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小さなサイズでも美乳になれる!バストを黄金比に近づける方法

大きさだけにとらわれないバストアップなら、小胸さんでも美乳をゲットできる!

美しいバストの条件は、大きさだけではありません。いくら大きなバストでも、垂れ下がっていると理想的とは呼べませんね。つまり小胸でも、バストの位置を高くさせるだけですぐに美乳へと変えることが可能なのです。

ここでは、バストの位置を高くさせるポイントを紹介します。

美しいバストの見分け方

まずは、美しいバストの位置(高さ)を知りましょう。バストには、「美しい」と感じさせる黄金比が存在していることをご存知でしょうか。

バストの黄金比…それはズバリ、“正三角形”です。首元の下、鎖骨と鎖骨の間にくぼみがあるのが分かりますか?その位置が三角形の頂点で、そこからバストトップの位置を結んだ時、すべての辺の長さが同じ正三角形になっていると、人は「綺麗なバストだ」と感じるのだそう。

「縦長い三角形になった!垂れてるから!?」
「私は離れ胸だから、横広になってる!」
…と、バストのコンプレックスによって三角形のタイプも様々でしょうが、美乳を目指すのであれば“正三角形”が全女性のゴールとなるのです。

大手下着メーカーのワコールが行った調査によると、バストの型崩れは20代からスタートしていることが分かっています。「やった!私は正三角形だった!」という場合でも、油断は大敵!美しいバストの位置をキープさせるためにも、ぜひ今回紹介するバストアップ法に取り組んでみてはいかがでしょうか。

美乳を作る方法?姿勢編?

この記事を読んでいる方は、スマホやパソコンの画面を見ているはず。おそらく猫背姿勢になっている方も多いのではないでしょうか。背筋を前のめりに曲げる姿勢は、バストの位置を低くさせる事につながります。

猫背がバストに与える悪影響

猫背がバストに与える影響には、

  • 大胸筋の衰え
  • 血行不良
  • 乳腺の衰え
が挙げられます。

大胸筋は別名で「天然のブラジャー」と呼ばれるほど、バストの位置を保つために重要な存在。劣ろえると垂れパイを引き起こす原因になるでしょう。

同じサイズであっても、大胸筋が発達しているか否かでバストの美しさやボニューム感には大きな差が生じてしまいます。

また猫背姿勢が招く血行不良も好ましくありません。バストの大きさや形の美しさの決め手となるものの一つに乳腺がありますが、乳腺の発達に欠かすことのできない女性ホルモンは、血液によってバストへ運ばれているのです。血行不良は女性ホルモンの働きかけを妨げる原因となり、乳腺の衰えを引き起こしてしまうでしょう。

正しい姿勢を知ろう!

まずは、ご自身の背骨で“正しい背筋のあり方”を知りましょう。
方法はとても簡単です。床に膝をついて立ってください。たったのコレだけです。

膝立ちのポーズは足の裏を床につける直立よりも重心が低くなるため、骨に負担のない理想的な姿勢が自然ととれるようになるのだとか。膝立ちでつかんだ背筋をキープしたまま、日常生活を過ごせるよう心がけてみだください。

“巻き肩”の改善で美乳に近づこう!

巻き肩とは、その名の通り肩が前に巻き込むように丸くなった状態。肋骨の位置を低くさせるため、垂れパイを引き起こす原因になると言われています。猫背姿勢と併発している方も多いのではないでしょうか。そんな巻き方改善には、背中で両手を合わせる肩甲骨のストレッチがオススメです。

こちらも方法はとても簡単。背中で合掌を行うだけでOKです。
「できない!簡単じゃない!」という場合、無理に行うと肩や肘を痛めてしまう恐れがあるので、まずは指を下に向けた状態からトライしていきましょう。このポーズはバストアップだけでなく、代謝アップやターンオーバーの正常化にも繋がる美容に嬉しいストレッチです。スキマ時間でサクッとほぐして、美ボディ作りに活かしてください。

美乳を作る方法?ブラジャー編?

バストの中には、コラーゲン組織で形成されるクーパー靭帯という繊維の束がはり巡らされています。クーパー靭帯はバストをカタチ造る乳腺や筋肉、皮膚などをつなぎ合わせる役割を担っていて、このおかげでバストは美しいラインを保つことができるのです。

しかし、恐ろしいことにクーパー靭帯は一度切れたり伸びたりしてしまうと、再び修復される事はありません。トレーニングや食生活で強化させたり増やしたりできない上に、バストへの衝撃や揺れなどで簡単にダメージを受けてしまうので、私たちにできる事は可能な限りバストへ負担をかけないようにする事だけなのです。

ここで重要となってくるのがブラジャーの存在。ブラジャーには、バストを美しく保つだけではなく、クーパー靭帯を守るという役割もあります。

ブラ選びが重要!

