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「ワキガ」の悩み特集!原因やセルフチェック法、治療について一挙ご紹介!

ワキガに悩む方へ!具体的な対策やおすすめの治療法紹介

2015-10-02_145729

目次
1.ワキガの原因徹底解明!においの元とは
1-1.ワキガってそもそもなに?どうしてにおうの?
1-2.ワキガは生まれつき?遺伝と体質
1-3.ワキガ体質セルフチェック!
2.ワキガは治る!対策をしてにおいとおさらば
2-1.自分でできる!自宅でできる!
2-2.徹底的に治療したいのなら医療機関へ
3.メスを使わない治療法?ミラドライ!!
3-1.ミラドライの治療ならこのクリニックがおすすめ
・東京プラチナムクリニック
・プレシャスクリニック自由が丘
4.ワキガ治療でコンプレックスを解消

 

ワキガといえばかなり強烈なにおいがするため、大きなコンプレックスにもつながりがちです。ワキガは正しくは腋臭症(えきしゅうしょう)といいます。これは体臭の一種なのですが、ワキガは一般的な体臭とは異なり激しく鼻を突くような不快感を伴うにおいが特徴です。

もしかしたら自分はワキガかもしれない、親がワキガだけど自分にも遺伝しているかも…と不安に思っている方もいるでしょう。そこで、ワキガについて詳しくご紹介します。

1.ワキガの原因徹底解明!においの元とは

1-1.ワキガってそもそもなに?どうしてにおうの?

ワキガの大きな原因は汗によるものです。汗は汗腺と呼ばれるところから出ているのですが、ワキにはアポクリン汗腺エクリン汗腺皮脂腺という3つの感染があります。

通常、汗といえば水のようにさらっとしている状態ですよね。これはエクリン汗腺から出ている汗で99%は水分です。残りの1%はミネラルや乳酸、塩分となっているのですが、大部分が水分なので汗をかいただけでにおいを伴うことはありません。

しかし、汗と一緒に古い皮脂や角質が流れ出ます。これを雑菌が分解する際に「汗臭い」といわれるようなにおいが発生するのです。つまり、汗をかいた直後にしっかり拭き取れば汗臭さは防げます。

しかし、ワキガはなかなか防げません。その大きな理由ともいえるのが、ワキガはエクリン汗腺からではなくアポクリン汗腺から分泌される特別な汗だということが関係しています。

アポクリン汗腺から分泌された汗は水分だけでなく、脂質やタンパク質といった成分がたくさん含まれており、雑菌がこれを分解する際に独特のにおいを発するのです。また、見た目も水のようにさらっとしたものではなく、乳白色の液体なので見分けやすいでしょう。

ワキから発生するにおいすべてがワキガではなく、アポクリン汗腺から分泌された汗が原因でひどいにおいが発生するのがワキガです。

ワキガの発症年齢は?

ワキガのニオイは第二次成長期以降に感じやすくなります。第二次成長期には個人差はありますが、男の子は11歳半、女の子は10歳くらいが平均です。早い場合は小学生のうちからワキガのニオイが気になって仕方がないこともあるのですが、一般的には中学生以降にワキガを実感する方が増えていくでしょう。

ワキガ体質だったとしても初めのうちは何となく汗臭さを感じる程度です。しかし、成長するにつれて徐々ににおいが強くなり、汗をかいていない時でも自分のワキがにおうように感じる方が増えます。

しかし、小さいうちにワキガを発症していたとしてもそれに気づかず、30代、40代になってから自分がワキガであることを実感する方も珍しくないのです。ワキガのニオイは生活環境によっても大きく変わってきます。例えば、ワキガのニオイを抑えられるような食事もあるため、無意識のうちにそういった食生活になっていると自分がワキガであることに長年気づかない方もいるのです。

先述したようにワキガの大きな原因はアポクリン汗腺から分泌される汗にあるのですが、この汗腺は大人になってから突然できるものではありません。そのため、20代以降になってからある日突然においを感じてワキガになったと自覚している方はそれまでたまたまワキガに気づかない生活をしていたのだといえるでしょう。

