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バストアップの強い味方!手軽でおいしいクリームチーズ

チーズの中でもバストアップに特にオススメしたいのはクリームチーズ!

牛乳やヨーグルト、チーズといった乳製品は、脂質やタンパク質、ビタミンにミネラルと、豊富な栄養素を摂取できる食品です。特に脂質とタンパク質は、バストアップには欠かせない栄養素。そんな乳製品の中でも、特にバストアップしたいときに選びたいのが「チーズ」なんです。

チーズの中でも特にオススメなのは、クリーミーな味わいが特徴のクリームチーズ。そのままでも調理しても食べられるクリームチーズを毎日取り入れれば、効率よくバストアップができるかもしれませんよ。

バストアップに効果的な乳製品の代表格・チーズ

まずは、チーズが持っている栄養素をご紹介します。

チーズの主な栄養素
タンパク質、脂質、カルシウム、ビタミン、ミネラル、乳糖

チーズに含まれるこれらの栄養素は、牛乳にも含まれているものです。チーズは牛乳を元に作られていますから、当然といえば当然ですね。しかし、チーズの特徴は、牛乳の栄養素が凝縮されているところにあります。

チーズ20gに含まれる栄養素は、牛乳200ml分の栄養素とほぼ同じです。牛乳をたくさん飲まなくても、チーズを食べれば、牛乳と同じ栄養を補給することができるというわけです。

牛乳を飲むと、お腹がゴロゴロしてしまうという人がいます。これは、牛乳に含まれる「乳糖」によるもので、お腹がゴロゴロする症状は「乳糖不耐」と呼ばれます。

乳糖不耐は、乳糖が腸内で分解されにくく、お腹にガスがたまってゴロゴロしたり、下痢をしやすくなってしまうというものです。これが原因で牛乳を飲むのが苦手、という人も少なくありません。

しかし、チーズは製造過程で乳糖成分の多くが取り除かれてしまいます。つまり、乳糖不耐が起こりにくい乳製品というわけです。

牛乳が体にいいこと、バストアップに効果的なことはわかっているけど、どうしても苦手…という人には、チーズがオススメです。

クリームチーズがバストアップに効果的なワケ

さまざまな種類があるチーズの中でも、バストアップにオススメしたいのがクリームチーズです。
その名の通りクリーミーな味わいと舌触りが特徴で、そのまま食べるだけでなく、調理加工にも向いています。

脂質が多いからバストアップに最適!

バストはほとんどが脂肪から形成されていることは、バストアップを目指している女性ならよく知っていると思います。クリームチーズは、バストの形成に欠かせない脂質が、ほかのチーズと比べると多いんです。

スライスチーズのような、一般的なプロセスチーズ100gに含まれる脂質が26gなのに対し、クリームチーズ100gに含まれる脂質は33g。プロセスチーズと比べると、より多くの脂質を摂取することができるんですね。

タンパク質やビタミン、ミネラルの栄養素も豊富!

バストアップに必要な栄養素は、脂質だけではありません。体を作り出すタンパク質ビタミン類ミネラル類といった栄養素も、バランスよく摂取する必要があります。

クリームチーズにはタンパク質だけでなく、皮膚の健康を保つビタミンAビタミンB2B6B12、骨を作りイライラを抑える効果もあるカルシウムといった栄養素も豊富に含まれています。

脂質以外の栄養素もしっかり補えるのは、嬉しいポイントですよね。

タンパク質は体を作るだけじゃない

クリームチーズにも多く含まれているタンパク質は、筋肉や髪の毛を作るだけではありません。バストアップに不可欠な女性ホルモンの分泌にも、タンパク質は深く関わっているのです。

タンパク質が不足すると、新陳代謝で新しい皮膚や筋肉を作り出せなくなるだけでなく、女性ホルモンの分泌も促されにくくなってしまいます。

女性ホルモンの分泌が促されると、バストを形成するもうひとつの要素である、乳腺が発達します。脂肪だけでなく、乳腺を発達させることもバストアップには欠かせません。

また、タンパク質には人の体では作ることができない必須アミノ酸も含まれています。タンパク質を摂取することは、バストアップはもちろん、体の機能を維持することにも繋がり、しっかりとバストアップができる健康な体作りにも役立つんです。

ただし食べ過ぎには注意!

丈夫な体作りやバストアップに役立つからといって、クリームチーズばかりを食べ過ぎにないようにしましょう。

クリームチーズには飽和脂肪酸が多く含まれており、過剰に摂取すると悪玉コレステロールの増加から、動脈硬化を引き起こすおそれがあります。

また、脂質を摂りすぎると体臭がキツくなる傾向に。ほかの食事とのバランスを考えながら、食べ過ぎないようにすることが大切です。

1日の摂取目安量は30~50g

クリームチーズでバストアップを目指すなら、1日の摂取目安量は30~50g程度で十分です。
カットされたクリームチーズは、1個あたりおよそ15gですから、1日に2個か3個でOK。容器に入ったタイプを食べるときには、大さじ1でおよそ12g程度になるので、大さじ3から4程度の量が目安となります。

バストアップにはクリームチーズにも含まれる脂質が欠かせないといっても、やはり摂りすぎはよくありません。1日あたりの目安量を考えながら、楽しくバストアップを目指しましょう。

こんな食べ方はいかが?クリームチーズと仲良くなろう

さまざまな調理に使われるクリームチーズですが、普段からクリームチーズを食べない人にとっては、どんな風に食べてよいかわからないかもしれませんね。

そこで、クリームチーズをかんたんに食べる方法をご紹介します。

ベーグルやパン、クラッカーなどに塗る

日本ではもっともメジャーな食べ方といってよいかもしれません。特にベーグルにクリームチーズを塗ったり挟んだりする食べ方は、本場の欧米でもよく選ばれています。

スモークサーモンや生ハムと一緒に

クリームチーズのまろやかさで塩気が程よくなり、おつまみにもピッタリ。

スライストマトに乗せオリーブオイルやバジルを添えて

手軽でカンタンなレシピです。サラダとして食べるもよし、おつまみにもよし。

ポテトサラダやカボチャサラダ、マッシュポテトに練り込む

ジャガイモやカボチャと一緒にクリームチーズを練り込めば、クリーミーな味わいが楽しめます。

春巻きの皮に包んで揚げる

春巻きの皮がなければ、薄めの餃子の皮でも代用できます。おやつにもオススメ。

パスタソースに

クリームチーズに牛乳を加えながら伸ばせば、チーズの風味が効いたクリームソースに。魚介のクリームパスタにもピッタリです。

おかかと醤油とあえる

クリームチーズの特徴として、和風の味にもよく合うことがあげられます。サイコロ状の一口サイズにしたクリームチーズに、かつお節をまぶして醤油をかければできあがり。おにぎりの具としても人気です。

そのまま食べる

カットされたクリームチーズなら、包装をあけてそのまま食べるだけ!ワインのお供やおやつとして。

クリームチーズは夜遅すぎない時間であれば、いつ食べてもOK!お酒が好きな女性なら、赤ワインと一緒に楽しむと、抗酸化作用や脂肪の吸収を抑える働きのあるポリフェノールも一緒に摂取できてオススメですよ。

身近な食材でバストアップが期待できるのは、食べるのが好きな女性にとっても、忙しい女性にとっても嬉しいことですよね。脂肪もタンパク質も効率よく摂取できるクリームチーズで、おいしく楽しくバストアップを続けてください!

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