美ボディプレス

理想の素肌を手に入れるための脱毛レポート

   

加齢?歯周病?歯茎が下がる4つの原因と歯茎下がりの対処法

下がった歯茎、痩せた歯茎を改善させる方法はあります!
tooth1

なんだか歯が長くなった?と思ったら、それは歯茎が下がっているのかもしれません。歯茎が下がる、痩せる原因のひとつは加齢です。加齢は避けられないものですが、日頃のケアをしっかりしておくことで、歯茎下がりを予防し、改善していくことができるんですよ。

歯茎下がりかどうかをチェック!

まずは、歯茎下がりになっているかどうかをチェックしてみましょう。

□歯が長くなったように感じる
□食べ物がはさまりやすくなった
□冷たいものが歯にしみやすくなった
□歯と歯の間にすき間がある
□歯と歯の間の歯茎が丸みを帯びてきた
□歯磨きは強くブラッシングする方だ

どれかひとつでも当てはまることがあれば、歯茎が下がってきている可能性があります。

歯茎下がりの原因を突き止めて、予防・改善に努めましょう!

歯茎が下がってしまう4つの原因

毎日の歯磨きで、歯茎下がりのケアはできます。それでも歯茎が下がってくるという場合には、このような原因が考えられます。

加齢

一般的に、歯茎は10年で2ミリ下がると言われています。若いうちはケアを怠っていても大きな影響を感じにくいですが、加齢とともに歯茎下がりが目立ってくるようなら、若い頃のケア不足が現れているのかもしれません。

間違った歯磨き

力を入れてゴシゴシと歯磨きをすると、歯茎を一緒に削ってしまい、歯茎下がりの原因になります。力任せにブラッシングせず、やさしくマッサージするくらいの力加減で歯磨きをするのが理想です。ほかにも歯ブラシを大きく動かすロングストロークや、歯間ブラシなどを無理に通そうとするのも、歯茎を痛める原因です。

歯ぎしり・噛みしめ・噛み合わせの悪さ

歯ぎしりや噛みしめのクセで極端に強い力が加わったり、一部の歯が強く噛み合ってしまう噛み合わせになってしまったりすると、その部分の歯茎に負担がかかり、歯茎が痩せてしまいます。そこから歯茎下がりに繋がることがあります。

歯周病

歯茎下がりの一番の原因ともいえるのが歯周病です。進行するまで自覚症状がなく、放置してしまいがちな歯周病は、歯垢がたまることで歯茎の炎症が進み、最終的には歯を失ってしまう恐ろしい症状です。毎日しっかりと歯磨きでケアし、歯科医院で定期的な検診とクリーニングをおこなうことで、歯周病を予防できます。

下がった歯茎の対処法と予防法

歯茎下がりを元に戻すには、まず歯科医に相談してみましょう。

極端に歯茎が下がっている場合は、ほかの部位から歯肉や結合組織を移植して治療するという方法があります。また、噛み合わせの悪さが原因で歯茎が下がっている場合には、噛み合わせを調整することで歯茎下がりを改善することが可能です。

治療によって歯茎下がりを改善する方法は、歯科医の技術が大きく関わってきます。信頼できる歯科医にしっかり診断をしてもらい、納得できる治療法を選ぶようにしてくださいね。

歯茎下がりや歯茎痩せを予防するには、歯周病の予防と歯磨きのしかたを見直すのが一番です。

まず、夜寝る前の歯磨きを習慣づけましょう。歯磨きをしないと寝ている間の口の中は細菌だらけになり、歯を守ってくれる唾液量も減ってしまいます。夜寝る前、朝起きた後は必ず歯磨きをするようにし、できれば食後にも歯磨きをする習慣をつけたいところです。

歯ブラシの選び方にも注意

力を入れすぎないブラッシングの重要性は先ほどご紹介した通りですが、歯ブラシと歯磨き粉選びも重要です。

歯周病を防ぐためには、「硬すぎずヘッドが小さい」歯ブラシが最適です。歯ブラシの硬さは普通から柔らかめのものを選び、小さなヘッドを細かく動かすようにして歯磨きをしてください。

歯ブラシが傷んでくると歯茎を痛めたり、歯周病の予防効果が減ったりします。歯ブラシの状態をチェックしながら、少なくとも1ヶ月程度で新しいものと交換する習慣もつけたいですね。

歯磨き粉をつける場合は、粒子の細かい薬用歯磨き粉がベストです。粒子が荒いものや研磨剤入りの歯磨き粉は、歯や歯ぐきを傷つけやすいので避けましょう。

栄養面でも歯茎のケアができます。歯を支えている歯糖骨に必要な、カルシウムなどのミネラル、ビタミンCなどのビタミン類、コラーゲンを意識的に摂取するようにしましょう。

口元が老けて見えると、顔全体の印象も老けて見えがちです。日頃のちょっとした心がけで、歯茎下がりのケアや改善ができます。エイジングケアの一環としてのデンタルケア、今日からさっそくはじめてみませんか?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 3
    follow us in feedly

  関連記事

唇から膿!?その原因は、口唇ヘルペスかも…潰しちゃイケナイ理由とは

唇から膿が出る…という症状にお困りの方へ。口唇ヘルペスについての説明や、膿が出た …

歯磨き粉に含まれている研磨剤のメリット・デメリット紹介!

研磨剤は歯を傷つけることもあるので注意!自分に向いているのは? 歯磨き粉の中には …

八重歯は一生もののチャームポイントではない!原因や治療法について

八重歯の基礎知識や具体的なデメリット、原因や治療について… 10代や20代の前半 …

ガタガタ!ボコボコ!舌のふちに歯型がつく7つの原因と対処法

舌のふちにつく歯型は意外な病気のサインかもしれません 歯磨きをしながら鏡を見て、 …

歯の大きさ、気になってますか?小さい、大きいことのメリット・デメリット

コンプレックスに感じる場合は、審美歯科医に要相談 「前歯が大きい」「全体に歯が小 …

食事のたびに腫れや痛みに襲われる「唾石症」という病気について

唾石症は病院で治せます!唾石症が発生するメカニズムや原因、治療、予防などについて …

寝起きの口臭は誰でもある?寝起きに口が臭くなる原因と対策法

朝の口臭は予防できる!今日からできる簡単口臭予防 朝起きた時に口の中がネバネバし …

アゴの骨にできる腫瘍!?「歯牙腫(しがしゅ)」ってどんな病気?

歯牙種という病気や手術の必要性について、わかりやすく説明します。 小さな子どもや …

デンタルフロス、使いこなせると歯のケア力が大幅アップ!

歯垢除去力20%アップ、歯間の汚れ落としに絶大な効果あり! 歯ブラシだけでは落と …

よだれが臭いのは私だけ?唾液から嫌なニオイがする3つの大きな原因とは

ツバやよだれから嫌なニオイがしたら要注意!口臭が悪化しているかも… 寝ている間に …