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バストアップできて太りにくい!スキムミルクを「魔法のミルク」に変えるプラスワンとは

牛乳の栄養素をしっかり補給できるスキムミルクをバストアップに取り入れよう

牛乳をたくさん飲み続けることでバストアップできた!そんな体験談をよく耳にします。しかし、牛乳はカロリーが高めで、続けて飲むことで太ってしまうのが心配になることも。

そんなときには、牛乳と同じ栄養が摂れて、カロリーや脂質を抑えることができる「スキムミルク」を選んでみませんか?いろいろな料理や飲み物に混ぜることもできるスキムミルクなら、牛乳のよいところを取り入れながら、ダイエットだってできちゃいます!

栄養満点!スキムミルクに含まれる成分

スキムミルクは、牛乳から脂肪と水分を除いて作られたものです。かつては「脱脂粉乳」と呼ばれ、栄養価が高いことから給食でよく出されていました。

まずは、スキムミルクに含まれる栄養素を知っておきましょう。

スキムミルクに含まれる主な栄養素

タンパク質、脂質、炭水化物、ビタミンA、ビタミンB1、ビタミンB2、ナイアシン、ビタミンB6、ビタミンB12、葉酸、パントテン酸、ビオチン、ビタミンC、ナトリウム、カリウム、カルシウム、マグネシウム、リン、鉄、亜鉛、銅、ヨウ素、セレン、クロム、モリブデン

スキムミルクに含まれているこれらの栄養素は、牛乳の栄養素とほぼ同じです。

注目したいのは、牛乳とスキムミルクの脂質とカルシウムの違い。スキムミルクは牛乳から脂質と水分を除いた食品なので、牛乳と比べると脂質は約4分の1。脂質が抑えられている分、摂取カロリーを抑えることができるんです。

また、牛乳の栄養素を凝縮しているスキムミルクは、牛乳の約10倍ものカルシウムを含んでいます。カロリーを抑えながら、カルシウムなどの栄養素はしっかりと補給できる、これがスキムミルクの大きな特徴です。

バストアップに効果的なスキムミルクの成分とは

スキムミルクに含まれる成分のうち、バストアップに特に効果的なのは、何といっても豊富なタンパク質です。

タンパク質は皮膚や筋肉など、人の体を作る元になるものです。それだけでなく、タンパク質を摂取することは、女性ホルモンの分泌を促すことにも繋がっています。

女性ホルモンをしっかり分泌させることは、バストアップにとっては欠かせないことです。

女性ホルモンがしっかり分泌されることで、バストの乳腺が発達し、乳腺を守ろうとするためにバストに脂肪がつきます。これがバストが育つしくみなんですね。

ビタミン類は皮膚の健康を保つことや、新陳代謝に役立ちますし、女性に不足しがちなカルシウムは、丈夫な骨を作るだけでなく、イライラの解消にも役立ちます。

かつて学校給食でスキムミルクが出されていた頃は、においがきつい、おいしくないといわれていましたが、現在では味やにおいはずいぶんと改良されています。

牛乳に近い味わいが楽しめるので、スキムミルクは初めてという人でも、安心してチャレンジしてみてください。

スキムミルクのメリット・デメリット

スキムミルクは、牛乳と栄養価がほぼ同じなのに対し、カロリーや脂質が少ないという魅力的なメリットがあります。

そのほかにもスキムミルクにはさまざまなメリットがあるので、まとめてご紹介します。

スキムミルクのメリット

  • 粉末状なので長期保存ができる
  • 牛乳と比べてカロリーや脂質が低い
  • タンパク質やカルシウムなど牛乳と同じ栄養素が摂れる
  • 粉末なので料理や飲み物に使いやすい
  • 高タンパク低カロリー

牛乳は栄養たっぷりで料理などにも使えますが、消費期限が短いという欠点があります。

ちょっとだけ牛乳を使いたいときに大きな牛乳しか買えず、余してしまって結局飲めなくしてしまった、という経験がある人も多いのではないでしょうか。

スキムミルクは粉末状になっているため、液体の牛乳と比べて長期保存ができます。さらに、粉末状なので、お菓子作りや料理、飲み物などに少しだけ使うということも可能です。

ひとり暮らしで牛乳が欲しいけど、液体だと余らせてしまうという人には、保存のきくスキムミルクがオススメなんです。

スキムミルクだけで飲むのは苦手、という場合は、コーヒーやココア、紅茶などの飲み物に混ぜたり、ヨーグルトに混ぜて食べる方法がオススメです。

いつものミルクをスキムミルクに変えるだけで、脂肪分の少ないさっぱりしたドリンクになります。

ヨーグルトと一緒に食べると、ヨーグルトに含まれる乳酸菌による整腸作用も期待できます。スキムミルクの栄養とヨーグルトの栄養を一緒に摂れるので、サッと食べられる朝食としてもオススメですよ。

脂肪分の少ないスキムミルクは、高タンパクで低カロリーな食品です。しっかりタンパク質が摂れるということで、プロテイン代わりに取り入れているという人も多いんです。

食事でタンパク質が不足しているな、と感じたら、スキムミルクでタンパク質量を調整してみてもよいかもしれません。

ただ、バストアップしたいときのスキムミルクには、こんなデメリットがあるんです。

スキムミルクのデメリット

大豆イソフラボンが含まれていない

これは、スキムミルクの原料でもある牛乳にも同じことがいえます。大豆イソフラボンは、女性ホルモンと同じような働きをしてくれるため、バストアップを目指したい女性には、積極的に摂取して欲しい栄養素です。

スキムミルクの栄養素を摂取しながら、大豆食品も取り入れることで、さらにバストアップの効果が高くなりますよ。

スキムミルクをバストアップの「魔法のミルク」に変える方法

大豆イソフラボンが含まれていないスキムミルクを、バストアップに役立つ「魔法のミルク」に変えてしまう方法があります。

それは、「きな粉を加える」ことです!

ご存じの通り、きな粉は大豆から作られています。つまり、きな粉をスキムミルクにプラスするだけで、スキムミルクに足りていなかったバストアップ成分の大豆イソフラボンも、まとめて摂取できるというわけです。

作り方はカンタン。スキムミルクにきな粉を加え、混ぜ溶かして飲むだけです。飲みにくいと感じる場合は、少量の砂糖やハチミツなどを加え、甘みをプラスするとよいでしょう。

バストアップのためにスキムミルクを取り入れるなら、何より長続きさせることが重要です。
自分の好みに合ったスキムミルクを選び、色々試しながらしっかり続けられる飲み方・食べ方を見つけてみてくださいね。

高タンパク低カロリーなスキムミルクなら、ダイエットしながら、バストのサイズは落としたくない、バストアップさせたいという女性にもピッタリです。

今はおいしく飲めるスキムミルクもたくさん販売されていますので、ぜひ好みに合ったスキムミルクを見つけて、バストアップやダイエットに役立ててください!

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