中にはひどいにおいを発しているのに自分でにおいに気づけない方もいます。ワキガになると常ににおいを発しているような状態になるため、慣れてしまうことがあるのです。感覚が麻痺してワキガのにおいを感じなくなっている方もいますが、周りからはひどいにおいだと思われている可能性もあるので、注意しましょう。

1-2.ワキガは生まれつき?遺伝と体質

ワキガの原因となるアポクリン汗腺は小さい頃に作られます。ですが、どれくらいの数が作られるかというのは個人差が大きく、中にはほとんどアポクリン汗腺がない方もいるのです。そういった方はワキガの症状を感じることはほぼないといえるでしょう。

中にはアポクリン汗腺が少ないわけではないものの、汗腺が小さいためにワキガにならない方もいます。

では、アポクリン汗腺の数を左右する大きなポイントは何なのかというと、遺伝にあるのです。両親のうちどちらかがワキガだった場合、子どもに遺伝する確率は50%とまでいわれています。仮に両親ともにワキガだった場合には子供は80%の確率でワキガになるので、ワキガを疑った場合は両親に確認をしてみましょう。

これは親のアポクリン汗腺が多かった場合にその汗腺の数が遺伝するということでもあります。逆に両親のいずれもワキガではなかった場合、その子どもがワキガになる可能性は低くなるのです。

体質の変化に注意

近年、日本人の食生活が欧米化している問題が騒がれていますよね。和食から洋食よりになり、ご飯よりもパン、魚よりも肉を選択する方も増えました。実は食生活の変化がワキガの増加にもつながっているのです。欧米人は日本人に比べてワキガの確率が高い傾向にあり、日本では10人に1人といわれているワキガが欧米だと10人に5人以上にもなります。

ですが、食生活が変化したからといってアポクリン汗腺が増えるわけではありません。ではなぜ欧米風の食生活になるとワキガの人が増えるのかというと、これは欧米の食文化にはアポクリン汗腺の活動を活発にさせる肉類や高脂質の食べ物が多く含まれているからです。

特に脂肪や動物性タンパク質が多い食生活を続けると必要以上にアポクリン汗腺が活発になり、ワキガが悪化してしまうこともあります。それほどアポクリン汗腺の数が多いわけではなくても食生活が原因でひどいワキガになる方もいるので気をつけなければなりません。

1-3.ワキガ体質セルフチェック!

何となくワキガのようなにおいを感じているけれど、果たしてそれが本当にワキガなのかわからないという方も多いようです。また、両親のワキガ体質を受け継いでいるかもしれない…と心配になっている方もいるでしょう。

病院に行けば確実なワキガ検査ができますが、自分で手軽にセルフチェックする方法もあるのでこちらから実践してみてくださいね。当てはまるものがいくつあるのか確認してみましょう。

  • 両親のどちらかがワキガ体質
  • ワキの下に汗をかきやすい
  • 肌が脂っぽくテカテカになりやすい
  • 睡眠不足
  • ストレスを溜め込みやすい
  • 頻繁にお酒を飲む
  • 喫煙している
  • 高カロリー、高脂質の食事が好き

この中で当てはまるものが多い方はワキガのリスクが高いです。更に次の項目で当てはまるものが一つでもあった場合にはワキガの可能性が高いといえるでしょう。

  • 両親ともにワキガ体質
  • 耳垢がねっとりしていて湿っている
  • たくさん汗をかいたあとのシャツを確認するとワキの下に黄色いシミがある
  • ワキ毛に白い粉がついていることがある
それぞれについて詳しくご紹介します。

両親ともにワキガ体質

先述したように両親ともにワキガ体質だった場合には80%ほどの確率でワキガが遺伝しています。このような環境にある方は高確率で自分もワキガになっていることを疑いましょう。

親の立場にある方は子どもにワキガが遺伝している可能性を疑い、ニオイに関するコンプレックスを相談された際に適切なアドバイスができるように準備しておきたいですね。

耳垢が湿っている

ワキガと耳垢は関係がないように思うかもしれませんが、ワキガかどうかを判断する大きなチェックポイントになります。というのも、耳の中にもワキガのニオイを発生させる大きな原因となるアポクリン汗腺があるのです。アポクリン汗腺があるとこの汗腺から出た粘度の高い汗の影響で耳垢が湿りやすくなります。

