美ボディプレス

理想の素肌を手に入れるための脱毛レポート

   

おへそからにおいが!まずはケア、でも病気の可能性もあるので注意して!

においが気になったら石鹸や綿棒でケアしてみましょう
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おへそのにおいが気になってしまったことはあるでしょうか。夏などには汗のおいがおへそから…などということもあります。たしかにへこんでいて洗いづらい部分ではありますよね。ただ普段あまり洗っていないというだけなら洗えばいいのかもしれませんが、もしかしたら病気の可能性もありえます。なんでにおうの?もしかして病気?どうケアすればいい?など、おへそのにおいについて調べてみました。

まずは汚れの可能性を考えよう

汗について敏感な人、調べたことがある人ならご存知のように、汗はそのままなら何のにおいもしません。汗と体の細菌や垢などが合わさることで、においを出します。汗のにおいというのは、細菌が皮脂や垢などを分解するにおいなのです。

おへそはデリケートな部分だけに強く触るのもためらってしまいますが、そのままにしておけば汚れがたまる一方で、においもそのままになってしまいます。きちんとケアすることが必要です。

おへその掃除の仕方って?

細菌の繁殖によるおへそのにおい対策には、綿棒などを使いましょう。直接指でガリガリしたり、耳かきなどで汚れをとったりするのはよくありません。あくまでも優しくケアしてあげましょう。

綿棒を使うときはベビーオイルなどのすべりがよくなるものを染み込ませて、おへそを傷つけないようにおへそのなかをなでるイメージで行います。お風呂での石鹸を使ったケアでも十分です。せっけんをしっかり泡立てて、指でそっと洗います。指にタオルなどをかぶせて洗うのもいいですが、ナイロンタオルなどの固めのものだとおへそを傷つけてしまうので、コットン素材のタオルがいいですね。

もしかしたら病気の可能性も?

ケアしてもにおいがとれない、痛くなってしまう一方であるという人は、おへその病気も疑ってみましょう。おへその中が傷ついて細菌が入ってしまう「臍炎」、おなかが痛くなってしまうこともある「尿膜管遺残」などの病気が考えられます。臍炎は炎症を起こしているだけなので出血を起こしたとしても抗生物質を飲むことですぐに治りますが、尿膜管遺残は手術が必要になるので意外と大掛かりな病気です。

こういう人はおへそのにおいに注意して

ケアはしてみた、病気でもなさそう、でもすぐにまたにおいが…という人は、生活習慣を見直してみましょう。

とくに、お風呂の時に湯船に入らない人は湯船に入るようにしてみてみてくださいね。においのもとになる汚れがやわらかくなって、ケアの時に取れやすくなります。太っている人も要注意です。太っておなかが出るとおへその中までケアしにくくなるのと、湯船に入ったとしてもおへそがお湯にしっかり浸からなくなるので、においがしやすくなります。

まとめ

まずは洗うなどのケアをしてみる、それでもだめなら生活習慣を見直す、様子がおかしかったら病気を疑ってみるというのが、おへそケアの第一歩です。汗のにおいが強い人もいるので、汗ケア用のせっけんを使うなどもおすすめですね。気になる部分は徹底的にケアして、ボディに自信を持ちましょう。

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