美ボディプレス

理想の素肌を手に入れるための脱毛レポート

   

ムダ毛処理にも流行りがある?!

気軽にムダ毛処理ができると人気のあった脱毛スポンジは、なぜ衰退してしまったのでしょうか。
ba57b9ec1430a7cf9f66cb0227e6c282_s
暑い時期は肌の露出が多くなります。そのため、気になってくるのが体のムダ毛対策です。女性はもちろんですが、最近では男性でもしっかりムダ毛のお手入れしている人も多いみたいです。

さて、このムダ毛処理ですが現在自分で処理する方法として次の方法が挙げられます。

カミソリ

気軽に処理できるのがポイント。短時間で処理できるが処理する部位によってはなかなか処理しづらいところもある。気をつけないと肌を切ってしまうことも。

毛抜き

一本一本抜いていくので時間がかかるが、脱毛することになるのでムダ毛処理の完成度は高い。毛抜きで抜いた跡が埋没毛になりやすかったりするので注意が必要。

除毛クリーム

肌に塗って時間を置いてからふき取るか洗い流すもの。薬剤のパワーでムダ毛を溶かして処理する。人によっては肌も溶かしてしまうこともあるので注意したい。敏感肌さんは特に注意。

脱毛テープ

テープをムダ毛処理したいところに貼り付け、勢い良く剥がすことでムダ毛を抜き去る。痛みが強く、コツを掴まないとなかなか綺麗にできないこともある。

脱毛スポンジ、タオルなど

肌に脱毛スポンジや脱毛タオルなどをこすりつけることで脱毛する。摩擦によって脱毛するので、こすりすぎるともちろん肌を傷めます。

このように大まかには5種類ほどの自己処理方法があるといえます。

中でも注目したいのは脱毛スポンジです。肌を擦ってアカスリのような感じで脱毛するのですが、これによって肌ダメージを受けた人が続出したのは記憶に新しいところ。

というのもこういった脱毛スポンジや脱毛タオルなる処理方法は、こすることでムダ毛をからめとって脱毛する仕組みになっています。この毛をからませるときに、自分の皮膚に負担がかかっていてその摩擦によってムダ毛を無理やり切っているような感じになるのです。

ビーチに行く予定やプール前のムダ毛処理にこういった肌に負担のかかる方法を行うのは危険です。肌が炎症を起こしてヒリヒリする状態になり、さらにその状態で炎天下や塩素たっぷりのプールに入りことを想像すると肌へのダメージは計り知れません。

最近ではこういった脱毛スポンジや脱毛タオルなどの商品は目立たなくなりました。どの自己処理もある程度肌に負担がかかるものですが、自分にあったムダ毛処理をおこなってアフターケアをしっかりしてダメージは最小限に抑えましょう。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

  関連記事

頭・足・デリケートゾーンのムレが体臭を発生させてるかも

ニット帽・ブーツ・タイツで秋冬も体臭が!? 女性にとって秋・冬こそ体臭に気を付け …

卵を食べ過ぎると体毛が濃くなる!?気になるウワサの真相を調査!

男性ホルモンを増やす卵の食べ過ぎがムダ毛を濃くする 多くの女性にとってムダ毛処理 …

モテテク以前に清潔感はマスト! そのムダ毛処理大丈夫?

特に女性は要注意!モテテク以前に絶対にチェックすべきこととは? 異性からモテたい …

人気の家庭用脱毛器「デピタイム」でムダ毛をさっと熱処理!

3つの安全設計、持ち運びもできる使い勝手で高評価! デピタイム(depiTime …

家庭用脱毛機の中でも、脱毛効果が大きいのがレーザー式!

レーザー方式の家庭用脱毛機のメリット・デメリット 画像出典:トリア(tria) …

海外でのハイジニーナ処理事情とは?国別に調査

日本は衛生後進国?世界の常識とギャップあり ハイジニーナ処理というのは、VIOラ …

家庭用脱毛器センスエピGの機能と価格をチェック!

センスエピGのグッドポイント ここでは、低価格で気軽に試せるホーム・スキノベーシ …

指摘されないようにケアしよう!もじゃ毛・ハミ毛の正しいお手入れ方法とは?

間違った方法で処理してませんか? 温泉など人前で服を脱ぐ場面で気になったり、プー …

内緒だよ! Rポイントが使えるのはミュゼだけ! 貯まったポイントはどう使える?

ミュゼを利用するとRポイントを貯めることができます。その詳細についてご紹介します …

全身脱毛専門店「C3(シースリー)」の脱毛方法や口コミについて

月額制全身脱毛が人気の「C3(シースリー)」って評判はどうなの? 「C3(シース …