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ノーブラがバストアップに効果的!?ノーブラ生活のメリット・デメリット

たまのノーブラもバストアップに悪くない?おうちから始めるノーブラ生活♪

バストアップにはとにかくバストの位置をしっかりとキープすること!それにはバストを支えて形を作ってくれる、ブラジャーの存在が欠かせません。

ノーブラなんてもってのほか!という気持ちで、日中はバストアップ効果が期待できるブラ、リラックスタイムにはリラックスブラ、眠るときにはナイトブラと、1日のうちでブラの種類を使い分けているという女性も少なくはないでしょう。

しかし、ブラをずっと着用していると、締めつけで苦しくなったり、ワイヤーやレースでかゆくなったり痛くなったり、そんなこともありますよね。
実は、ブラを外してノーブラでいることにも、意外と多くのメリットがあるんです。

ノーブラなのにバストが垂れない!?その秘密とは

ノーブラでいると、バストの形が崩れる、離れる、垂れる、そんなイメージがあると思います。
しかし、ある調べによると、ブラを着用していた女性に比べ、ノーブラで過ごした女性のほうが、バストが垂れなかったという結果があるのです

ブラを着けていたほうがバストが垂れなさそうなのに、なぜ?と思いますよね。
それは人の体に理由があります。

ノーブラで過ごす時間が長いと、体が「バストを支えなければ」と頑張ってくれて、重力に耐えてバストの垂れを防ぐ筋肉がより発達しやすくなる、というのが理由のひとつ。

逆に、長時間ブラを着用していると、体は「ブラがあるから自分で支えなくてもいいや」と、バストを支えることを放棄しやすくなり、バストが垂れやすくなってしまう、というわけです。

スキンケアでも「肌断食」という言葉があるように、あまりにサポートを過剰にしてしまうと、バストや体がそれに慣れきってしまい、自力でバストを支えにくくなる。それを防ぐには、体とバストをブラから解放してあげる。

ノーブラで過ごすことの大きなメリットは、こんなところにありました。

ノーブラで過ごすメリット・デメリット

バストの垂れを防ぎやすくなるだけでなく、ノーブラにはさまざまなメリットがあります。

ノーブラのメリット

何といっても開放感!

ブラを外したときの開放感、これはブラを着用したことがある女性なら誰しもが経験していることですよね。締めつけがないのは、とっても楽チン。ストレスを感じません。

ストレスはバストアップの大敵でもありますから、あまりにストレスを感じるようなら、思い切ってノーブラの時間を作ってみては?

肩こり、痛みの解消

ブラのストラップは、意外と肩に負担をかけているもの。肩がこるような仕事や体勢をしていないのに、なぜか肩がこるという場合、ブラのストラップによる肩こりが起こっているのかも。

ブラが原因で肩こりが起こってしまうのは、ストラップにバストの重さがかかっているからです。それによって血行が滞り、肩こりを感じやすくなるんですね。

肩こりのほかにも、サイドベルトによる締めつけやワイヤーが原因で起こってしまう痛みも、ブラを外すことで解消しやすくなります。

乳がんの予防

ブラの締めつけが続くと、血行だけでなくリンパの流れも悪くなることがあります。バスト周辺のリンパの流れが悪くなってしまうと、乳がんを発生させやすくなるという研究もあるのです。

だからといって、ブラを着けていることで乳がんが発生したり、逆にノーブラだから乳がんにならないというわけではありません。

あくまで「締めつけでリンパの流れが滞ることは、乳がんの発生率を上げる」ということなので、正しいサイズのブラを選んで、ブラをお休みする時間を作ってあげると、乳がんの予防にも繋がると覚えておきましょう。

肌の質感アップ

ブラによる締めつけは、血行やリンパの流れを滞らせることがあります。それによって肩こりや体の痛みなどを引き起こすのですが、血行・リンパの流れが悪くなることは、体の老廃物を排出しにくくなることにも繋がるのです。

ノーブラで血流やリンパがしっかり流れる時間を作ってあげれば、たまった老廃物を排出しやすくなり、肌の代謝もアップ!特に胸や背中の肌質が気になるという場合は、ノーブラの時間を意識的に作ると、肌質の改善も期待できますよ。

バストの垂れを防ぐ

最初にご紹介した通り、ノーブラで過ごすことは、バストの垂れを防ぐことにも繋がります。ブラでバストを支え過ぎているなと感じたら、ノーブラの時間を作ってあげてもよいかもしれませんね。

