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理想の素肌を手に入れるための脱毛レポート

   

家庭用脱毛機の中でも、脱毛効果が大きいのがレーザー式!

レーザー方式の家庭用脱毛機のメリット・デメリット
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画像出典:トリア(tria) 公式サイト


家庭用脱毛機の中では1番古くからあるのがレーザー式です。医療用レーザーはクリニックなど医療機関でしか使用できないので、家庭向けに出力を下げていますが、家庭用のフラッシュ脱毛よりは出力が高めとなっています。

その分フラッシュ脱毛より脱毛効果も高く、少ない回数で脱毛処理できます。ただしフラッシュ脱毛より傷みが強め、といったデメリットもあります。このあたりはエステサロン脱毛と医療脱毛の違いをイメージするとわかりやすいと思います。自宅で効果の高いレーザー脱毛ができるのは大きなポイントですね。

レーザー方式の特徴

レーザー脱毛は、メラニンに吸収されやすい波長のレーザー光線を照射して熱ダメージを与え、毛根を破壊することで発毛を止める方法です。家庭用なので医療用よりは制限はありますが、家庭用脱毛機の中では、もっとも脱毛効果が高く効果実感も早く感じられる方法です。

フラッシュ脱毛同様、毛周期に合わせて継続的な処置が必要ですが、フラッシュ脱毛よりは抜けやすくなるのが早いので、処理に必要な期間は少なめです。ただし医療脱毛のような永久脱毛は難しいので、随時ケアが必要です(脱毛効果には個人差があります)。

レーザー方式のメリット

・脱毛効果が高い
フラッシュ脱毛より出力が高い分、脱毛の効果は大きくまた早く出ます。フラッシュ脱毛だと脱毛完了には最低でも2〜3年はかかるといわれていますが、それよりも早めで完了します。毛が多い、太いなどしっかり脱毛したい人にもお薦めです。機能はどんどん進化しているので、家庭用レーザーでもクリニックレベルの効果が実感できるものもあるようです。

・クリニックより安価
脱毛の中では一番高額とされる医療脱毛ですが、家庭用では断然安価です。レーザー脱毛が自宅でできるのはやはり嬉しいですね。また機種にもよりますが、家庭用フラッシュ脱毛機よりも平均価格が安めなのもチェックポイントです。

レーザー方式のデメリット

・照射面積が狭い
機種にもよりますが全般的にフラッシュより照射範囲の面積が狭く、その分ショット回数は多くなります。狭い部位のほうが適しているといえますが、広い部位はフラッシュの方が便利です。

・フラッシュ方式より痛みが強め
フラッシュより出力が高いため、痛みも強めです。患部を冷やしてからのほうが痛みが緩和されるので、対策が必要です。

・脱毛用カートリッジの交換ができない
カートリッジ交換式ではない場合は、光源の寿命がくると本体買い替えとなってしまいます。ただしカートリッジ方式のものもあります。

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