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バストの大きさが左右非対称になる原因と対策!

バストのサイズを左右対称に近づける方法を、原因別に紹介します

女性のセックスシンボルでもあるバストには、男女問わず誰しもが理想像を抱いています。それゆえに、自分のバストに満足できる女性は少ないでしょう。どんな人でも、なんらかのコンプレックスを抱えてるはず。「胸の大きさが左右非対称…」という悩みも、その一つですね。

今回は、バストのサイズが左右非対称になってしまう原因と、その対策についてをお話しします。

バストはアシンメトリーなのが当たり前!

まず大前提として。バストをはじめ、顔や骨格など、ヒトのカラダは左右非対称なものです。皆さんがお悩みのバストサイズに関しても、完全に左右対称なバストを持った女性は存在しないことを覚えておいてください。

つまり「ある程度は気にしなくてOK!」という事と、「ここで紹介する対策法を実践したとしても、完全にシンメトリーなバストは手に入らない」という事を念頭において、コンプレックスの解消をスタートさせましょう。

バストサイズが左右非対称になる原因

バストサイズが左右非対称になっていしまう原因として考えられるのは、主に以下の4つ。原因が異なれば対処法も違ってくるので、まずは自分のケースと照らし合わせて、コンプレックスの種を探りましょう。

骨盤の歪み

私たちの骨格はもともと左右非対称にできています。上記でも触れたとおり、完全にシンメトリーな方が存在しない理由の一つです。
ところが、ライフスタイルによってさらなる歪みが発生してしまう事も。

左右で大きさの違うバストは、骨盤の歪みが原因となるケースが多くあります。
骨盤は腰のあたりに位置しているので、一見バストとは無関係だと思われがち。

しかし、骨盤はバストを始め全身の均衡を取る重要な役割を担っているのです。
例えば足を組むクセや、猫背姿勢、片足にウェイトをおいた立ち姿勢、うつ伏せや横向きで寝る寝姿勢、出産などがその原因として考えられます。姿勢や背筋に自信が持てないのであれば、骨格の歪みがバストへ悪影響を与えているのかもしれません。

対策法

骨盤の歪みを改善させる方法はいくつかありますが、ここでは簡単なエクササイズを紹介します。ぜひ毎日の習慣に取り入れ、コンプサックスの改善に活かしてください。用意するものはタオル1枚(クルクルと巻いておく)です。

足を肩幅より少し狭く開き、両腕を胸の前でクロスさせた状態で直立します。膝の間に巻いたタオルを挟み、膝の内側を意識しながらスクワットを行いましょう。1日20回を、できるだけ毎日継続させてください。

筋肉のつき方

もともと骨格が左右非対称なので、その上につく筋肉もアシンメトリーで当たり前です。ところが、普段のクセや利き手などが原因でさらに非対称になってしまうことがあります。筋肉の大きさが異なれば、さらにその上につくバストの大きさも違ってくるでしょう。

例えばバックを持つ手がワンパターンであったり、部活や趣味で行うスポーツで利き手ばかりに負荷がかかっていたり、お子さんを同じ手で抱っこする事が多くなれば、片方の筋肉ばかりが発達する原因につながります。

筋肉の発達はバストに栄養を運搬する血行やリンパを促進します。
これは喜ばしいことですが、「片方だけ」となればデメリットになってしまうでしょう。また逆に酷使することで筋肉が凝り固まってしまった場合、バストへ運ばれるはずの栄養は「片方だけ」行き届かなくなってしまいます。

いずれにしても、好ましい状態ではありません。

対策法

改善方としては、左右対称に負担を与えることが一番です。右と左とが同じだけ使われていれば、筋肉も左右対称に近づいていくでしょう。しかし、筋肉による歪みは利き手が関係していることも多く、なかなか「右と左とを同じだけ使う」とはなりませんね。