体の中で最もアポクリン汗腺が多いとされているのがワキです。つまり、ワキよりもアポクリン汗腺が少ないはずの耳の中にある耳垢が湿っているということはワキには耳以上にアポクリン汗腺がある可能性が高いといえるでしょう。

ワキの下に黄色いシミがある

アポクリン汗腺から出てくる汗にはリポフスチンという色素が含まれているため、汗をかいたあとにワキに密着していた服に黄色シミがつくことがあります。

ワキ毛に白い粉がつく

ワキガの原因にならないエクリン汗腺から分泌された汗の99%は水分なので乾燥しても何か残るようなことはほとんどありません。しかし、アポクリン汗腺から分泌された汗には様々な成分が含まれているため、それが蒸発した際に白く結晶として残ることがあります。

いかがでしょうか。

該当するチェック項目が多かった方はワキガの疑いが高いため、ワキガを悪化させる生活を行っていないか普段の生活習慣について見直してみてくださいね。

2.ワキガは治る!対策をしてにおいとおさらば

2-1.自分でできる!自宅でできる!

ワキガを改善させるためにはクリニックに行かなければならないように思うかもしれませんが、においを抑える目的で行うのであれば自宅で自分でできる次のような対策があります。

クリーム

様々なクリームがありますが、例えば次のような働きがあります。まず、保湿作用です。肌が乾燥すると皮膚は危険だと感じ、肌の潤い成分である汗や皮脂を分泌します。ですが、汗や皮脂はにおいの原因にもなるため、ワキガが悪化してしまうこともあるのです。

クリームを塗れば肌を乾燥から守れるため、必要以上に汗や皮脂が分泌されることがなくなります。他にも雑菌が繁殖しすぎないように殺菌をする働きを持ったものも多いです。

汗をかくとクリームの成分が流れてしまうので、こまめに塗り直しましょう。

制汗剤

ワキガの原因は汗に含まれている成分によるため、汗を抑えることがにおいを抑えることにもつながります。スプレータイプの制汗剤は効果が低いため、ワキガに悩んでいるのであればロールオンタイプかスティックタイプを選択しましょう。

注意したいこととして、とにかく大量に使えば良いわけではありません。何度も重ねて使った方が効果も強いように感じますよね。しかし、商品によって最適な使い方は違うため、必要以上に使ってしまうと逆効果になることもあるのです。

使い過ぎると制汗剤に含まれている成分を分解しようとして発生した雑菌がにおいを悪化させることもあるため、適量使うように心がけましょう。

クリームを使う際にもいえることですが、制汗剤を使う際にはワキ毛を剃り、清潔な状態にしてから使うと更に効果的です。ワキ毛があると雑菌が増殖しやすい状態になるだけでなく、皮膚に直接成分が届きにくくなるので効果が落ちます。

また、ワキが不衛生な状態で塗っても高い効果は期待できないので注意が必要です。

こまめに汗を拭き取る

汗をかいてそれをそのまま放置すると雑菌が繁殖し、においの原因になります。そのため、濡れタオルまたはウエットシートなどを使って汗をかいたらすぐに拭き取りましょう。制汗剤を付けておけば汗を拭き取る頻度も抑えられます。

ここで気を付けなければならないのが、こまめに除菌用のシートでワキの汗を拭き取るとかえって状態が悪化しやすくなるということ。肌には常在菌という気が存在し、その中にはにおいを抑えるために必要な働きをしてくれているものもいるのです。それらをすべて除菌してしまうとワキのにおいが悪化するので汗を拭く際には除菌成分が含まれていないものを選択しましょう。

入浴時に丁寧に洗う

ワキガのにおいを抑えるためにお風呂に入った時はナイロン製のタオルなどを使ってワキの下をとにかくごしごし洗っている方もいるかもしれません。しかし、先程の除菌シートは使わないほうがいいという理由と同じく、必要以上に洗い過ぎるとにおいを抑えるための菌まで落としてしまいます。

