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理想の素肌を手に入れるための脱毛レポート

   

自分でやっても失敗しない!セルフブラジリアンワックスのコツ

ブラジリアンワックスの特徴とメリット・デメリット
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ブラジリアンワックスは広範囲のムダ毛を一気に処理でき、長期間ツルツルの肌を維持できる人気のケア方法です。ブラジリアンワックスのサロンでプロのお願いする他、自宅でセルフケアをする方もいます。

Dam Menezesさん(@dammenezes_)が投稿した写真

そもそも、ブラジリアンワックスは、カーニバルなどで Tバックになる機会の多いブラジルが発祥と言われている、主にデリケートゾーンを脱毛する際に利用される脱毛ワックスです。水着や露出度の高い服を着る場合、ムダ毛の処理が気になりますよね。万が一、下着や水着から毛がはみ出していると恥ずかしいものです。

ブラジリアンワックスは、水着の撮影やファッションショーのための着替えで下着になることが多いモデルの間で人気の脱毛方法です。自分では処理が難しいデリケートゾーンを脱毛するのに最適で、サロンなどでも多く取り入れられるようになってきています。

ブラジリアンワックスのメリット

@abracadabraistanbulが投稿した写真

日本のサロンやクリニックで主流になっている光やレーザー脱毛は、一度脱毛すると毛が再生するまでに時間がかかるため、アンダーヘアのデザインに失敗してもなかなか元に戻すことができません。しかし、ブラジリアンワックスによる脱毛ならば、例えデザインに納得がいかなくても、少し時間をおくと毛が再生するため、 自分の思い描いたデザインに脱毛することが可能です。

何度でも修正可能で細かいデザインができるという点がブラジリアンワックスのメリットです。ブラジリアンワックスによる脱毛は、痛そうというイメージがあるかもしれませんが、脱毛クリニックによっては、麻酔クリームを処方してくれるところもあり、 痛みを軽減することが可能です。またブラジリアンワックスによる脱毛は、日本で主流になっているレーザー脱毛などに比べ手頃な値段で施術を受けることができるというのもメリットの一つといえます。

また、サロンに行かなくても自宅で自分で処理すれば、コストもかかりませんし、いつでも好きな時に脱毛することができるという手軽さもあります。

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日本でも徐々に注目を集めているブラジリアンワックス

海外ではブラジリアンワックスによる脱毛が主流となっています。デリケートゾーンの脱毛は女性だけでなく、美意識の高い男性の間でも注目されており、男性専用サロンもあるほど。もともとアンダーヘアを整える文化のない日本では、デリケートゾーンの脱毛は、恥ずかしい、痛そうなどのイメージが強く、あまり注目されていませんでした。しかしSNSなどで海外のモデルやアーティストの私生活に触れる機会も多くなり、美についての認識も、海外の影響を大きく受けるようになりました。

それによって デリケートゾーンのムダ毛の処理や、アンダーヘアをデザインすることが美につながるという認識が、日本でも常識になりつつあります。ブラジリアンワックスによる脱毛方法を取り入れる日本のサロンも徐々に増えてきています。

もっと知りたい、ブラジリアンワックスとは?

ここまでブラジリアンワックスについて紹介してきましたが、実際に興味はあってもなかなか手を出せない人も多いのではないでしょうか?

デリケートゾーンの脱毛としても有名になっていますが、正しい使い方をしっかり覚えて安全に使ってみましょう!

よくある失敗する原因!

脱毛する部分の毛が長すぎる

特に長くなりやすいデリケートゾーンの毛ですが、長いままの状態で脱毛を試みてもただ毛が引っ張ら痛い思いをしても抜けないことがあります。0.5〜1cmの長さに揃え、脱毛部分の毛の流れがしっかり見えるようにしましょう!

脱毛する部分に水分や皮脂が残っている

脱毛する部分に湿気や油分が残っているとワックスが毛にしっかりと密着しません。脱毛する部分は清潔にし、ベビーパウダーなどで湿気を抑えてあげる必要があります。

広範囲を一気に脱毛しようとしている

痛みが広範囲に広がったり、痛みに比べ抜けている毛は一部だったりと結局2度行わなければいけないこともしばしばです。目安はワックスの上にのせるストリップ(シート)よりひと回り小さい範囲で行うことです。

ブラジリアンワックスのコツ!

imakoさん(@imako6969)が投稿した写真

準備物

●ブラジリアンワックス

●ストリップス(ワックスの上にのせるシート)

●スパチュラ(ワックスをとるための棒)

●ベビーパウダー

●蒸しタオル(数枚)

※ワックスはスパチュラで取りやすいようにやわらかくしておくこと。
※蒸しタオルは難しければ水で絞ったタオルをビニール袋にいれ、レンジで2分ほどチンするだけでOK!

