美ボディプレス

理想の素肌を手に入れるための脱毛レポート

   

脱毛の施術を断られるかも!?花粉による肌荒れの対処法5つ

肌荒れしやすい花粉の季節、せっかく施術に行っても断られないようにしよう!
eb20ee7637232d27cf4225048782fad3_s
だんだん暖かくなり梅や桜も咲き始め、さまざまなところで春を感じられるようになってきましたが、それとともに花粉症に悩まされている方も多いのではないでしょうか?

全国の耳鼻咽喉科を対象とした調査では、日本人の3割近くが花粉症を発症しているという結果が出ています。こんなに多くの方が持っている花粉症という病気ですが、鼻水や目のかゆみといった症状ばかりが注目されていて、見落としされがちなのが肌への影響です。

ここでは、花粉症による肌トラブルや、脱毛の施術への影響について見ていってみましょう。

そもそも花粉症ってどういうメカニズム?

花粉症はアレルギーの一種。アレルゲンである花粉が皮膚や粘膜に付着すると拒否反応が起こり、アレルゲンを排出するために涙や鼻水が出たり、炎症が起こる症状のことです。アレルギーの原因になるアレルゲンは人によりさまざまです。花粉で有名なのはスギですが、年明け~春先に飛散するのはスギ花粉だけでなく、

  • ハンノキ
  • ヒノキ
  • シラカバ

などがあります。さらに、花粉はさまざまな植物から飛散してり、1年中何かしらの花粉が空気中に存在しています。人によっては1年の大半を花粉症の症状に悩みながら過ごしているというケースもあるのです。

花粉で肌トラブルが起こることもある

花粉症は鼻水や目のかゆみが主な症状として知られていますが、それは粘膜の方がアレルゲンに過敏に反応してしまいアレルギー症状が出やすいからです。花粉が顔や手足に付着すれば、当然アレルギー症状が出ます。花粉が肌に付いた時の主な症状は以下のとおり。

  • かゆみ
  • 炎症による肌の赤み、ほてり
  • 肌荒れによるヒリヒリとした痛み
  • 肌の乾燥、カサつき
  • 化粧水がしみる

花粉症の自覚がなくても、春先になるといつもこういった症状に悩まされているなら、花粉によるアレルギー症状を疑ってみましょう。最近では花粉による肌荒れを自覚する方が増え、このような肌トラブルが花粉性皮膚炎と呼ばれるようになりました。

花粉性皮膚炎は脱毛できない!?

サロンやクリニックに脱毛しに行っても必ず脱毛できるわけじゃないことは知っていますか?脱毛サロンや美容クリニックで利用されている脱毛機は、どちらも黒い色に反応する光を利用し、光が発する熱によって毛根にダメージを与えるものです。

そのため、日焼けしていると反応範囲が広くなって火傷のリスクが高まるため、ほとんどのサロンやクリニックでは脱毛の施術を行いません。また、花粉によって炎症が起きている肌はバリア機能が低下や乾燥が見られます。光の熱が広範囲に伝わりやすく、ヤケドのリスクが高くなる上に、花粉性皮膚炎の症状を悪化させてしまい可能性がとても高いです。

エステサロンやクリニックはによってどんな判断をするかは差がありますが、花粉による肌トラブルがある時は肌を守るために脱毛の施術が断られる可能性が高いと覚えておきましょう。

花粉の時期も脱毛するためにやるべき3つのこと

花粉のせいで脱毛できないなんて困りますよね。わざわざサロンに出向いても施術ができなければ時間が無駄になってしまいます。さらに、キャンセルで1回分消化扱いになるサロンなら、せっかく払ったお金まで無駄になります。花粉が飛んでいる時期でも脱毛の施術を受けられるように以下の3つのケアをすることをおすすめします。

かゆい時は冷やす

かゆみがある時にひっかいてしまうのはやめましょう。炎症を起こしてデリケートになっている肌を傷つけてしまいます。また、アレルギー症状が出ている時は肌のバリア機能が低下しているため、普段なら何ともない爪の間に入っている汚れや雑菌によって新たな肌トラブルを招いてしまうこともあります。かゆみを感じる原因は、アレルゲンが付着した時に分泌されるヒスタミンによって血流が増加し血管が膨張することで皮膚細胞が刺激されることです。冷たいタオルで冷やすとかゆみが鎮まります。

保湿を徹底する

花粉の飛散する時期はおよそ3か月間。その間ずっとアレルギーによる炎症を繰り返していると皮膚がカサカサになるため、脱毛の施術を受けるためには肌を保湿しておかないといけません。肌が炎症を起こしている時は保湿剤を塗る時の摩擦も負担になってしまうので、できるだけ滑らかでよく伸びるものを選ぶようにしましょう。

紫外線対策もしっかりと!

保湿と合わせて徹底しておきたいのが紫外線対策です。スギ花粉など春先の花粉の時期は紫外線量も多くなっています。紫外線を浴びると肌が乾燥し余計にアレルギー症状が出やすくなるため、脱毛の施術ができなくなる可能性も高くなるので紫外線対策もしっかりとしておきましょう。

花粉症の季節も対策をしっかりすれば脱毛できる!

春は花粉によるアレルギーで肌荒れを起こしやすく、脱毛の施術を断られてしまうことがあります。しかし、きちんとお手入れしていれば、花粉症の方も脱毛はできます。かゆくて我慢できなかったり、ひどい炎症を起こしている場合は、無理にセルフケアで対処せずに皮膚科でお薬を処方してもらうことも検討してみてくださいね。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 3
    follow us in feedly

  関連記事

わき毛を生やして染める?新しすぎるポップカルチャーわき毛カラーとは?

欧米でわき毛カラー女子増殖中? 出典:BRIGITTE わき毛といえば、言ってし …

カミソリや毛抜きを使ったムダ毛処理は血が出る危険性が!

出血のリスクが高いムダ毛処理方法は避けたほうが無難 間違ったムダ毛の自己処理をし …

【超保存版】人気脱毛サロン!解約方法のまとめ

脱毛サロンに通っていると、引越しや妊娠などのやむを得ない状況で解約しないといけな …

痴漢防止用すね毛タイツはムダ毛にドン引きする男性心理を利用したグッズ

ジョリジョリすね毛は男性にドン引きされてる! 今ネット上で話題になっている『すね …

家庭用脱毛器センスエピGの機能と価格をチェック!

センスエピGのグッドポイント ここでは、低価格で気軽に試せるホーム・スキノベーシ …

ガサツ女子だと思われるNG行動3選

こんな人はガサツだと思われてる。言葉づかい・エチケット・ムダ毛の未処理 男女平等 …

【保存版】今年の水着はどうする?安くてかわいいのにコンプレックスもカバーしてくれる水着の選び方!

安い!カワイイ!体型カバー!の3つを妥協しない、水着選びのポイントを紹介します。 …

脱毛大国トルコ発!全身に使える抑毛クリーム「ヘアーリデューシングクリーム」

顔からデリケートゾーンまで、全身どこにでも使える抑毛クリーム ヘアーリデューシン …

産毛でも以外と目立つ!?二の腕脱毛は本当に必要なの?

要注意!二の腕のムダ毛が目立ちやすいその理由とは? 暖かくなってくると、フレンチ …

脱毛サロンはどこで比べるべき?

脱毛サロンを違った角度から見てみよう 店舗数が多い脱毛サロンはどこ? 1位:ミュ …