ナイロンタオルは使わずに、丁寧に泡立てた泡で優しく洗いましょう。ワキに泡を乗せたら数分待ってからシャワーで流すのも効果的です。ワキを洗う際に特に注意したいのが石鹸の成分を残さないようにしっかり洗い流すということ。

ワキガの原因となる菌は石鹸の成分でもあるアルカリ性を好みます。石鹸の流し方が不十分だとにおい菌が発生・繁殖しやすい状態になるので気をつけてくださいね。

必要以上に洗うことは肌の乾燥も招きます。すると皮脂の過剰分泌につながり、雑菌が繁殖しやすくなるので洗浄力が強すぎるものは避けましょう。

入浴後はしっかり保湿をするなどの対策を取るのもおすすめです。石鹸やボディソープの中にも保湿効果が高いものがあるので、そういったものを選ぶと必要以上に肌が乾燥するのを防げます。

食事内容を見直す

欧米風の食生活を送っている場合は和食に変更するとワキガのにおいが多少抑えられます。特に動物性タンパク質が多く含まれる肉類は状態を悪化させることがあるので食べ過ぎないようにしましょう。脂肪分が多いものも同じです。

また、においの強いものも避けましょう。にんにく料理だけでなく、香辛料やネギなども体臭を強めてしまいます。夜遅くにたくさん食べたり、暴飲暴食を繰り返すこともワキガが悪化する原因なので健康的な食生活を心がけることが大切です。

ストレスを溜め込まない

ストレスは人間の体に様々な悪影響をもたらします。そのうちの一つが汗の量を増やすということです。ストレスをため込んで緊張すると汗をかきやすくなりますよね。ストレスがたまっていると感じている方は定期的に趣味を思い切り楽しむなどして対策をとりましょう。

また、あまりにもワキガを心配し過ぎると「隣の人にくさいと思われているのでは…」という不安がストレスを招くこともあります。先にご紹介したような対策をしっかり取り入れたあとは必要以上に悩まないようにしましょう。

2-2.徹底的に治療したいのなら医療機関へ

自宅でできるワキガのにおい対策についてご紹介しましたが、これはあくまでにおいを抑える方法であり、ワキガを根本的に解決方法ではありません。ワキガの原因はアポクリン汗腺にあるため、この汗腺を何とかしなければワキガ自体は治らないのです。

根本的な対策を取ろうと思っている方におすすめなのが医療機関での治療となります。ただ、病院でどのような治療が行われているのかわからず不安に思っている方もいるはず。そこで、病院で治療する場合にはどのような選択肢があって費用はどれくらいかかるのか、具体的にどのような方法で施術を行うのかなどについて詳しくご紹介します。

ワキガ治療の種類

飲み薬や塗り薬を使った治療

ワキガの状態がそれほどひどくないのであれば飲み薬や塗り薬だけでも効果が期待できます。

こちらはワキガを根本的に治すというよりも制汗剤などと同じく汗を抑えるのが主な目的です。また、飲み薬の中にはワキガのにおいを気にするあまりにストレスを溜め込んでしまうのを抑える効果のある薬もあります。

どのような薬が処方されるかによって費用は変わりますが、1万円以下で抑えられるのが一般的です。

ボトックス注射

ボツリヌス菌という菌の毒から生成した成分をワキに注射することによりアセチルコリンという神経伝達物質の分泌を抑える治療法です。菌の毒といわれると不安に思うかもしれませんが、身体に害がないように毒性は取り除かれているので安心しましょう。ボトックス注射はしわ取りやたるみの改善などでも使われている人気の治療法です。

神経伝達物質アセチルコリンは汗をかく際にたくさん分泌される特徴を持っているため、その分泌を抑えることにより制汗効果が期待できます。残念ながらボトックス注射ではワキガの直接的な原因ではないエクリン汗腺に対してしか効果がないのですが、汗の量を抑えればそれだけ雑菌の繁殖も減るため、結果的にワキガを抑えることにもつながるのです。