ノーブラのデメリット

メリットも多いノーブラ生活ですが、当然デメリットもあります。

バストが垂れる

さっきバストの垂れを防ぐって言ってたのに!?と思うかもしれませんが、生活スタイルやシチュエーションによっては、バストが垂れる原因になってしまうんです。

それは、バストが上下左右に揺れるような、激しい運動や動作が多い場合。思いっきり走ったり、階段を素早く移動したり、自転車に乗ったり…。

バストが揺れることで、バストと胸を繋いでいるクーパー靱帯が伸びたり切れたりしてしまいやすくなります。クーパー靱帯に損傷を与えると、元に戻すことはできません

ノーブラに向いているのは、あくまでゆったりできる時間、ということですね。

バストの形が変わる

特に、脇や背中などバスト周りのお肉を寄せてバストを作るようなブラを着用している場合、ノーブラ状態が続くことで、寄せたお肉が元に戻ってしまうことがあります。また、元々あったバストが脇や背中に流れてしまうことも。

寄せブラや補整下着でバストの形を作っている最中というときは、ノーブラの時間は少なめにしたほうがよいかもしれません。

そのまま外出しにくい

日本ではノーブラ文化が浸透しているわけではありませんから、そのまま外出するのはためらわれますよね。特に春夏の薄着になる季節は、トップが目立ってしまうのも気になります。

いつでもノーブラというのは、まだまだ人の目が気になるところです。

ノーブラのNGシーン

ノーブラのデメリットでもある、バストの垂れや必要以上の変形を防ぐためにも、ノーブラは避けたいNGシーンがあります。

スポーツをするとき

軽いウォーキングやジョギング程度でも、意外とバストは上下左右に揺れているものです。バストが揺れるということは、バストを作っている脂肪が燃焼しやすくなるということですし、バストを吊っているクーパー靱帯も損傷しやすくなります。

スポーツをするときにはバストの揺れを最小限に抑えるために、必ずスポーツブラを着用するようにしましょう。

普通のブラよりもバスト全体をしっかりホールドするものが多いので、ヨガのような動きの少ない運動から、ジョギングやテニスといった激しい運度まで、スポーツブラがバストを守ってくれます。

眠るとき

寝ているときの姿勢は、自分ではかんたんにコントロールできません。横を向いたりうつ伏せになったりすると、バストは腕や体に押しつぶされて、脇や背中に流れたり、形が悪くなったりしてしまいます。

眠るときには専用のナイトブラを着用すると、バストの流れや変形を防ぐことができます。リラックスタイムはノーブラでも、眠るときにはナイトブラを着けるようにしましょう。

ビジネスシーンや冠婚葬祭

いくらノーブラが楽だからといって、TPOに合わせないのは大人の女性としていただけません。
人前に出ることが多いビジネスシーンや冠婚葬祭でのノーブラは避け、あくまでプライベートで楽しみましょう。

メリットだけでなく、デメリットもあるノーブラ。そして、いつでもどこでもノーブラでOKというわけにはまだまだいきません。
まずは自宅などノーブラを試しやすいところからはじめて、少しずつノーブラのよさを感じてみてはいかがでしょうか。

ノーブラはさすがに抵抗が…そんなときにオススメのアイテム

それでも、外出時のノーブラや、常にノーブラでいることに抵抗を感じるという女性は多いでしょう。特にブラを着用することが当たり前であった人なら、余計にそう感じるかもしれませんね。

そんなときには、普通のブラよりも締めつけが少ないのに、ブラの代わりをしっかり果たしてくれる、こんなアイテムを取り入れてみませんか?

ノンワイヤーブラ

有名下着メーカーからファストファッションブランドまで、さまざまなメーカーから発売されています。その名の通り、カップの下にワイヤーが入っていないので、着用したときの締めつけ感が少ないのが特徴です。

普通のブラとほとんど同じ作りになっているので、楽したいけどブラの着用感はほしい、というときにもオススメ。

ハーフトップ

スポーツブラなどに多いタイプです。背中のホックがなく、もちろんワイヤーなども入っていないため、着用中の息苦しさがほとんどありません。

ストラップが太めでタンクトップのようなデザインを選べば、肩こりも軽減されやすいですよ。

カップつきインナー

タンクトップタイプやキャミソールタイプ、チューブトップタイプなど、デザインだけでなく、コーディネートに合わせられるのも嬉しいのがこのタイプ。インナーと一体になっていて、とにかく楽に過ごすことができます。

サッと着用できてインナーの代わりにもなるので、ちょっとしたお出かけや家でのんびり過ごすのにも便利です。
ブラからバストを解放してあげることは、締めつけというストレスから解放してあげることです。

ストレス軽減でバストアップ!

バストアップのため、ブラを着け続けることに苦痛を感じるようなら、家にいるときくらいはノーブラで過ごしてみるとよいかもしれません。
体がバストを支える力を鍛えられるだけでなく、何よりストレスを軽減させることで、さらにバストアップが期待できるかもしれませんよ。

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