美ボディプレス

理想の素肌を手に入れるための脱毛レポート

   

乾燥・日焼けは脱毛の大敵!やけどのリスクが高まり、脱毛効果が弱くなる

脱毛中に乾燥・日焼けしちゃいけないのはどうして?

脱毛サロンで乾燥や日焼けに注意してくださいと言われるのはなぜですか?

先日、脱毛サロンへカウンセリングに行って契約してきました。その時に「乾燥や日焼けに注意するように」と言われたのですが、脱毛と何か関係があるのでしょうか?夏は気を付けていても日焼けするし、冬はどうしたって乾燥します。もし日焼けor乾燥していたら脱毛できなかったりするんですか?(20代前半 会社員 Iさん)

脱毛を早く完了させたい・トラブルを避けたいなら日焼け対策と保湿ケアは絶対必要!

脱毛を始める前にサロンやクリニックから「日焼け・乾燥に注意して」と言われるのは、脱毛による肌トラブルを避けるためと脱毛の効果を高めるためです。

脱毛サロンのフラッシュ脱毛や美容クリニックのレーザー脱毛はメラニン色素に反応する特殊な光の熱を利用して、毛と毛根に含まれるメラニン色素を通じて毛根にダメージを与える施術です。

乾燥したものに火が付きやすいのと同じ原理で、肌が乾燥していると毛穴周辺の皮膚にも熱が伝わりやすくなってしまいやけど・赤み・強い痛みの原因になります。

きちんとうるおいのある肌ならこういったことはないのですが、乾燥した肌だとどんなトラブルが起きるかわからない上に、ひどいやけどは跡が残る可能性もあるのでサロンやクリニックでは施術をお断りするのが基本です。

仮に脱毛できないほどひどい乾燥ではなかったとしても、肌を傷つけないために脱毛器の出力を通常より下げて施術を行うので脱毛効果が低くなってしまいます。

そして、サロンで脱毛したあとは肌が乾燥しやすくなります。それは、脱毛する箇所に熱を感じる強い光を照射するからです。強い光を照射されると、日焼けと同じような症状が肌に起こります。

日光を浴びたときのように肌が黒くなっていくことはなくても、日焼け後の肌のような乾燥やかゆみが出てくることがあるんですね。

脱毛後にかゆみが出てしまったら?

ほとんどのサロンでは、脱毛直後に保湿効果のあるジェルやローションをつけてくれるので、脱毛直後に乾燥が出てかゆくてたまらない!ということは起こりにくいですが、あまりに強い乾燥やかゆみを感じる場合は、すぐにサロンに相談するようにしてください。

よく「クリニックならすぐ治療してもらえるから安心」という方がいますが、クリニックで使用しているレーザー脱毛器はフラッシュ脱毛よりパワーが強いのでその分やけどを起こしやすく、迅速な処置をしても傷跡が残る可能性は十分にあります。

その場で治療してもらえるかどうかより、本当に信用できるサロンやクリニックを選ぶのが一番です。

生活改善で脱毛できるうるおい肌へ

脱毛効果を高めるうるおい肌を作るために、そして脱毛後の乾燥を防ぐためには、普段の生活や食習慣から意識することが大切です。肌の乾燥を防いでうるおい肌をキープするためのポイントや、気をつけたい習慣についてご紹介します。

乾燥肌を作っているかもしれないNG習慣

健康や肌によさそうでも、中には乾燥肌を悪化させてしまう習慣があります。まずは、乾燥肌を作っているかもしれない習慣について知っておきましょう。

 × 疲れた日には熱いお風呂でリフレッシュ
 × 体をゴシゴシ洗うのが好き
 × 甘いものやインスタント食品、ファーストフードが大好き
 × 夏以外の日焼け対策はめんどうだからサボってしまう
 × 睡眠時間が短くなりがち
 × エアコンや暖房、コタツなどを1年中使っている
 × ウールや化学繊維など刺激の強い素材を使った衣類やファブリックが多い

