美ボディプレス

理想の素肌を手に入れるための脱毛レポート

   

美肌成分として注目の「エラスチン」はバストアップにも欠かせない成分だった!

コラーゲンとの相乗効果!バストアップのためにもエラスチンの減少を食い止めよう
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近年注目されている美容成分のひとつに「エラスチン」があります。特に、肌にハリを取り戻したいエイジングケアができる化粧品に配合されていることが多く、30代以上の女性なら、その名前や効果を見聞きしたことがあるという人も多いかもしれませんね。美肌成分として知られるエラスチン、実はバストアップにも欠かせない成分のひとつなんです。肌にハリを与えたい化粧品に含まれるように、バストのハリ不足や垂れに効果があるとされています。

エラスチンが持つ役割と体内での働き、そしてエラスチンを補うための方法をご紹介します。

エラスチンが持つ役割と働き

エラスチンは繊維状のタンパク質で、主にコラーゲン同士を結びつける役割を持っています。体の中では皮膚の真皮、血管、靱帯などに存在し、エラスチン自体が伸縮性のある成分なので、体組織が伸び縮みするのを手助けしています。

エラスチンが担う肌にとっての大きな役割は、何といっても「弾力性」を保つことです。肌を指で押し込むと、すぐに肌の押し込まれた部分が戻ってきますよね。これがエラスチンの役割です。

弾力性を保ち、肌の奥から押し返してくれることで、ハリのある肌を保つことができるというわけですね。

エラスチンが減少してくると、肌の奥から押し返す力が減少してしまいます。年齢を重ねた肌がハリを失ってしまったり、シワが目立ってしまったりするのは、エラスチンの押し返す力が弱まってしまうためです。

健康面で注目されているのは、エラスチンが血管の主な構成成分であるということです。エラスチンが体内で減少していくと、血管の老化が早まってしまうため、動脈硬化や脳血栓、心筋梗塞といった、命に関わる症状が現れてしまうこともあります。

エラスチンの性質を利用した、人工血管の研究なども進んでいるんですよ。

・人体組織でエラスチンを多く含有する組織は…
体の組織の中で、弾力性や伸縮性が必要とされる場所に多く存在しているエラスチン。肌を若々しく保つ成分として注目されていますが、実は皮膚の真皮には5%程度しか含まれていません。エラスチンが体組織の中でもっとも多いのは、靱帯の約80%です。次いで動脈が約50%、肺が約20%となっています。

エラスチンがバストアップに欠かせない成分であるというのは、靱帯に多く含まれていることに理由があります。

なぜエラスチンがバストアップに役立つの?

エラスチンがバストアップに欠かせない成分というのは、エラスチンが多く含まれる体組織が「靱帯」であることに由来します。

バストを上向きに保つには「クーパー靱帯」が重要

クーパー靱帯とは、胸部の筋肉や骨とバストを繋いでいる靱帯のことです。バストを形成しているのは脂肪と乳腺で、バストのハリを保つには乳腺の発達が欠かせません。しかし、バストと体を繋いでいるのはクーパー靱帯で、このクーパー靱帯が切れたり伸びたりしてしまうと、バストは支えを失ってどんどん下に垂れていってしまいます。

そしてクーパー靱帯は、一度切れたり伸びたりしてしまうと、元に戻すことができない組織なんです。

ここで思い出してみましょう。エラスチンが多く含まれる体組織は「靱帯」、つまり、エラスチンはクーパー靱帯を維持していくために欠かせない成分というわけです。靱帯という組織は、エラスチンとコラーゲンによって構成されています。コラーゲンが集まったクーパー靱帯の組織を、エラスチンが繋ぎ止める。こうして上向きバストは維持されています。

切れたり伸びたりしたクーパー靱帯は元に戻りませんが、エラスチンを補うことで、残ったクーパー靱帯に弾力性を持たせることはできます。年齢と共に減少していくエラスチンは、30・40代から体内で大きく減少していくので、バストアップを目指すときには、食事などでエラスチンを補うことが必要です。

エラスチンを補うには~サプリや食事で摂取することができるの?

エラスチンは体内で生成される成分ですが、年齢と共にその量は減少していきます。体内のエラスチン量のピークは25歳頃で、加齢とともにゆるやかに減少していき、40代に入ると急激に減少します。加齢以外にもストレスや紫外線、喫煙によって活性酸素が増えることでも、エラスチンは減少しやすいといわれています。

エラスチンの減少を少しでもゆるやかにしたいなら、喫煙をやめ、ストレスを上手に解消し、紫外線を頻繁に浴びるようなことは避けるべきでしょう。

エラスチンの減少をゆるめるだけでは、エラスチンを多く生成させることはできません。食事やサプリメントで、体内のエラスチンを補うことが可能です。

エラスチンを多く含む食品

牛すじや手羽先、軟骨、煮魚といった、コラーゲンも多く含む食品にエラスチンも含まれています。骨や皮も丸ごと食べられる小魚、モツにもエラスチンが多く含まれているので、日頃から積極的に取り入れたり、外食メニューとして選んだりしたいですね。

エラスチンのサプリメントやドリンク

エラスチン単体のサプリメントだけでなく、女性向けのバストアップサプリメントに、エラスチンが配合されていることも増えてきました。バストアップのためにサプリメントやドリンクを選ぶなら、コラーゲンやビタミンだけでなく、エラスチンも含まれているタイプを選ぶとよいでしょう。

ポリフェノールやビタミンCなど抗酸化作用のある食品を摂る

エラスチンを含む食品を毎日食べられないという場合、エラスチンを生成する線維芽細胞の働きを阻害する活性酸素を減らす、という方法もあります。抗酸化作用のあるポリフェノールやビタミンCを含む食品を、意識して摂取するようにしましょう。

ビタミン、ミネラルのバランスが取れた食事をする

エラスチンを生成する線維芽細胞は、各種ビタミンやミネラルによっても活動が促されます。ビタミンとミネラルをバランスよく摂取できる食事を心がけることも、エラスチンの生成に役立ちます。

エラスチンを直接摂取することも大切ですが、バランスのよい食事をすることは、体の健康維持にも役立ちます。バストアップを目指したいからといって、偏った食事や栄養を摂取するのではなく、バストを支える健康な体作りもできるような食事を心がけたいですね。

バストアップに欠かせない成分ながら、美肌作りにも役立ってくれるのがエラスチンです。特に年齢を重ねた肌にとっては、なくてはならない成分でもあります。意識的に摂取することで、エイジングケアもバストアップも一度に叶えたいですね♪

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