美ボディプレス

理想の素肌を手に入れるための脱毛レポート

   

チョコレート効果でアンチエイジング、美肌、そしてバストアップ!

血行促進・便秘解消×脂質で効果的にバストアップできる!

チョコレートはいまや大人も大好きなスイーツの定番。バレンタインデーの盛り上がりも凄いですが、デイリーに楽しめるチョコレート専門店も増えましたね。手頃なものから超高級品までバリエーションも豊かで、目移りしてしまうほど。

遭難した人がチョコだけで数日生き延びた、といったエピソードなどからエネルギー補充、疲労回復効果が有名でしたが、最近はアンチエイジング効果や美肌効果でも注目されています。

そのチョコレートにバストアップ効果もあるというので、見逃せませんね。改めてチョコの能力・魅力をまとめてみました。

チョコレートは紀元前2000年前から健康食品だった

チョコレートの起源は紀元前2000年前、中南米一帯で栄えたオルメカ、マヤ、アステカ文明で、カカオをすり潰したものを薬として飲んでいたところから始まります。アステカ文明では王様が飲む特別な「不老長寿の飲み物」として活用されていました。

16世紀にスペインによって、チョコレートはヨーロッパに運ばれフランスなどの周辺諸国へと普及します。その後産業革命を迎えた18世紀イギリスで現在の固形チョコの原型が誕生。1876年にスイスでミルクチョコレートが発明され、現在へと続く甘いチョコが誕生しました。

長い歴史の中で、チョコレートは滋養強壮や健康増進のための薬として活用されてきたのです。逆にスイーツとしての歴史の方が浅いわけで、最近の健康食としてのチョコは本来の姿ともいえますね。

チョコレートのバストアップ成分

カカオポリフェノール

チョコレートやココアで有名な成分が「カカオポリフェノール」です。ポリフェノールといえば、大豆のイソフラボン、赤ワインのレスベラトロール緑茶のカテキンなどがあり、いずれもバストアップ効果がうたわれています。

飲料100mlに含まれるポリフェノール含有量比較では、コーヒー89.5mg、紅茶100 mg、赤ワイン180 mg、に対し、高カカオチョコ840 mgと、ポリフェノールが圧倒的に豊富なことが判明しています。

ポリフェノールには強力な抗酸化作用があり、アンチエイジングや美肌成分としてすっかり定着していますが、カカオポリフェノールにも以下のような効果があります。

  • 血管拡張効果、血行改善効果、高血圧予防、動脈硬化予防
  • アレルギー症状の緩和
  • 脳の活性化

カカオポリフェノールの高血圧予防、動脈硬化予防は医学的な根拠もあります。

カカオポリフェノールがバストアップにつながるのは、血管拡張効果・血行改善効果によって血流がよくなり、バストに栄養分が届くことと、代謝力がアップすることで成長ホルモンや女性ホルモンの分泌が促進されるからです。

また、チョコレートの香ばしい香りもカカオポリフェノールによるもので、気持ちをリラックスさせる効果があります。リラックスすることでホルモンの分泌にもプラスの影響があるので、ここでもバストアップ効果が期待できます。

脂質

チョコには脂肪分や糖分が含まれているので、ダイエット中の方は摂取量に注意が必要ですが、痩せ気味でバストがない、という方は、バストアップの素材である脂肪を摂取したほうがよいので、チョコレートはお薦めです。

チョコの原料であるカカオ豆の半分は、カカオバターといって脂肪分でできています。カカオバターに含まれる脂質は、オレイン酸、ステアリン酸、パルミチン酸の3種類となっています。

オレイン酸

オリーブ油やナッツ類にも含まれる不飽和脂肪酸で、高い抗酸化効果と血中のコレステロール調整効果があり、生活習慣病対策に有効な成分として注目されている脂質です。ヘルシーに血液を汚さずに脂肪を取り入れることができるだけでなく、血液のサラサラ効果も期待できます。

ステアリン酸

飽和脂肪酸の一つで、抗酸化作用、肌の保湿効果、また肌を清潔に保つ殺菌効果があります。石鹸や化粧水、美容液などスキンケアアイテムにも配合されています。体内に吸収されにくく、体脂肪としては蓄えられにくい特徴を持ちます。またチョコレートが長期保存できるのもこの脂質のおかげです。

パルミチン酸

同じく抗酸化作用を持つ飽和脂肪酸の一つで、化粧品などにも活用されています。健康や美肌に大切なビタミンAのカロチンを安定させる効果、皮脂をコントロールする効果で皮脂腺が増えるのを抑制し、オイリースキンやニキビを防ぎます。

飽和脂肪酸は摂取しすぎると血中のコレステロールが増加するので、チョコの食べ過ぎには要注意です。

カカオプロテイン

カカオプロテインは、ポリフェノールと並ぶカカオの機能性成分です。カカオプロテインは「難消化性」といって、小腸では消化吸収されず、大腸にまで届いて便の材料となってかさを増すことで便通をよくします。
また、腸内細菌のえさとなって、「腸内フローラ」を形成する善玉菌、悪玉菌などのバランスを良好に保ち、整腸効果を発揮します。

便秘はバストの大敵の冷えやコリの原因でもあり、バストアップを阻害します。特に女性の2人に1人が便秘といわれ解消は必須。チョコで手軽に便秘解消できるのなら嬉しいことですね。

チョコレート摂取で気をつけること

美容・健康、そしてバストアップに優れた成分を持つチョコですが、食べ過ぎると太ったり、糖分過多で虫歯になったり、骨が弱くなるという弊害もあります。適量を守って摂取しましょう。

最近は、カカオ70%以上で糖分控えめの「高カカオ・高ポリフェノール」チョコなども市販されています。

チョコレートは胸やせ女子のバストアップに最適

カカオポリフェノールとカカオプロテインの二大機能性成分が、血行促進と便秘解消でバストアップをサポート。そのうえバストを作る材料としてチョコの良質な脂質が役立ちます。脂質が不足しがちなやせ型の方には理想的なバストアップフードといえます。

ただし脂質、糖分多めなので、取りすぎると美容と健康面に逆効果となります。チョコの適量摂取を守って、上手にバストアップを行ってくださいね。

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