うっかりやってしまいがちなこんな習慣は、実は肌を乾燥させてしまう可能性が高いものです。当てはまるものがあれば、肌の乾燥を予防するために改善していきましょうね。

NG習慣を改善して肌の乾燥を防ごう

乾燥肌を作ってしまいそうな習慣でも、改善することで肌の乾燥を防いでいくことができます。

お風呂やシャワーはぬるめで短時間

お風呂やシャワーのお湯が熱いと、肌が乾燥しやすくなってしまいます。できれば38~39度くらいのぬるめの設定にし、お湯につかるときは20分以内に抑えるようにしましょう。

体はやさしく、摩擦しすぎないように洗う

摩擦と洗いすぎは厳禁です。かたいボディタオルや洗浄力の強いボディソープを使うのは避けるようにします。体を洗うときには洗浄力がマイルドな石鹸やボディソープをよく泡立てて、手のひらで体に泡を伸ばして洗います。

甘いものは控えめに、バランスのよい食事を

カップ麺などのインスタント食品やファーストフードは栄養バランスが偏りがちで、甘いものは肌のうるおいに欠かせないビタミン類を大量に消費してしまいます。

甘いもの、インスタント食品、ファーストフード、外食は控えめにして、できるだけ毎日バランスのよい食事をとるようにしましょう。

日焼け対策は1年中が基本

日焼け対策というと、紫外線が強くなる春から夏にかけてのイメージがあるかもしれませんが、紫外線は1年中ふりそそいでいます。

春から夏にかけてはSPF値が高めの日焼け止めを選び、帽子や日傘、UVカット効果のあるカーディガンなどを併用して日焼けを防ぎましょう。秋冬でもSPF値が低めの日焼け止めや、日焼け止め効果のある化粧品などを使って、肌を露出する部分を紫外線から守ってくださいね。

睡眠不足はお肌の大敵

仕事や家事などで忙しいと、ついつい睡眠時間が短くなってしまうことが多くなります。なるべく早く、ゆっくり眠ることで肌はダメージから回復し、うるおいを保ちやすくなるんです。

もしもゆっくり眠ることができなくても、寝始めてから3時間深く眠ることで体を回復させやすくなります。就寝の1時間前に入浴をしたり、就寝の2時間前には食べるのを避けたり、就寝の1時間前にはスマートフォンやテレビを見るのをやめ、体を「睡眠モード」に切り替えてあげると、短い睡眠時間でも肌の回復が期待できます。

空気の乾燥を避け、電気暖房機の使いすぎに注意する

空気が乾燥しすぎると肌の水分保持力が低下してしまい、乾燥やかゆみに繋がります。部屋の広さにあわせた加湿器を使って湿度を保ち、エアコンや暖房機の温度設定は高くしすぎないようにしましょう。

またコタツや電気毛布などは肌に熱が加わり、かゆみを発生させることがあります。電気暖房機で乾燥しやすくなった肌をかいてしまうと、余計に肌を傷つけ乾燥を招いてしまうので、電気暖房機はなるべく使わないようにしましょう。

衣服や寝具は綿やシルクなど肌触りのよい繊維を選ぶ

ポリエステルやナイロンなどの化学繊維だけでなく、チクチクすることの多いウールも肌への刺激が強い繊維です。ウールや化学繊維の衣服を着用する場合には、綿やシルクなど肌にやさしい下着を身につけて、直接肌に触れないようにします。

また意外と見逃しがちなのが、枕カバーや布団カバーなどの寝具や、クッションカバーなどのファブリック類です。顔や首など肌に直接触れることが多いので、こうしたファブリック類も肌触りのよい素材を選びましょう。

肌を乾燥から守るためのスキンケア

洗顔後の顔はもちろん、ボディケアを毎日のように取り入れているという女性は多いですよね。そんな人にとっては「いまさら」と思うかもしれない、肌を乾燥から守るためのスキンケアのポイントをおさらいしておきましょう。