日本人女性のうち、およそ80%が間違ったサイズのブラを買っている…というデータが存在しています。試着や採寸もせず「とりあえず、今つけているのと同じサイズを…」と購入してしまう方は要注意!最後にお店での採寸を受けたのは、何年前の事ですか?

ストレスを受けやすいクーパー靭帯は、間違ったサイズのブラジャーでダメージを受けてしまう事があります。ぜひ一度、下着屋さんで正確なサイズを教えてもらってください。

また、以下の項目に心当たりがある場合も、ブラジャーのサイズが合っていない可能性があります。

  • ストラップがずり落ちてくる
  • アンダーベルトがずり上がってくる
  • スポーツをする時に、バストが大きく揺さぶられている
  • カップ部分にスキマができてしまう
  • ブラジャーが食い込んでトップスへ影響する

育乳ブラも効果的!

バストアップに特化した育乳ブラもオススメですが、これも当然、ご自身のサイズをしっかりと把握した上での購入が前提となります。したがってネット通販で即買いしてしまうのではなく、前もって下着屋さんなどで採寸を行った上で手を出すべきアイテムだと言えるでしょう。

商品の持つパワーを最大限に活かすためにも、ノー採寸で衝動買いをしないよう注意してください。

ナイトブラの重要性

「家に帰ると、ブラジャーを外してしまう。」
「寝る時はノーブラに限る!」
そんな女性も多いはず。しかし、睡眠中でもバストは重力や衝撃にさらされ、日々垂れパイへと近づいているのです。

窮屈に感じてしまいますが、寝ている時やリラックスタイムでも、やはりブラジャーは必需品。必ず装着することを心がけてください。

最近では、各メーカーから様々なナイトブラが登場しています。バストの保護とリラックスとを両立させるために誕生したこれらのアイテムは、日中につけるものよりも締め付け感も少なく、睡眠や休息を邪魔することもありません。ぜひナイトブラで、ノーブラ睡眠の卒業を目指してみてはいかがでしょうか。

スポーツをするときだからこそ、バストをしっかり固定できるブラを!

上記でも紹介した通り、クーパー靭帯は衝撃や揺れなどによって簡単にダメージを受けてしまう繊細な存在です。激しい運動をするシーンでは、とくに注意が必要となるでしょう。

シェイプアップを目的にジム通いやスポーツを始める際には、まずバストが揺れすぎない競技やトレーニングを選ぶことをオススメします。また運動を行う際は、バストをしっかり固定してくれるブラジャーで衝撃から守ってください。一押しは、ホールド感や通気性に富んだスポーツブラです。

美乳を作る方法?大胸筋エクササイズ編?

大胸筋といえば、バストアップを意識した時必ずと言ってもいいほど耳にする筋肉の一つです。上記でも触れた通り「天然のブラジャー」という別名を持つ存在なので、バストの位置を高くさせるためにも無視することはできません。

そもそも、大胸筋のトレーニングにバストのサイズを大きくさせる直接の効果はありません。大胸筋の強化では、バストアップに以下のようなメリットをもたらします。

  • バストの土台となる存在なので、バストの底上げ効果が期待できる
  • バストの位置を高く保つ
  • 離れ胸(左右に離れたバスト)を、中央に寄せる

したがって大胸筋のトレーニングとは、バストを大きくさせるためではなく美乳を作るために行うこと。小胸を美乳に変えるためには必須となる筋トレなのです。

古典的!?でも効果あり!「腕立て伏せ」

大胸筋を鍛える方法としてオススメなのは、腕立て伏せです。「古典的すぎない!?」と思われる方も多いでしょうが、そう思わせるのは、それだけ多くの方の胸に結果を出し続け長年愛されている方法である所以なのではないでしょうか。

肩幅よりも少し広めに手幅をとり、胸(大胸筋)のちからで体を持ち上げることをイメージしながら腕立て伏せを行ってください。床についているのは、手の平とつま先のみが理想です。とはいえ、女性の場合は少しキツいかもしれません。

そんな場合は、膝をついた状態で腕立て伏せを行ってください。

小さなバストでも、位置を改善させるだけで胸美人になれる!

バストの位置を黄金比(正三角形)に近づけるためには、以下の3つがポイントとなります。

  • 正しい姿勢を身につける
  • ブラジャーでクーパー靭帯を守る
  • 大胸筋の強化

冒頭でもお話しした通り、たとえ大きなバストであっても、位置が悪いとたちまち“美乳”からは遠ざかって胃しまいます。サイズだけにとらわれたバストアップ法だけでは、必ずしも胸美人になれるとは限りません。

ぜひバストトップの位置にも着目して、黄金比バストを目指してみてはいかがでしょうか。

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