美ボディプレス

理想の素肌を手に入れるための脱毛レポート

   

保湿+抑毛ケアで脱毛中の肌もツルスベに♪

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脱毛に通っている間は保湿ケアが欠かせないというのは今まで説明した通りですが、保湿ケアと脱毛完了までのムダ毛ケアのために保湿効果の高い抑毛ジェルやローションを使うのもありです。

抑毛ジェルとは肌になじませるだけでムダ毛が生えてくるのを抑制して少しでもツルツルの状態を保ってくれるアイテムのこと。脱毛中なのにどうして抑毛効果のあるジェルやローションがおすすめなのか、どんなローションを選べば良いのかをご紹介します。

脱毛完了までは長い道のり

『脱毛』というと数回通えばツルツルスベスベになれると思いたくなりますが、実際は1年2年かかるのは当たり前の長期戦な美容法です。レーザー脱毛やフラッシュ脱毛は成長期の毛にしか効果がなく、毛が生え変わる2~3か月に1度の頻度で通ってだんだん毛量が少なくなっていくのを6~12回ほど繰り返してようやくツルツル肌が手に入ります。

完了するまでの間は徐々にムダ毛が目立ちにくくなるとは言え、カミソリや電動シェーバーなどで自己処理が必要です。脱毛完了するまでの期間もできるだけツルスベ肌でいたい!という方は保湿効果とともに抑毛効果もあるジェルやローションを使うとうるおいを保ちながらチクチクしない肌が維持できるのでおすすめです。

コントロールジェルME

日ごろのストレスや生活習慣によって女性ホルモンのバランスが崩れて体毛が濃くなってしまうことに着目し、女性ホルモン様作用のあるヒオウギエキスや大豆エキスをはじめ様々ま天然由来美容成分を配合したジェルです。

無香料・合成界面活性剤無添加・人工ジェル化剤無添加・人工着色料無添加と肌へのやさしさもクリアしています。ジェルなので体全体につけやすく、肌に伸ばすとさらっと仕上がるので夏でも冬でも使用感が良いです。

ヒアルロン酸やアロエベラエキスなどうるおい成分もたっぷり配合されているから脱毛中の敏感になりがちな肌でも安心して使用できます。抑毛効果のあるスキンケア製品を販売して19年、口コミでリピーターを増やしてきたという実績のある会社なので試してみる価値アリです。

パイナップル豆乳ローション

こちらも女性ホルモンの抑毛効果に着目した抑毛ローションです。女性ホルモン様作用のある大豆イソフラボンとアイリス由来のイソフラボンを配合しムダ毛の目立たないツルスベ肌に導いてくれます。さらに、ターンオーバーを促進するパイナップルエキスとパパイン酵素が肌を柔らかくして毛穴のトラブルやゴワつきのないぷるぷる肌にしてくれる優れもの。

2014年のリニューアルでマンダリンオレンジ果皮エキスを配合。美肌効果をパワーアップさせました。ネット通販の他ドラッグストアでもよく見かける商品なので、抑毛ケアアイテム初挑戦の方でも気軽に試しやすいメジャーな製品です。

顔も体も同じ保湿ケアはNG 部位にあった保湿ケアをしてスベスベ肌に

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効果的な保湿の方法は顔と身体によって全く違います。普段お顔に使っている乳液やクリームをそのまま手足に使うだけでも良いのですが、それだとコストパフォーマンスが悪いですし、顔と手足のケアは別々にした方がより効果的に保湿できます。

逆にボディケア用のクリームやローションを顔に使うのもあまりおすすめできません。どちらも保湿ケアに変わりはないのに、どうして顔用と身体用の保湿ケアに差があるのか?その理由と効果的な保湿の方法をご紹介します。

顔と身体で保湿ケアアイテムが違う理由
首から上と下では皮脂腺の数が異なります。
顔や頭皮は常に露出しているので乾燥を防ぐために皮脂腺が多く、テカりやベタつきが気になりやすいのはこのせいです。

そして首から下の部位は皮脂腺がそれほど多くない代わりに常に露出しているわけではないので、顔ほど重点的にケアしなくてもある程度はうるおいが保たれています。ただし、脱毛中は施術によるダメージで肌が乾燥しやすく、敏感になっているのでいつもより念入りな保湿ケアが必要です。

顔の保湿方法

上で書いたように、顔は常に露出しているので乾燥から守ってあげないといけない部分です。水分・油分ともに肌自らの力で調整できるうちは良いのですが、年齢を重ねて肌の再生能力が衰えてくるとうるおいも皮脂も少しずつ失われていきます。

これを補いながら、シワ・シミを作らないようにケアしていくのがアンチエイジングコスメの役目です。常に乾燥などの外部ストレスにさらされている上にファンデーションによる負担もかかっている顔は手足よりしっかりケアしてあげるのが基本。

ボディ用のクリームは保湿力が高く乾燥がひどい時には顔に使いたくなる気持ちもわかりますが、ボディ用はあくまで保湿ケアしかしてくれないので年齢が出やすい顔に使うのはあまり効果的な方法ではありません。

身体の保湿方法

手足やお腹など普段服に隠れている部分は顔に比べて乾燥しにくく、メイクするわけでもないので顔ほど念入りにケアする必要はない部分です。ただ、顔よりダメージが少ないとはいえ手足も年齢を重ねればシワやたるみが出てきます。

特にヒジ・ヒザなどの関節は負担がかかりやすく、角質が分厚くなってガサガサになったり黒ずんだりするので早めに保湿ケアを始めるのがベスト。脱毛は肌を乾燥しやすくさせるので夏でも冬でもきちんと保湿しておかないといけません。

顔と比べると皮脂腺が少ない身体用の保湿クリームは保湿力が高いものが多く、ものによっては硬くなった皮膚を柔らかくする成分(皮膚軟化成分:尿素やグリチルリチン酸アンモニウムなど)が含まれていることがあるので脱毛後に肌が刺激を感じやすくなっている時は避けた方が良いです。

また、体の部位の中でも耳の裏やうなじから背中にかけては顔と同じくらいの皮脂腺があると言われています。背中ニキビができやすかったり背中のベタつきが気になる場合は保湿力はあるけれどさっぱりとしたテクスチャーの保湿クリームを選びましょう。

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