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MEC(メック)食は肉、卵、チーズを毎日食べるだけ!正しい方法をマスターしよう

筋肉をつけてバストアップ&ダイエットを行う高タンパク・高脂質食

最近、ダイエットやメタボ対策の中で、話題になっているのが「MEC(メック)食」です。MECというのはMeet(ミート)、Eag(エッグ)、Cheese(チーズ)の頭文字を取ったもので、新たな糖質制限の方法です。

ダイエットやバストアップにも効果があるというのですが、肉、卵、チーズってダイエットの敵のようなイメージがありかえって避けてしまいそう。でもMECなら健康的にやせられるんです。

ただし、肉、卵、チーズをただ食べるだけでは、効果は発揮されません。MECの正しいルールを知って、ヘルシー&スリムボディをゲットしましょう!

MECによるダイエット、およびバストアップのメカニズムと、方法をまとめました。

MEC食の方法

MEC食は、沖縄県那覇市の「こくらクリニック」の渡辺信幸医師考案の食事療法で、もともとは糖尿病や高血圧の治療の為に開発された糖質制限方法です。高タンパク・高脂質食に切り替えることで、ダイエット効果やバストアップ効果、美肌効果が認められています。

MEC食は以下の4つのポイントをきちんと守って行ってください。

肉、卵、チーズを中心に食べる

高タンパク質・高脂質の食事が健康を生み出すという考えに基づいています。焼いたり揚げたり調理方法も自由なので、自分の好きな形で食べることができます。またいつ食事をしてもOKです。

1日あたりの摂取量の目安は以下となります。

肉200g 肉の種類は、牛肉・豚肉・鶏肉いずれでもOK
卵3個
チーズ120g 6Pチーズ1箱が目安

ご飯・パン・麺類などの主食や、糖質が多い野菜はできるだけ控えます。ただ、どうしても食べたい時は量を加減すればOKです。ただし糖質を多く含むお菓子や清涼飲料水は避けてください。

一口ごとに30回しっかり噛む

30回噛む事で唾液がたくさん分泌されて消化を助け、また満腹中枢を満たして食べ過ぎを防ぎます。

現代は咀嚼力が低下し1口あたり10回程度で、70年前の約1/3程度とも言われています。意識して噛むことが大切なのです。

他にも以下のような効果が認められています。

ガン予防 唾液の中の約15種類の酵素が毒性を消す
大脳の働きを活性化 噛むことで頭のなかの血液循環をよくする
精神安定 噛む振動が体全体を整える
虫歯予防 唾液の再石灰化効果
姿勢がよくなる 姿勢がよくなる
視力回復 水晶体を調節する筋肉の老化を防止する

噛むことで顔や顎の筋肉も活躍し、血行も促進され、小顔効果も期待できます。

糖質をできるだけ摂取しない

糖質は、炭水化物を脂肪に変え、また脂肪の代謝を抑える働きを持っています。MEC食ではご飯・パン、麺類、果物や野菜を控えます。まったくダメというのではなく、少しの量なら大丈夫なので食事制限系のストレスもありません。

動物性の脂質はコレステロールや飽和脂肪酸が多く、それが動脈硬化や心臓病、ガンのリスクを高めるとされてきました。

ただし最近では身体にマイナスに働くのは糖質が関係していることがわかってきています。糖質を避けることで糖尿病だけでなく、さまざまな弊害を避けることができるのです。

ビタミンCは別途補う

卵、チーズにはビタミンCが含まれておらず、肉でもレバーなどに含まれる程度なので、野菜などで補う必要があります。厚生労働省の定めた「ビタミンC100mg」を目安にしっかり摂取してください。

ビタミンCは熱に弱く、また水溶性なので、なるべく生で、短時間で調理するのがポイントです。

MEC食のダイエットメカニズム


基本にあるのが「もともと人間は肉食動物」という考え方です。人間は植物繊維を分解できず排出します。逆に肉には生命維持に必要なタンパク質、必須アミノ酸、脂肪が全部含まれています。

十分な栄養分を摂取

肉・卵・チーズだけで、身体にとって必要な必須栄養素をほぼカバーできます。一方、野菜や穀物、大豆などが中心で、肉など脂肪分を断つ食事だとどうしても必須栄養素が不足します。

そうなると身体は自然に脂肪を貯め込もうとするため、脂肪が燃焼しにくくやせにくい身体になってしまいます。脂肪が減らないと、代謝力も妨げられ、ダイエットやバストアップの大敵である血行不良や冷えなどの原因にもなります。