そこで取り入れてほしいのは、使っていない方の筋肉への軽いトレーニングと、サイズが小さい方のバストへのマッサージです。使われない筋肉にも平等にトレーニングを行うことで左右の差を減らすことと、マッサージで凝りをほぐし栄養がしっりと運ばれるようにケアしていきましょう。

授乳のクセ

授乳中の女性に起こりがちなトラブルです。ついつい赤ちゃんを利き手で抱くクセがつくと、そのまま同じ方のおっぱいをあげてしまいがち。気がつくと、母子ともに授乳をしやすい「効き乳」ができてしまいます。すると、効き乳の乳腺はグングンと発達するのに、効き乳でない方のバストは乳腺が衰えていく…という事態に!

恐ろしいのは、この現象は一時的なものではなく、授乳が完了した後のサイズにも影響してくるという点です。成人後、授乳期のようなバストサイズの変化は後にも先にもありません。授乳が終わって残ってしまった左右異なるサイズは、豊胸手術でもしない限りは対処すことができなくなってしまいます。

予防策

この原因に限っては、自己流でできる改善法が存在しません。したがって、授乳している段階でバストサイズの偏りを予防していくことが非常に重要です。方法は簡単。左右同じだけ授乳を行えばいいのです。これは、乳腺炎など授乳期特有の病気を予防するためにも有効。心たりのある方は、おっぱいのあげ方を見直してみてください。

病気

バストサイズが左右で違う…という症状が現れる病気が原因となるケースもあります。以下に考えられる病気を紹介するので、疑わしい場合は無理をせず医師へ相談してください。

乳がん

バストの病気で一番怖いもの…といえば、やはり乳がん。実は乳がんにも、バストのサイズが左右で変わってくる…という症状が現れると言います。若年層にも多く発症する病気で、かつ痛みを伴わないので、治療には早期発見がカギ。しっかり観察して、心当たりのある症状があれば早めに医師へ相談してください。

乳がんの発見ではバストにできた「しこり」が手掛かりになります。バスタイムで手のひらに泡立てた石けんをつけて、手や指でバストや脇の下を丁寧に探ってみましょう。

乳腺炎

授乳期の女性に起こりやすい病気です。バストに母乳が残り、乳腺が炎症を起こしてしまうことを指しています。症状は以下のとおり。

  • バスト全体か、バストの一部が痛む
  • バスト全体がカチカチに硬くなる
  • バストの一部にしこりができる
  • 痛む部分に赤みがある
  • 微熱が出る
  • 絞ると黄色っぽい母乳が出る
  • 赤ちゃんを抱っこしたり、歩くだけでも痛い
  • など

左右まんべんなく授乳することが予防となります。症状が辛い場合は、無理をせず医師へ相談してください。

左右非対称さんのブラジャーについて…

バストのサイズが左右で違う場合は、大きい方のバストに合わせてブラジャーを選びましょう。小さい方に合わせてしまった場合、大きな方のバストを締め付けてしまう事につながります。

また装着する際には、まず小さな方のバストをカップに収める癖をつけてください。胸周辺のお肉をしっかり集めた後に大きい方を収めれば、次第にお肉が「自分の場所はここか!」とわかってくれるはず。寄せて・上げては、バストアップの基本です。

それでも小さい方のバストが余る場合は、片方にだけパッドを入れで形を整えましょう。小手先の解消法ですが。左右の大きさが揃うまでも生活は続いていきます。上手にごまかしながら、小さい方のバストの成長を促しましょう。

原因にマッチした対策ができれば、左右対称に近づく事も夢ではありません

バストのサイズが左右で異なると、「これはもう、体質のようなものなんだろうな…」と諦めてしまいがちです。しかし自分の原因に沿った対策法を正しく選択できれば、左右のバストサイズを近づける事も不可能ではありません。

ここで紹介した原因に心当たりがあれば、ぜひ今日からバストサイズの調節を始めてみてはいかがでしょうか。

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