一度ボトックス注射をしたからといって効果が永遠に続くわけではありません。平均すると半年ほど、長くて9ヶ月ほどで効果がなくなるため、繰り返し行う必要があるのです。ですが、ワキの下に注射するだけで済むので一度あたりの施術時間はそれほどかかりません。ただ、ワキガの状態が重い場合はボトックス注射ではほとんど効果は期待できないでしょう。その場合は他の方法を選択する必要がありますね。

気になる費用についてですが保険外診療なので実費で5万円~10万円ほど負担することになります。

続いて手術による治療法もたくさんあります。

剪除法(せんじょほう)

3~5センチほど脇の下を切開してアポクリン汗腺を取り除く方法となっています。ワキガの大きな原因でもあるアポクリン汗腺を取り除くことができるので非常に効果的な治療法だといえるでしょう。

メスを使った方法ではありますが切開の長さはそれほど長くないので傷口が目立ちにくいワキガ治療の手術を探している方などに選ばれています。また、メスを使った手術といっても片側20分以下で完了することがほとんどなのでそれほど大掛かりな手術ではありません。

費用は30万円~50万円ほどかかります。

皮下組織吸引法

ワキの下に開けた小さな穴から細い管を通して汗腺をかき出しながら吸い取る方法です。メスで切るわけではないので大きな傷は残りにくいといえるでしょう。しかし、皮下組織吸引法でワキガの原因となるアポクリン汗腺を完全に取り除くのはなかなか難しいです。もしも取りのこしがあった場合にはワキガが再発してしまう可能性もあります。

費用は15万円~と剪除法に比べると安いのですが、再発のリスクについてもよく考えておきましょう。

超音波吸引法

皮下組織吸引法よりも更に進んだ治療法です。まず、ワキを1センチほど切開します。そこから汗腺をかき出すのは皮下組織吸引法と同じなのですが、差し込むのは超音波メスです。

超音波メスを使ってアポクリン汗腺を破壊し、これを吸引することにより皮下組織吸引法よりも高い効果が期待できます。ここで使用する超音波はアポクリン汗腺だけを破壊するため、周囲の組織には影響がありません。

超音波を使った治療というと不安に思うかもしれませんが安心しましょう。
費用は20~30万円ほどです。

ワキガ治療の保険適用について

ワキガの治療はクリニックや病院で行うのだから保険が適用されるのでは?と思う方も多いでしょう。しかし、必ずしも保険適用の対象になるわけではありません。

保険が適用されるかどうかは医師の判断によっても違ってくるのですが、ワキガが原因でにおいが発生していると判断された場合には保険適用の対象となる可能性が高いでしょう。

保険が適用されればかなり費用を抑えられるので、まずはクリニックに相談をして自分の場合は保険が適用されるかどうか確認してみるのがおすすめです。

また、どの方法を選択しても多少なりとも再発の可能性はあります。再発についてはクリニックのカウンセリングでよく確認しておきましょう。

3.メスを使わない治療法?ミラドライ!!

ワキガに悩んでいる方から選択されている治療法の一つに「ミラドライ」というものがあります。これは、新しいワキガの治療法として登場したもので、従来のメスを使った治療と比べて、切らないのが大きな特徴です。

ワキガの治療をしたいと思っているものの、メスを入れるような治療はしたくないと考えている方も多いでしょう。ミラドライであればそういった心配をすることなく治療ができます。

ミラドライはどのような治療法?

そもそもワキガの原因はなにかというと、汗が大きく関係しています。汗には尿素やアンモニアといった成分がたくさん含まれているため、これらがワキガのひどいニオイの原因になるのです。つまり、汗を抑えられれば、ワキガの症状が改善されるということ。

汗はアポクリン腺とエクリン腺という汗腺から分泌されるのですが、この汗腺にマイクロ波を照射して壊すのがミラドライの治療法です。

ミラドライの魅力として挙げられる点は先にご紹介したように切らないということの他、片側につきほんの30分程度の施術時間で済むため、短時間で終わるというのも魅力です。

大掛かりな手術をするとダウンタイムと呼ばれる回復期間を取らなければなりませんが、ミラドライは切らないということもあり施術直後でも日常生活に支障をきたさないのがポイント。

従来の治療法との違いは?

