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要チェック!バストアップによくない食べもの、食べてませんか?

胸が小さくなる原因は食べ方にもあり!マイナス要素は撃退しよう

バストアップによい栄養素や食材情報は多々ありますが、バストアップによくない食べ物情報ってそんなに見ませんよね。もしかしたら知らない間に食べてしまっているかもしれません。

また女性の中には「これ以上バストアップしたくない」という方もいますよね。そういう方には胸を小さくする食べ物や飲み物情報は役に立つと思います。

というわけで、バストアップによくない食べ物について調べてみました。

バストアップを妨げる要素とは

バストアップによくない食べもの、といっても、成分や食材そのものだけでなく、調理方法や食べるタイミングなども関係してきます。

バストアップするためには、以下の要素が主要となります。

  • 女性ホルモンの「エストロゲン」の分泌を促進する成分を摂取する
  • バストそのものや、バストを支える筋肉を作るタンパク質などの栄養素を摂取する
  • 血流をよくしてバストに栄養分が届きやすくする
  • バストアップの阻害要因である「冷え」「老廃物の蓄積」を撃退する

バストダウンは上記の逆を考えれば、わかりやすいと思います。

ちなみにバストアップには、食事だけでなく、適度なエクササイズなどの運動、正しい姿勢、正しい睡眠、といった生活習慣も大切です。併せて意識しておきてくださいね。

バストアップを妨げる成分

女性ホルモン分泌を抑制する「インドール」

インドール」はブロッコリーやキャベツなどのアブラナ科の野菜に多く含まれる成分で、女性ホルモンの分泌を抑制する働きがあります。そのため、バストアップを目指す女性や、更年期で女性ホルモンが低下する女性は避けた方がよいとされています。

またインドールを含む食品の食べカスが内で発酵すると、糞や尿の臭いに近い悪臭を発し、口臭の原因にもなるとされています。歯磨き必至ですね。

ただし、インドールには発がん性物質の毒素を消す働きがあり、腫瘍やガンの予防効果もあるので、どちらを優先するかが大切になってきます。

バストアップ重視の方はとりあえず以下のアブラナ科の野菜は避けるようにしましょう。

  • ブロッコリー、カリフラワー
  • 大根、かぶ、ラディッシュ
  • 白菜
  • 高菜、チンゲンサイ、菜の花
  • 水菜、小松菜
  • クレソン、ケール、かいわれ大根

実はバストアップ効果の高い「ボロン」を含むキャベツもアブラナ科なので、インドールが含まれています。ただし口コミなどでも「キャベツでバストアップした!」情報のほうが圧倒的に多いので、実際のところはわからないのですが、心しておいたほうが良さそうです。

なおボロンが“熱に弱い”のはわかっているのですが、インドールは「熱に弱い」説と「熱に強い」説があり、微妙なところです。もし熱に強いとしたら、バストアップしたい場合は生で、したくない時は加熱して食べる、という使い分けができる食材ともいえそう。

血管を収縮させるカフェイン

バストダウンする食材といえば「コーヒー」をあげる方も多いかもしれません。300人のスウェーデン女性を対象とした研究で、「1日3杯以上コーヒーを飲む人は、飲まない人より胸が小さくなる」という結果が出たそうです。

その原因と思われるのがコーヒーの「カフェイン」は、寝る前に飲むと熟睡できず、ホルモンバランスが乱れる原因になったり、カフェインの血管収縮作用がバストアップの大敵「冷え」を引き起こす危険があります。

カフェインは各種ドリンク剤や、お茶やコーラ、ココアや紅茶、緑茶にも含まれているので要注意です。

一方で、カフェインには「エストロゲン」の分泌を活性化させる効果がある、という報告もあります。また、カフェイン以上にコーヒーポリフェノールの含有量が多く、その高い抗酸化作用でのメリットも大きいので、「1日3杯くらいは問題ない」という意見もあります。

身体を冷やす食材・食事

前述でも出ましたが、「冷え」はバストアップの大敵。ですが、食べものの中には身体を冷やす効果のあるものもあります。もともと気温が高い地域で採れるものや、夏場に採れるものが多く、夏バテ予防効果があります。ただし食べ方によっては冷えにつながる可能性があります。

野菜 きゅうり、トマト、なす、ゴーヤ、レタス、もやし など
果物 スイカ、柿、梨、パイナップル、マンゴー、メロン、バナナ、リンゴ など
魚介 あさり、しじみ、たこ、カニなど
調味 白砂糖
飲料 麦茶、ビールなど
穀物・その他 そば、小麦、豆腐、白ごま、昆布、ワカメ など

実は、バストアップ効果のあるバナナ、リンゴ、豆腐なども身体を冷やす恐れがあることがわかります。バナナのカリウムは利尿作用があるので、排尿後体温が下がりますが、同時にむくみを解消することで血行を促進するので、結果的にバストにプラスに働くと考えた方がよさそうです。

そうしたことも合わせて、食べるタイミングや食べ方を考える必要があります。適量を暑い時に食べる分には、特に問題ありませんが、例え夏場でもエアコンが効いた部屋で冷えたビールを飲む、氷やアイスを食べる、といった行為は身体を冷やしすぎるので要注意です。

血行を阻害する可能性のある食材

バストは90%が脂肪なので、バストアップには適度な脂肪分は必要です。(ちなみに無茶なダイエットや運動で、脂肪を燃焼すると、脂肪が柔らかいバストからやせてしまう場合があります。)

ただし、消費する以上に作られ、余ってしまった中性脂肪などは、血液をドロドロにし、血行を阻害してバストにマイナスの影響を与えます。また高脂血症や脂肪肝などを引き起こすリスクが高まります。血栓ができると脳梗塞や心筋梗塞の危険も増えます。

脂肪を流す血液サラサラ成分の食品を組み合わせて、上手に摂取する必要があります。

栄養バランスのよくない食事

食材だけでなく、食生活自体にも配慮が必要です。いくらバストアップによくても偏った食材だけで食事をしていると、身体全体の健康が損なわれ、結果的にバストにマイナスに作用してしまいます。

また極端なダイエットを含め、食事を抜いたり不規則だったりする場合も、身体に十分な栄養が得られず負担がかかります。バストに必要な栄養分も届かなくなりますし、ホルモン分泌も乱れて、肌荒れを含め老化が進行してしまいます。

忙しくて外食が続くと、バストアップ成分がきちんと摂取できないケースもあります。バストアップと美容、健康のためにも、まず食生活を見直して、正しい食事を摂るようにしてください。

バストアップによくない食事以前に、健康によくない食事を見直そう

1つの食材にバストアップ成分と、阻害成分が混在している場合もあり、「絶対的にバストによくない」と言い切れる食材がわかりにくい、という部分がありますが、いずれにしても過剰摂取を含め、偏った摂取にはならないよう、注意は必要です。

不規則な食生活は栄養不足になるだけでなく、ホルモン分泌を乱して、結果的にバストダウンにつながります。バランスのとれた食事をきちんと摂ることで、バストダウン要素をカバーし、トータルにバストアップを目指すことが出来ます。

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