MEC食なら、十分な栄養で身体を満たすことができるので、身体も緊急体制をとき、必要以上に脂肪を貯め込まなくなります。また動物性たんぱく質によって筋肉がつき、脂肪燃焼効果を高めます。お肉はエルカルニチンを多く含む赤身の牛肉を選ぶと、脂肪燃焼効果がアップします。

基礎代謝力が高くなることで、贅肉も落ちて血行も促進され、身体のすみずみまで十分な栄養が届いてバストアップや美肌にも効果が出ます。

糖質が制限されることで糖尿病や高血圧対策にもなりますし、血行が促進されるので、腰痛や冷えも解消されます。また抵抗力も高まるので、病気にも強くなります。

30回噛むことのメリット

野菜中心だと物足りなく感じてストレスになりがちですが、MEC食なら「食べた感」があるのでその心配もありません。また30回噛むことで、脳内でヒスタミン分泌が促進され、食欲中枢へ働きかけ食欲を抑えます。それによって満腹中枢が満足感を得ることができます。

咀嚼回数が増えると、消化酵素の「アミラーゼ」の分泌が活発になり、消化を助け、炭水化物を素早くブドウ糖へ変換させて血糖値の上昇を抑えます。

逆によく噛まないと、消化器官にも負担がかかるうえ、早食い状態によって血糖値が急上昇し、それを抑えるためにインスリンの分泌も増えて糖尿病の原因になります。

糖質制限ダイエットとの違い

糖質を制限するというと既に「糖質制限ダイエット」がありますが、糖質を抜くだけだとエネルギー不足となり、必要な栄養素まで消費してしまうので健康を損なってしまいます。

その点MEC食だと、肉、卵、チーズから良質な栄養がしっかり摂取できるので、健康的に身体を絞ることができます。

MEC食のバストアップメカニズム


MEC食によって、バストも1~2カップはサイズが大きくなると言われています。

バストの基本構造としては、土台となる筋肉の「大胸筋」のうえに脂肪がのってできています。大筋肉を鍛えることでバストアップを実現することができます。MEC食では、30回噛むことで首筋・胸・背中の筋肉が連動して動きますが、それによってバストの土台となる大胸筋が鍛えられます。

また肉・卵・チーズは全身の筋肉に栄養を与えて育てるので、血流がスムースになり、それによってバストアップに必要な栄養分も大胸筋にしっかり届くようになります。

MEC食では女性ホルモンも増加傾向にあり、PMS等生理前の症状を抑える効果もあるそうです。

ダイエット・バストアップ以外の効果

MEC食の効果はダイエットやバストアップ効果だけではありません。現代病といわれているさまざまな病気や症状に有効です。MEC食が本来あるべき食生活ということが実感できます。

  • 糖尿病、生活習慣病
  • アトピー性皮膚炎、花粉症、乾燥肌
  • 不眠
  • 片頭痛
  • 倦怠感
  • 生理不順、生理痛・PMS

他にも、肌や爪、髪の状態がよくなり、メイクのノリもアップします。集中力がアップし、精神的にも安定します。

MEC食の注意点

かえって太る場合がある

MEC食のコンセプトは、身体が本来求める栄養分をしっかり摂取し、病気やストレスに負けない、心身ともに健康な身体を作ることです。

そのため、肥満気味の方は余分な脂肪が減少し適正体型になって行きますが、普通体型の方がやせることはあまり期待できませんし逆に体重が増える場合もあります。メタボ気味でおなかが気になる方にはお薦めです。

塩分の摂取過多になる可能性がある

料理の味付けによって塩分が高めになりやすいので、注意が必要です。

ガン発生リスクが高くなる?

これはケースバイケースですが、肉食でガン発生の可能性が高くなる、という意見もあるようです。一方で、MEC食でガンリスクが減るという意見もあるので、ここは肉の種類、部位や調理の仕方などにもよりそうです。

MEC食をしっかり食べて咀嚼することでバストアップ&ダイエット可能

ミート、エッグ、チーズって、おいしい分太りそうなイメージが強いのですが、筋肉をつけることで代謝がアップし、バストアップやダイエットが可能になる方法といえそうです。炭水化物を組み合わせなければ、必須栄養素が効果的に摂取でき、ダイエットストレスがないこともポイントですね。

口コミでは実践者も多く、「1カップあがった!」「バストに張りが出てきた」という報告も!お肉大好きだけどダイエットのために我慢してた、という方、さっそくMEC食に切り替えてみてはいかがでしょうか。

肉、卵、チーズなら、専門のダイエットフードやドリンクを購入する必要がないのも高ポイント。しっかり30回は咀嚼すること、糖分を控えること、また塩分の取り過ぎには注意してくださいね。

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