洗顔はぬるま湯で、顔を洗ったらすぐに保湿する

熱いお湯は肌の皮脂を必要以上に取り除き、肌が乾燥しやすくなります。洗顔はぬるま湯で、顔を洗ったらすぐに化粧水などで水分を与え、乳液やクリームで水分にフタをしましょう。

クレンジング剤は肌にやさしいタイプを選ぶ

メイクを落とすクレンジング剤は、肌にとって刺激が強くなりがちです。ミルクタイプやクリームタイプ、オリーブオイルやホホバオイルなどの天然オイルタイプのクレンジング剤なら、肌に強い負担をかけずにクレンジングすることができますよ。

クレンジングするときは肌を強くこすらないように注意しましょう。
お風呂上がりはボディケアのベストタイミング

お風呂上がりは体が温まり、肌表面がやわらかくなっているため、ボディケア成分が肌に浸透しやすくなります。

やわらかく清潔なタオルで体の水分を軽くおさえたら、伸びのよいクリームやローション、ボディオイルを使って体全体を保湿しましょう。乾燥や黒ずみが気になるところには、クリームなどを重ねて塗るのもオススメですよ。

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肌を乾燥から守るために選びたい栄養素って?

乾燥に負けないうるおい肌を作るには、外からのスキンケアだけでなく、体の内側からケアしてあげるのも重要です。乾燥に強い肌を作るためには、どんな栄養素を摂取すればよいのでしょうか。

ビタミンA、B群、C、E

ビタミン類は、強く美しい肌を作るのに欠かせない栄養素です。ビタミンAは皮膚や粘膜の健康を保ち、ビタミンB群は肌のターンオーバーを保ち、ビタミンCは肌全体の状態を整え、ビタミンEは血行や新陳代謝を促します。

タンパク質

皮膚や髪の毛などはタンパク質から作られています。肌を健康的に保つためには、肌の「素」となるタンパク質の摂取が欠かせません。肉類、魚類、大豆、卵などからタンパク質を摂取することができますが、脂肪分やカロリーが気になるという場合は、脂肪分の少ないプロテインを活用したり、鶏ササミ肉を選んだりしましょう。

ただしビタミン類やタンパク質だけでは×

乾燥に強い肌を作るには、まずは健康な体作りが重要です。皮膚はタンパク質から作られ、ビタミン類が皮膚を強くするとはいっても、そればかりを食べていては、体がうまく機能しなくなってしまう可能性があります。

丈夫で健康な肌を作るためには、ビタミン類やタンパク質を意識しながら摂取するようにし、ミネラルや炭水化物、脂肪、食物繊維などを摂取できるバランスのよい食事を心がけましょう。

甘いものやファーストフードなどを食べた場合は、サプリメントなどでビタミン類を補給してあげるのもよいですよ。

日焼けした肌の脱毛

また、日焼けに関してですが、日焼けした肌も乾燥と同じでやけどなどの肌トラブルを防ぐために程度によっては施術を断られます。脱毛器はメラニン色素に反応する仕組みのため、メラニンが発生している日焼けした肌を脱毛するとやけど・赤み・強い痛みを引き起こします。

多少の日焼けなら施術するケースもありますが、普段より痛みが強かったり赤みが出やすいようです。外へ出ることが多い、忙しくて紫外線対策を徹底できない方は、日差しが強い春~夏ではなく日差しが弱い秋~冬から脱毛を始めるのがおすすめです。

肌が乾燥してしまうと、サロンでの脱毛ができなくなるかもしれないだけでなく、肌のバリア機能が弱ってさまざまなトラブルを引き起こしやすくなります。せっかくサロンで脱毛を受けるなら、その効果を最大限に発揮できるよう、普段から日焼けや乾燥を防ぐことができる生活を心がけたいですね。

日焼け止めなどの紫外線対策は1年中取り入れ、バランスのよい食事と肌が乾燥しにくいスキンケア、そして肌にストレスや刺激を与えない生活習慣を身につけましょう!

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