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理想の素肌を手に入れるための脱毛レポート

   

肩こりがバストの成長や形に悪影響を与える!

肩こりとバストとの関係を説明。くわえて、バストアップの効果をパワーアップさせる対策を紹介します。

私たち日本人にとって、とても身近な肩こり。とくに近年では、スマホ操作やデスクワーク、車の運転、家事・育児などなど…ますます肩こりを招きやすい環境が増えています。
つらい肩こりに悩まされている方も多いのではないでしょうか?

ただでさえ悩ましい肩こりですが、じつはバストアップにも悪影響であることが分かっています。
「サプリや下着、エクササイズなどなど…いろんなバストアップをに励んできたけど、どれも効果がなかった!」という方へ!もしかすると、肩こりがバストアップを阻害しているのかもしれません。

ここでは、肩こりとバストアップの関係について、わかりやすく説明します。より効果的なバストアップを叶えるヒントにお役立てください。

つらい肩こりは、バストにも悪影響

肩こりは、バストアップを妨げる原因のひとつです。まずは、バストの成長と肩こりとの関係について考えてみましょう。

バストの成長に必要なものは、血液に乗って運ばれる

バストの成長にはエストロゲンと呼ばれる女性ホルモンが関わっています。バストは1割の乳腺組織と、乳腺を守るために集まった9割の脂肪組織で構成されているもの。

エストロゲンにはバストの骨組みとなる乳腺細胞を発達させる作用があり、この働きかけによってバストのサイズは大きく左右されるのです。卵巣から分泌されたエストロゲンは、血液に乗って全身に運ばれます。同時に血液は、全身に栄養素や酸素を配給する存在でもありますね。

つまりバストの成長を促すための材料を運搬するという重要な役割を担っているのです。

「肩がこっている」は、「バストを成長させる材料が届いていない」とおなじ

肩こりとは、長いあいだ緊張した状態にあった筋肉が硬くなり、血行やリンパの流れが阻害されて起こる症状です。肩周辺の血流はバストの血流にも影響を与えるので、肩こりが起こっている時は充分なエストロゲン(女性ホルモン)や酸素・栄養がバストまで届いていない事につながります。

肩こりの改善は、肩甲骨がカギ!

肩こりの改善方法には様々なものが存在していますが、最近では、肩甲骨周辺の筋肉をほぐし血行を促すことがとても効果的だと注目を集めている様子。

肩甲骨の歪みは内臓への悪影響や目の疲れ、姿勢の悪化からのメタボ化・バストのサイズダウンなどにもつながっているので、全身の健康や美容のためにもケアしておくべきだと言えるでしょう。

以下に、スキマ時間を利用してサクッと肩甲骨ケアができる、簡単なストレッチを紹介します。

両肩に指先を乗せ、肘をぐるぐる回す

両肘を曲げて肩に指先を乗せます。この状態から、両方の肘を外側に5回・内側に5回ずつ回しましょう。

手のひらを外側に向け、両手を上に伸ばす

肩から手を放し、手のひらを外側に向けた状態で両手を真上に伸ばします。

肩甲骨同士を寄せるように、両肘をまげる

両肘を曲げ、肩甲骨同士のスキマが狭まるように腕を下ろしていきます。②~③を、ゆっくりと5回繰り返しましょう。

ぐ?…と背伸びをするだけでも肩甲骨へのストレッチ効果は期待できます。デスクワークや運転、家事などで肩甲骨周辺が固くなってきたと感じたら、こまめにストレッチを取り入れて肩こりの予防・改善に活かしてみてください。

こるのは肩だけじゃない!「胸こり」とは

さらに、こるのは肩だけではありません。バストを支えている胸の筋肉(大胸筋や肋間筋)も、緊張状態が長く続いたり・長い間使わない事などが原因でこってしまうのです。

バストを支える天然のブラジャーとしても活躍している胸の筋肉がこってしまうと、バストを成長させる材料が届かないだけではなく、バストの垂れや形の崩れなどのトラブルにもつながります。

バストアップを支える「小胸筋」へのケアが肩こりにも効く

「小胸筋」は大胸筋の下にあるインナーマッスルで、肩甲骨の位置を調節したり、肋骨が下がらないように働きかけたり、バストが左右に離れないように支えている重要な筋肉です。

上記でもお話しした通り肩甲骨は肩こり改善のカギとなる存在ですし、肋骨が下がるとウエストのくびれがなくなってしまう上に、バストの位置にまで影響がある…ときけば、女性が気にするボディラインに大きく関わっている事が伺えますね。

小胸筋はスマホ・パソコン操作やデスクワークなどの姿勢でダメージを受ける筋肉でもあります。そのため、現代人の小胸筋はお疲れ気味…。小胸筋は肋骨と肩甲骨をつなげる役割も持っているので、ダメージを受けこり固まると猫背や内巻き肩になりやすくなり、肩こりの発生や症状の悪化を招く原因にもなります。

つまり小胸筋のこりは、

  • 姿勢の悪化
  • 肩こり
  • バストの垂れ・形の崩れ

という、バストアップ女子が最も避けたい自体を招く原因になっているのです。

小胸筋ケアをとりいれよう

小胸筋のストレッチで、胸こりや肩こり・バストアップへの悪影響を防ぎましょう。

壁を右手にして立ち、右手を壁につける

ストレッチしたい側の手のひら(ここでは、右手)を壁につけましょう。そのまま右手を後ろに伸ばします。

右手のひらをゆっくり上に回す

壁についていた手のひらを、ゆっくり天井に向けて回します。この状態を10秒保ちましょう。

①②を左手にも行う

今度は壁を左にして立ち、左手にも同じストレッチを行います。

肩や胸のこりを解消させることは、日頃ガンバっているバストアップケアの効果をパワーアップさせることに直結します。ぜひ改善させて、サイズアップやバストの位置・形キープを叶えましょう。

肩こりはバストアップと関係大!

肩こりとバストアップは、思いの外深く関係している事がわかりましたね。
たとえバストアップにいいと言われる栄養をたくさん摂取しても、また効果なバストアップアイテムを駆使したとしても、肩こりが改善されない限りは納得できる効果は期待できないかもしれません。

バストアップを妨げる肩こりの改善は、肩甲骨と小胸筋へのケアがポイント!健やかで豊満なバストを目指すためにも、快適な毎日のためにも、ぜひ肩こり対策をスタートさせてみてはいかがでしょう。

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