①脱毛する部分の毛の長さを均等にしましょう!

目安は0.5〜1cmです。2cm以上あると抜けにくく、シートに引っ張られるだけ引っ張られて痛い思いするだけになります。

②脱毛する部分を蒸しタオルで清潔にし、ベビーパウダーで湿気をとる!

皮膚に汗や皮脂がついていると充分に脱毛が行えないことがあります。蒸しタオルで毛穴を開き、表面の湿気をとってあげましょう。

③毛の流れにそってスパチュラでワックスを塗っていく!

適量をスパチュラにとり、毛の流れにそって均等に塗ってください。このときのポイントは、塗ったあとにのせるストリップの大きさより、ひと回り小さめに塗ることです。

④ワックスを塗った部分にストリップをのせていきます。

ストリップの中央にワックスの部分がくるようにします。ストリップをのせたあとは、ワックスの部分をしっかり密着させるようにストリップの上を指でこすってください。

⑤毛の流れに逆らってストリップを一気に剥がします!

このときのコツは、皮膚をしっかり押さえておくこと!剥がす方向は毛の流れに逆らうので剥がす端側の皮膚をしっかり抑えて、反対の手でストリップを一気に剥がします。(はがすときも真上にひっぱるのではなく、皮膚に平行に剥がすと上手くできます。)

⑥脱毛した部分のケアを行う!

清潔な蒸しタオルで周りについたワックスなどをきれいに拭き取ったあと、化粧水や保湿クリームをつけましょう。脱毛した部分は、毛穴が開いたままになり、傷つきやすく、感染などのトラブルも起こしやすい状態になっています。

アフターケアとして、脱毛した次の日などはスクラブやピーリングなどで古い角質を落としてあげたり、イソフラボン入りの化粧水などを使うとさらにつるつるに仕上がり、埋没毛も予防できます。ただ、脱毛後は皮膚表面も傷ついている可能性もありますので1日後でも痛みや赤みがある場合には化粧水や保湿クリーム、消炎クリームなどのケアを優先した方がいいかと思います。

注意事項として

●デリケートゾーンなどの皮膚が薄い部分は皮膚が敏感なためしっかり手順どおりに安全に行いましょう。

●エステサロン等では麻酔クリームなどを使用して痛みを緩和している所もあるようですが、セルフ脱毛で用意が難しいものだと思います。エステサロンで経験して大丈夫だったとしてもセルフだと痛みを強く感じることがあります。

取り扱い、手順に注意して安全に脱毛を行いましょう。

ブラジリアンワックスを行うのに最適な毛の長さってあるのはなぜ?

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ブラジリアンワックスを使った脱毛というのは、ワックスを脱毛したい体の部位に塗り、乾いて固まったワックスを剥がすことにより、ワックスに絡んだ毛も同時に抜き取るという脱毛方法です。しかし、この脱毛方法はただワックスを塗って、剥がせばいいというわけではありません。ここで重要になってくるのが「毛の長さ」です。

効果的に毛を抜き取るには、抜きたいムダ毛の長さが短すぎても長すぎてもいかず、「5mm以上1cm以下」が最適な長さのようです。では、ブラジリアンワックスを使用する上で、毛が短すぎる場合と長すぎる場合のデメリットをそれぞれ以下に説明いたします。

毛が短すぎる場合のデメリット(5mm未満)

ブラジリアンワックスをムダ毛に絡めて抜き取るこの脱毛方法では、ある程度の毛の長さが必要になります。

それが最低5mmはなければ、ワックスと毛が密着せず、ワックスを肌から剥がした時に沢山毛が抜け残ってしまいます。毛抜きのピンセットで毛を抜く時でも、皮膚から少し毛が出ていないとつまめないのと同じことで、ワックスが毛を挟み込むにも、それなりに毛の長さが必要です。ワックスに効率よく毛を絡ませ、時間とワックスを無駄にしない為にも、最低5mmは毛を伸ばしてから脱毛処理を行いましょう。

逆に言えば、レーザー脱毛や光脱毛の時のように、脱毛の前にムダ毛をカミソリ等で剃るようなことは必要はないので、また5mm程度まで伸びてくるの待てばいいだけです。しかし、次のように、伸ばし過ぎても、また脱毛のチャンスを逃してしまいます。

毛が長すぎる場合のデメリット(1cm以上)

