーが変形している…バストの形をキレイに作ることができませんし、ケガの可能性もあります。

・サイズが合わなくなった…ベルトやストラップがずれる、カップが浮く、カップから肉がはみ出るなど、サイズが合わないブラを使い続けるのは、バストにもよくありません。

手持ちのブラに、こんなサインが現れているものはありませんか?もし捨て時のサインが現れているブラがあったら、潔く捨てましょう。新しいブラを買えば、バストメイクもオシャレも今まで以上に楽しくなりますよ。

ブラジャーを長持ちさせるひと工夫と買い替えのテクニック

せっかく新しいブラを買ったなら、なるべく長持ちさせたいですよね。ブラを長持ちさせるには、洗い方と干し方、そして収納方法を工夫することが大切です。

洗濯表示に従ってやさしく洗う

手洗い表示があるものはやさしく「ふり洗い」、汚れがひどい場所があれば「つかみ洗い」をします。

洗濯機で洗える表示があるものは、ホックを留めて洗濯ネットに入れ、弱水流で洗うか、ソフトコース・ドライコース・ランジェリーコースなどやさしく洗うコース設定にします。

洗剤もおしゃれ洗い用のものを使い、とにかくやさしく洗いましょう。同じものを繰り返し着用するのは避け、着用するたびに洗うようにします。

アンダーを挟んで干す

洗濯ができたら、ブラが湿っているうちにカップの形を整えます。

ストラップをハンガーにかけたり、ブラの中央を洗濯ざおなどに引っかけて干すのは、ブラの寿命を縮めてしまう原因。干すときには、伸びにくいカップの下を洗濯バサミで挟んで、逆さまにして干しましょう。

変色や生地の劣化を防ぐために、直射日光を避けて干すようにします。

カップの形が崩れないように収納する

ブラが乾いたら、全体の形を整え、ホックを留めて両脇の部分を軽く折りたたみます。ストラップをカップの中にしまったら、カップを潰さないようにして収納しましょう。

ホックを留めずに収納すると、ブラの生地やレースに引っかかって、生地を傷めることがあります。また、ひとつの引き出しにたくさん収納すると、カップ崩れの原因になってしまうので、余裕を持って収納するようにしてください。

ブラを上手に買い替えるテクニック

買い替えたほうがいいとわかっていても、なかなか買い替えるきっかけがつかめない、という人もいるかもしれませんね。そんな人にオススメなのは「ブラを買い替えるルールを決める」ことです。

季節ごとに新しいブラを買う

季節の変わり目は、下着も新作が出やすい時期です。新しいデザインや機能を持った新製品をいち早く手に入れたり、季節に合わせた色のブラを選ぶことで、気分も上がりそうですね。アウターに響きにくいブラ、汗の吸収が早いブラなど、季節に合わせた機能を持ったブラもオススメです。

毎月新しいブラを買う

仕事などで、毎日ブラを長時間着用することが多い人にオススメ。身につけて洗濯すればそれだけブラは劣化していくので、仕事用のブラなどは毎月買い替えると、自然と新しいものだけになっていきます。

1枚買ったら1枚捨てる

ただ新しいブラを買うだけでは、また古いブラがたまってしまいます。ブラを買うパターンを決めたら、捨てるパターンも決めましょう。1枚買ったら、古いブラを1枚捨てる。このルールを守ることで、古くなったブラがいつまでも残ってしまうことはありません。

おそろいのショーツを捨てたらブラも捨てる

ブラとショーツをセットで買うことが多いなら、ショーツかブラ、どちらか捨てるときに一緒に捨てましょう。一般的にブラと比べてショーツのほうが劣化が早いので、ブラまで捨てるのはもったいない…と感じるかもしれません。しかし、セットで使うことが多いなら、ブラもそれだけ消耗しているはず。ショーツを処分するならブラも潔く処分して、新しいセットをお迎えしてみてください。

ブラを定期的に買い替えることは、体型キープのチェックにも役立ちます。着用していないブラも、時間が経つと生地やゴムが劣化していくので、ずっとしまってあるブラでも買い換えの対象にしましょうね。

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