ミラドライ以外にもワキガの改善に効果的とされている方法はあります。

ミラドライがおすすめなのはどんな人?

ワキガが気にならなくなったとしても、メスを入れた傷跡が大きく残ってしまうと悲しいですよね。そのため、傷跡を残したくないという方からも選ばれています。

また、痛いのが嫌だという方も局所麻酔を行うので安心です。自分ではワキガを自覚していないものの、ワキ汗が多いと感じていたり、汗をかいた時のワキの黄ばみが気になるという方もいるでしょう。そういった方もミラドライを取り入れているクリニックなどで相談をしてみると良いですね。

3-1.ミラドライの治療ならこのクリニックがおすすめ

東京プラチナムクリニック

東京都渋谷区道玄坂2-29-19 関口ビル401にあるクリニックです。営業時間は11時~20時までとなっており、火・水曜日は休診日となります。

東京プラチナムクリニックのミラドライは高出力での徹底的な重ね打ちを行っているため、1回の施術で大きな効果が期待できるのです。なるべく広範囲に最大出力で通常の2倍の回数を照射することにより高い効果が得られます。

ただ、通常の2倍の照射回数になるということはそれだけ時間がかかるということ。平均して片側で40分~60分ほどの時間がかかります。これは効果を高めるためなので仕方がないですね。

看護師が施術を行うことはなく、施術を担当してくれるのは機器開発元のMiramar Labs社による技術審査を突破しているミラドライ認定医なので、安心してお願いできます。

東京プラチナムクリニックではメーカーから発表されてる数値よりも平均改善率が高いので、他のクリニックでミラドライを行ったことがあるものの思うような効果が得られなかったという方も東京プラチナムクリニックをチェックしてみましょう。

体験モニターの募集も行っており、経過レポートを提出することにより通常よりも少し安い料金で施術が受けられます。交通費補助制度もあるので相談してみましょう。

東京プラチナムクリニック公式ページはこちら

プレシャスクリニック自由が丘

東京都目黒区自由が丘2丁目11-5 自由が丘ミドリビル2Fにあるクリニックです。営業時間は10時~19時となっており、水・日曜日が休診日となっています。

通院不要となっており1回で治療が完了するため、何度も通えないという方にもおすすめです。プレシャスクリニック自由が丘の大きな特徴ともいえるのがワキガや多汗症の最新の臨床研究を取り扱っている形成外科・美容外科専門医が治療を担当しているということ。

多くの研究成果やデータに基づいて治療を行ってくれるため、経験豊富な医師がいるクリニックを探している方でもプレシャスクリニック自由が丘ならば納得できるはずです。

治療時の痛みを軽減させるためには麻酔が重要な役割を持っています。注入方法や注入する角度・範囲・深さといったものもすべて関わってくるのですが、プレシャスクリニック自由が丘では専門医が麻酔薬の配合を行っているので痛みに弱い方も相談してみてくださいね。

もちろん、アフターフォローにも力をいれています。治療が終わったあとも気になることを相談できるので、ワキガ治療に興味があるけれど不安を抱えていてなかなか踏み切れないという方も気軽に相談してみるのがおすすめです。

プレシャスクリニック自由が丘はこちら

4.ワキガ治療でコンプレックスを解消

ワキガはにおいの問題ということもあり非常にデリケートな悩みです。そのため、なかなか人に相談できずに一人で悩みを抱え込んでいる方もいるでしょう。しかし、悩み続けるのは大きなストレスにもつながります。とても手軽な対策として制汗剤などを使った方法もありますが、これはあくまでその場しのぎの方法ともいえるため、根本的な解決をしたいと思っているのであればクリニックで相談してみるのがおすすめです。

自信を持ってワキを披露するためにもワキガの問題はしっかり解決しておきたいですよね。ワキガ体質だと自分でも気づかないうちに周りの人を不快にしていることもあるかもしれません。

人からは指摘しにくい問題でもあるので、セルフチェックでワキガの可能性が高いと判断した場合にはクリニックに相談して適切な治療を受けましょう。

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