ムダ毛をブラジリアンワックスに密着させるには、ただ長ければいいというわけではありません。毛の長さが1cm以上になってしまうと、毛や毛同士が邪魔しあって、ワックスが毛の根元まで届かず、ワックスを剥がす時に毛が途中で切れてしまい、根こそぎ脱毛することができなくなる可能性があります。

ここでも、毛抜きの例を出して言えば、白髪を抜くとき、根元に近いところをつままないと、途中で白髪が切れ、中途半端に白い毛が残ってしまいます。ですから、ブラジリアンワックスでの脱毛処理では、しっかりワックスを毛の根元まで届かせることが重要になります。

また、皮膚に張り付き、毛と絡んだものを剥がすわけですから、場所によっては痛みを伴うこともあります。その時、毛が長すぎると、毛と共に皮膚が引っ張られ痛い思いをしたのにも関わらず、毛は途中で切れてしまい、無駄に痛い思いをしてしまう、ということもあります。ここでも時間とワックスを無駄にしてしまいます。

ですから、ブラジリアンワックスを使用するときは、ワックスを毛によく絡ませるため、毛の長さは5mm以上、そしてワックスを根元まで行き届けるために、1cm未満であることに十分注意しましょう。

いちいち毛の長さをはかるのは面倒…

さて、5mm以上1cm未満と言われてもその範囲内に整えるのはなかなか難しいものがあります。1cm以上に伸びてしまったものは、切るしか方法はないと思いますが、その切って短くなった毛が、5mm以上になったか、もしくはまた伸びたのかどうかを測る方法として、定規を使わなくても良い方法があります。それは、その毛が親指と人差し指でつまめるかどうか。

つまめるようになっていれば、だいたい5mm以上になっており、ワックスを塗るのに最適な状態と考えて良いと思います。非常に細かく毛の長さの範囲をうたっているにも関わらず、計測方法が、非常にアバウトで、申し訳ないですが、以上の方法で問題はないと思います。

ここで一つ注意したいのが、伸びすぎた毛をカミソリで剃るのはやめておきましょう。

カミソリの使用は、あくまで根元まで剃り落とすことが目的なので、カミソリで処理してしまうと、100%、5mm以下に毛を剃り落としてしまいます。そればかりか、肌も傷つけてしまう恐れもあり、切り傷や肌荒れがあるとブラジリアンワックスが使えない場合もありますので、ご注意ください。

ブラジリアンワックスの種類とメリットデメリット

Miyabi Ishidaさん(@myamo2)が投稿した写真

ここからはブラジリアンワックスの主な3つの種類について見ていきましょう。

ブラジリアンワックスとは、蜂蜜や松ヤニなどの粘着力を利用してムダ毛を一気に引き抜く脱毛方法のことです。脱毛と言っても毛を抜いているだけで毛根はあるので時間がたつとまたムダ毛は生えてきますが、平均して1~2週間程度はツルツルな状態を維持できます。

シュガーワックス(ハニーワックス)

砂糖や蜂蜜がベースになった水溶性のワックス。肌に優しく、ワックスが肌に残っても水で洗い流せるため初心者でも簡単に使えます。

・メリット

肌の刺激になりやすい松ヤニを使用していないため、肌に優しい脱毛ができる。

・デメリット

毛の長さが1cm程度ないとキレイに脱毛できない。
オイルワックス(ソフトワックス、クリームワックス)

松ヤニが原料になったワックスのうち、液体状か柔らかいクリーム状のものを指します。中級者向け。

・メリット

細く短い毛(5mm程度の長さは必要)もキレイに脱毛できる。
薄く伸ばして使えるので経済的。

・デメリット

松ヤニが原料の場合、アレルギーで肌荒れを起こすことも。
脱毛効果が強力なため、はがす際の肌への負担が大きい。
ハードワックス

ペーパーを使用せず、ワックスが固まるのを待ってはがすタイプのワックスです。
原料はオイルワックスと同じですが、固形のワックス剤を温めて溶かして使います。

・メリット

2mm程度のごく短い毛でも脱毛できる。
肌にくっつかないタイプのワックスなので、オイルワックスより肌への負担が軽い。

・デメリット

松ヤニを使用しているため、アレルギー反応が起こることも。
ワックス剤を溶かす温度が高いため、温度の確認をしっかりしておかないとやけどになる。
ペーパーを使わないので厚く塗る必要がありコストがかかる。
ワックスが乾く時間のロス。

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商品 内容量
通常価格
おすすめ度
定期購入価格 配合成分
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シェリークリア
約1か月分
9360円
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