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ヘアケア効果大!美髪ブラッシングを今すぐマスターしよう!

そのブラッシングはNG!ヘアダメージの原因はブラッシングかも?

シャンプーやトリートメント、スタイリング剤などヘアケアにこだわっている方は多いと思います。が、見落とされがちなのが「ブラッシング」。ついついおざなりになってしまっていませんか?

ブラッシングは“美髪作りの基本”と言われていて、ヘアケア効果も高く、サロン関係者なら誰でも重視する必須ポイントなんです。間違ったブラッシングはかえってヘアダメージにも!

NGブラッシングを今すぐストップして、正しいブラッシング方法をマスターしてくださいね。

ブラッシングのヘアケア効果とは?

髪と頭皮の汚れケア

頭皮や髪には汗や皮脂がたまりがち。そこにほこりやフケ、生え変わって抜けた髪、また整髪料などが絡まって、汚れを蓄積させていき、嫌なニオイの原因にもなります。ブラッシングでこうした汚れを除去し、頭髪環境を清潔に保つことができます。

保湿&ツヤアップ

根元にたまった皮脂を髪全体に行き渡らせ、天然の保湿やツヤ効果をアップさせることができます。逆にブラッシング不足だと頭皮ばかりベタベタして、髪はパサパサという状態に。スタイリング剤もつけすぎてしまうリスクがあります。

血行促進効果

頭皮をマッサージして刺激を与えることで血行が促進され、頭皮と髪に栄養が行き届きやすくなります。髪の健康を促し毛髪を強化してヘアダメージを防ぐだけでなく、育毛にも効果大!抜け毛や薄毛対策にも有効です。

ただし、力を入れ過ぎたりして髪や地肌にストレスをかけるのはNG!正しいブラッシング方法で行ってくださいね。

正しいブラッシングのポイント

ブラッシングのタイミング

ブラッシングはいつ行ってもよいですが、シャンプー前にブラッシングすることで、絡まりをほぐして洗いやすくするだけでなく、汚れを軽減し泡立ちをよくすることができます。
また育毛剤をつける前にブラッシングすると、血行促進効果で育毛成分が浸透しやすくなります。

もう1つお薦めなのが就寝前。ブラッシングのマッサージ効果で適度にリラックスでき、スムーズに入眠できます。寝癖などを防ぐ効果も期待できます。

ブラッシングの方法

まずは毛先からほぐしていく

ブラシで無理矢理引っ張って、もつれを力づくで伸ばしていませんか?摩擦でキューティクルがはがれて枝毛や切れ毛の原因になります。毛根にもダメージを与えます。

面倒でも髪のもつれをきちんとほぐしてからブラッシングしてください。毛先から順次ほぐしますが、絡まりがひどい時は、手をそえて髪をひっぱらないようにして行います。

毛先・真ん中・根本の順にブラッシング

髪の長さにもよりますが、毛先→真ん中→根元とブラッシング。ブラシはゆっくり動かして、摩擦を起こさないよう心がけてください。ブラッシングのスピードが早いとキューティクルを傷めてしまいます。

また下から上に逆毛を立てるようなブラシの動かし方はNG、キューティクルがはがれてしまいます。

仕上げに全体をブラッシング

最後に根元から毛先へとまんべんなくブラシを入れながら髪の流れを整えます。ロングの場合も表面や毛先だけでなく、髪全体をていねいにブラッシングしてください。

ブラシは頭皮に強く当てすぎないように注意してください。頭皮がダメージを受けるとそれを守るために皮脂が余計に出て、髪が汚れやすくなる場合もあります。

ブラッシング前のケア

パサつきがちだったり、枝毛や切れ毛がひどい時や、静電気が起きやすい時は、ブラッシング前に水で湿らせたり、ブラッシング用のトリートメントなどを使ってケアをしてから行いましょう。特に髪の長い方はブラッシング回数も多くなるので、オイルやクリームなどでケアしてからのブラッシングがお薦めです。

ヘアケア効果を高めるブラシの選び方

ブラッシングでもう1つ大切なのがブラシの選び方です。いろいろな素材や形のものがありますが、ロールブラシのようなスタイリング向けではなく、ブラッシング専用のものを1本は常備しておきましょう。

メイン素材別の特徴としては以下があります。

新素材 「セシオン」など、マイナスイオンを放出する効果のある素材を使ったブラシです。キューティクルを改善し、ツヤを出します。また皮脂の過剰分泌を抑制します。
木製 暖かみのある使い心地で、クッション性もあり、静電気が起きにくいので、スタイリングしやすいです。デメリットは高額なものが多いこと。
ナイロン、ポリエチレン 軽くて扱いやすく、また弾力があって髪のほぐしや地肌にあててボリュームを出すのにも使いやすいです。また水洗いできるので清潔に保てます。デメリットは静電気が起きやすいこと。
天然毛 豚毛や猪毛を使ったブラシで、髪が傷つきにくく、また自然なツヤを与えてくれます。ただしブラシ自体が汚れやすくメンテナンスが必要です。

どんないいブラシでも汚れたまま使っていると逆効果。シャンプーを溶かしたぬるま湯などで汚れを落とし、十分すすいでしっかり乾燥させ、清潔を保ちましょう。

毎日のブラッシングでヘアケアに差がつく!

ブラッシングするだけで、髪のツヤや、切れ毛・抜け毛・薄毛対策までできてしまいます。逆にブラッシングすべき時にしていなかったり、間違ったブラッシングをしていると、ヘアダメージの原因になってしまいます。

ブラッシングを見直すとシャンプーの泡立ちがよくなったり、ヘアケア剤が減ったり、経済的にもプラスになりそうです。トリートメント剤などの浸透もよくなります。

自分が使いやすいブラシを選んで、今日からさっそく美髪ブラッシング育毛を行いましょう!

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