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バストアップ成分が豊富な納豆で、手軽に美味しくボリュームアップ!

イソフラボン、ナットウキナーゼがバストアップしやすい身体を作る

バストアップ成分の代表格「イソフラボン」は、大豆や、豆腐、油揚げ、豆乳などの大豆加工品に多く含まれています。その中でも特に女性にお薦めなのが「納豆」なんです。

納豆にはイソフラボンだけでなく、イソフラボンの効果を高める成分が凝縮されていて、女性に嬉しい美容&健康効果がいっぱい!

納豆のバストアップ成分や、意外と知られていない納豆の効果的な食べ方についてまとめてみました。

納豆のバストアップ成分「大豆イソフラボン」

大豆イソフラボンは、大豆に含まれるポリフェノールの一種で、女性ホルモンの「エストロゲン(卵胞ホルモン)」と似た化学構造をもち、体内ではエストロゲンと同じように働く「植物性エストロゲン」です。

エストロゲンは“女性らしさを司るホルモン”“美人ホルモン”と呼ばれていて、バストアップには不可欠なホルモンです。女性らしいふっくらして丸みある体つきを作り、妊娠中は子宮を大きくし、乳腺を発達させて母乳を作る準備を促します。第二次性徴期に乳腺の発達を促して胸を大きくするのもエストロゲンの働きです。

乳腺が多いほどその周りにたくさん脂肪がつきバストアップするので、乳腺を増やす効果のあるエストロゲンはとても重要。他の多くのバストアップ成分が間接的なサポート成分であるのに対し、イソフラボンは女性ホルモンに直接関わることができ、バストアップにダイレクトに効果がある成分です。

ただし、エストロゲンは20代半ばから分泌される量が減少してしまいます。大豆イソフラボンを摂取してエストロゲンを補うことができるのです。

納豆のイソフラボン含有量は納豆1パック(50g)で65.0mgとなっています。ちなみに豆腐では1/2丁(110g) で55.0mg、油揚げ1/2枚(75g)で52.5mgです。調理なしで手軽に、また安価で摂取できる納豆はバストアップの強い味方ですね。

イソフラボンにはバストアップ効果だけでなく、以下のような、女性に嬉しい効果があります。

  • 代謝力の活性化、ターンオーバーの促進
  • 美肌効果
  • 美髪効果
  • 生理周期の調整
  • 更年期障害、月経前症候群(PMS)の症状緩和

納豆の充実のバストアップサポート成分

納豆がバストアップに効果的な理由は、イソフラボン以外の成分とのコンビネーションにあります。いずれも美容、健康に有効な成分なので、ヘルシーかつ美しく、また若々しくバストアップを目指すことができます。代表的な成分についてバストアップ効果をチェックしてみました。

ナットウキナーゼ

納豆のネバネバ部分には、血液サラサラ効果で有名な「ナットウキナーゼ」という酵素が含まれています。

ナットウキナーゼには、血栓の主成分のタンパク質「フィブリン」を溶かす効果や、それを阻害する物質を分解する効果などがあります。血流を改善することで、脳溢血や心筋梗塞、生活習慣病等を予防する重要な働きを担っています。

また血液中のコレステロール値を下げ、動脈硬化を防いだり、腸の中の善玉菌を増やす整腸効果で便秘を解消することもできます。

血液循環がよくなると、イソフラボンなどの成分が胸に行き渡りやすくなり、また代謝力があがって成長ホルモン、女性ホルモン分泌が活性化されるので、バストアップしやすくなります。

ビタミンB2

脂質や糖質をエネルギーにかえる働きのあるビタミンB2は、ダイエット効果でもおなじみの成分ですが、「成長のビタミン」とも呼ばれ、細胞の再生や成長に関わっています。皮膚や髪、爪などの再生や、粘膜を保護する働きがあり、バストを垂れにくくするのにも効果があります。納豆に含まれるビタミンB2は大豆の2倍〜4倍と豊富なのもポイント。

ビタミンE

高い抗酸化作用で「若返りのビタミン」と呼ばれるビタミンE。コレステロール値を下げ、血液さらさ効果で血行を良くします。毛細血管まで血行が良くなることで、基礎代謝がアップしホルモン分泌が活発になったり、バストアップに必要な栄養分が届きやすくなります。ダイエット効果、美肌効果にも有効です。

その他の成分

納豆には、肌の若々しさを保ち認知症改善にも効果のある「レシチン」や、粘膜を保護する「ムチン」、コレステロール値や血圧を下げる「大豆サポニン」も含まれています。また、大豆以上の食物繊維が含まれているので便秘解消にも効果があります。

納豆でバストアップするための効果的な食べ方

納豆というと朝食のお供というイメージがありますが、もし1日1回食べる場合は朝よりは夜の方がお薦め。

納豆には成長ホルモンや女性ホルモンの分泌を活性化させる成分がいくつも含まれていますが、成長ホルモンの分泌量は、就寝中がピークとなるので分泌効果を高めることができます。

また、ナットウキナーゼには血栓を解消する効果がありますが、血栓は深夜から早朝にかけてできやすいので、それを防ぐためにも夜に摂取する方が有効です。就寝中の脱水症状で血液がドロドロになるのも防げます。

大豆イソフラボンは身体へダイレクトに作用するので、1日あたり75mgが上限となっています。納豆以外でイソフラボンを摂取することも考えて、取り過ぎにならないよう、バランスよく食事に取り入れてくださいね。

バストアップ効果の高いイソフラボンとサポート成分を手軽に摂取

納豆のイソフラボンは、乳腺を発達させる女性ホルモンの「エストロゲン」と似た働きを持ち、バストアップに効果があります。また、ナットウキナーゼやビタミンB2・Eなどイソフラボン以外にも美容や健康につながる効果を持つ成分が多く、ダイエットや美肌にも効果を発揮します。

安価なうえ、調理いらずで手軽に摂取できるので、毎日最低1個は夕食に納豆を食べる習慣を作ってみてはいかがでしょうか?もちろん納豆以外のバストアップ成分も組み合わせて、バランスのよい食事を意識してくださいね。

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