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バストがサイズダウンしちゃう!?ジョギングするときに気を付けること

ジョギングを楽しみながらバストのサイズダウンを防ぐことは可能です!

ダイエットや健康維持を目的として、有酸素運動を取り入れているという女性も多いですよね。中でもジョギングは、特別な道具や運動する場所がなくても始められる有酸素運動として、年齢や性別を問わずに人気があります。

しかし、バストアップも目指したい女性にとっては「ジョギングでバストが小さくなる」という、聞き逃せないウワサがあるのも事実です。

ジョギングとバストサイズには、一体どのような関係性があるのでしょうか。

ジョギングで得られる美容や健康の効果

まずは、ジョギングによって得られる効果から、改めて考えてみましょう。
ジョギングは有酸素運動のひとつで、効率よく脂肪を燃焼させる効果があります。

例えば、100kcalのエネルギーを消費するのに、徒歩では30分かかりますが、ジョギングでは15分程度で消費できるのです。徒歩と比べて約半分の時間で同じエネルギーを消費できると考えると、その消費カロリーの多さがよくわかりますね。

さらに、ジョギングのような有酸素運動を続けることは、生活習慣病の改善や予防全身をバランスよく鍛えることにも繋がります。

ジョギングは全身を使った運動なので、下半身だけ、上半身だけが鍛えられるということがありません。普段は使わないような筋肉も使われ、体全体のシェイプアップに繋がるのです。

全身の筋肉を程よく鍛えながら、全身についた余計な脂肪を効率よく燃焼させることができる。これがジョギングの大きな特徴です。

ジョギングでバストサイズがダウンするって本当?

有酸素運動は脂肪を燃焼させる運動ですが、食事制限をおこなうダイエットよりも、バストへの影響は少ないといわれています。それでは、なぜ有酸素運動であるジョギングをすると、バストがサイズダウンしてしまうといわれているのでしょうか。

バストが揺れることでバストの脂肪が燃焼しやすくなる

有酸素運動がバストに及ぼす影響が少ないとはいえ、ジョギングでは体全体が上下に揺れるため、バストも上下に揺れてしまいます。すると、体が揺れていない状態よりもバストの脂肪が燃焼しやすくなってしまい、自然とバストの脂肪が減ってしまうというわけです。

バストの約9割は脂肪でできていますから、バストの脂肪が燃焼すると、バストが小さくなったように感じるんですね。

クーパー靱帯が傷つけられる

クーパー靱帯とは、バストと土台の筋肉とを繋いでいる繊維状のものです。バストを吊り下げる役割があり、クーパー靱帯があることで、バストの高さを保つことができているのです。

このクーパー靱帯は伸縮性のあるものですが、バストが上下するような激しい運動を繰り返すことで、伸びたり切れたりしてしまいます。クーパー靱帯は一度傷つけられると、元に戻すことができません

ジョギングでバストが上下することで、クーパー靱帯が傷ついてしまうと、バストを吊り下げるものがなくなってしまい、結果的にバストの位置が垂れ下がってしまうというわけです。

バストが大きな人なら、走ることでバストに結構な負荷がかかっていることをご存じかもしれませんね。バストが揺れ動くことで、バストにシェイプアップ効果が与えられてしまうだけでなく、ハリのあるバストに欠かせないクーパー靱帯も傷つけてしまい、バストのサイズダウンや垂れに繋がってしまうんです。

ジョギングでバストのサイズダウンを防ぐ5つの方法

健康にも美容にもいいことずくめなのに、バストアップとジョギングを両立させられないなんて…と思ったかもしれませんね。しかし、ジョギングしながらバストのサイズダウンを防ぐ方法もちゃんとあります。

コツを掴めば、バストのサイズダウンを防ぎながら、ジョギングでダイエットすることも可能ですよ。

スポーツブラは必ず着用する

ジョギングでバストがサイズダウンしてしまう最大の理由は、バストが揺れてしまうことでした。それを防ぐためには、ジョギングするときに、バストをしっかりホールドしてくれるスポーツブラを着用することが大切です。ワイヤーや金具がなく、締めつけもきつくないので、ケガや血行不良の心配もありません。

スポーツブラを選ぶときには、ぴったりサイズのものを選ぶようにしましょう。ゆるめのタイプを選ぶと、ホールド力が弱まり、バストが揺れてしまいます。

同じような感覚で使えるカップつきインナーやブラトップは、ジョギング時には危険です。スポーツブラよりもホールド力が弱いため、やはりバストが揺れてしまいます。

ジョギングや運動をするときには、必ずスポーツブラを着用するようにしましょう。

大胸筋を鍛える

バストの土台となる大胸筋を鍛えることは、バストを支えて高さをキープすることに繋がります。ジョギングの前に筋トレをすることで、有酸素運動で脂肪や筋肉が減るのを防ぐことができますよ。

もっとも簡単な方法は、腕立て伏せ合掌ポーズの筋トレです。簡単な筋トレだけでも、ジョギング前に取り入れてみてください。

ジョギングの前後にストレッチをする

いきなり運動を始めてしまうと、体がつらくなるのが早くなったり、思わぬケガに繋がったりしてしまいます。

ジョギングの前にはラジオ体操のような動きを伴ったストレッチを、ジョギングのあとには筋肉を伸ばすゆっくりしたストレッチを取り入れると、体の疲れを取りやすくなり、バストアップしやすい体作りにも役立ちます。

正しいジョギングのフォームを身につける

適当に走っているだけでは、ジョギングによる正しい効果を得られないこともあります。動画などでジョギングのフォームを確認して、正しいフォームで走り続けられるようにしましょう。

大豆イソフラボンを摂る

女性ホルモンと同じような働きをしてくれる大豆イソフラボンは、女性らしいボディライン作りには大いに役立ってくれる成分です。

ジョギングの前に豆乳を飲んでおくと、ちょうどジョギングが終わった頃に大豆イソフラボンの吸収が始まるので、ジョギングで減ってしまうかもしれないバストに、大豆イソフラボンを補給してあげることができます。

ジョギングをしながらバストのサイズダウンを防ぐ方法も、ジョギングと同じく、かんたんに始められるものばかりです。ちょっとしたことに気を付けるだけで、バストのサイズダウンを防ぎながら、ジョギングの嬉しい効果を得ることができます。

全身のダイエットをしながら、バストアップもしっかり目指したいという女性は、ぜひ挑戦してみてくださいね。

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