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テレビや雑誌で話題の「おっぱい体操」は本当にバストアップ対策として効果があるの?

おっぱい体操の効果と口コミを検証!おっぱい体操にはこんな効果がありました

テレビや雑誌で取り上げられたことで、その名を知られるようになったバストアップ方法のひとつに「おっぱい体操」があります。

おっぱい体操は、婦人科や小児科の婦長、助産師を長年経験してきた神藤多喜子さんが、授乳時や授乳後に起こりやすいバストの悩みを解消するために考案したものです。

適度にバストを揺らすという、今までのバストアップ方法にはなかなかなかった方法と、カンタンで続けやすいということから、特に授乳後のバストダウンに悩む女性からは高い支持を得ています。

その一方、おっぱい体操が全然効かなかった!という人も。体質が人それぞれなように、バストアップ方法にも向き不向きがあります。おっぱい体操で効果を実感しやすいのはどんなタイプの人なのか、おっぱい体操の口コミや、おっぱい体操で得られやすい効果から考えてみましょう。

まずはおっぱい体操のやり方をおさらい

テレビや雑誌など、さまざまなメディアで話題となったおっぱい体操。バストアップに興味のある女性なら、その名前ややり方を見聞きしたことがあるかもしれませんね。
まずは、そのやり方をカンタンにおさらいしてみましょう。

おっぱいはずし”のステップ
  • 腕を降ろして、ワキを少し開きます。手の指を開き「熊手」のようにして、肩甲骨の下側からおっぱいのワキに向かって、脂肪を寄せ集めるようにマッサージします
  • 左右のバストでそれぞれ10回から15回程度おこないます
  • 右手を熊手のまま、左のおっぱいのワキから鎖骨の中央に向かって、書き上げるようにして脂肪を寄せ集めます
  • 寄せ集めたら右手を離し、左のおっぱいの下に左手を添えて、持ち上げて軽く揺らします。左右のバストで同じように、10回から15回おこないます
おっぱいゆらし”のステップ
  • 左のおっぱいの外側に右手を添え、下からそっと持ち上げて、鎖骨の中央に向かって斜め上に弾ませるように揺らします。左右でそれぞれ10回から15回おこないます
  • 両手で両方のおっぱいをワキから持ち上げるようにし、中央に寄せるようにしてぽんぽんと弾ませるように揺らします。揺らすペースは1秒間に2回か3回で、左右同時に10回から15回おこないます

これがおっぱい体操のキモとなるステップです。1日2回、朝晩に実践するのが理想です。

実際におっぱいはずしとおっぱいゆらしをする前には、バスト周りを中心としたストレッチをおこなうようにすると、より効果を実感できるそうですよ。

おっぱい体操を実践した人の口コミ

それでは、おっぱい体操を実践してみた人の口コミを見てみましょう。

「毎日バストに触れるので、なんとなく女性ホルモンの分泌が促されている気がする」
「毎日少しずつ続けていたら、バストのハリが戻ってきました。劇的な変化はないけど、ちょっとずつふっくらしてくる感じ」
「下から持ち上げる動作があるせいか、バストの位置が定まってきた気がします」
「3ヶ月続けてみましたが、特に実感できる効果はなし」
「授乳後のバストが残念なことになったので始めてみました。体があったまるので、バストのことより体の調子がよくなったのがまず嬉しい。バストアップ効果はこれからに期待です」
「生理中のだるさは解消されてきたかな。バストアップはわかりません」
「少しずつですが、バストの中身が詰まってきた感じがします。ハリが出てるのかな?」

効果を実感できた人もいれば、なかなか効果を実感できなかったという人も。ほかのバストアップ対策と同じように、おっぱい体操にも向き不向きがあるのかもしれませんね。

ただ、効果を実感できたという人に共通しているのは、「バストにハリやふっくら感が出た」という点です。バストのハリを取り戻したいという出産後・授乳後の女性や、更年期を迎えつつあるバストなど、ハリがなくなってしまったバストには向いているといえるのかもしれません。

おっぱい体操に向いているのはこんな人

おっぱい体操は、上半身のストレッチをして、上半身とバスト周りの血流をアップさせることで、バストアップを狙うものです。

そのため、おっぱい体操が特に向いているのは「冷え性や血行不良が原因でバストアップできない」タイプの人なんです。

  • 体が冷えやすい
  • お風呂はシャワーで済ませてしまう
  • 肩が凝りやすい
  • 締めつけの強い下着や服、靴をよく身につける
  • あたたかい飲み物や食べ物をあまり飲んだり食べたりしない

こんな条件に当てはまるなら、血行不良でバストアップしにくい体になっているのかもしれません

バストに必要な栄養素を食事やサプリメントで補っていても、血行不良の状態が続くと、栄養素がバストまで届きません。食事によって摂取された栄養素は、血流に乗って全身へと届けられるからです。

食事の改善やバストアップサプリの効果が感じにくいという場合は、血行不良がバストアップを妨げている可能性があるんですね。

逆にいえば、せっかく血行不良を改善できても、バストアップに必要な栄養素を摂取していないと、バストアップの効果が実感しにくいということでもあります。

おっぱい体操でバストアップを狙うなら、食事やサプリメントでバストアップに必要な栄養をしっかり補給できるようにしましょう

おっぱい体操を避けたい時期

おっぱい体操はバストに直接働きかけるものなので、こんなときはお休みするか、おっぱい体操によるバストアップは避けましょう。

  • 生理中
  • 妊娠中
  • 授乳中
  • 不正出血しているとき

こんなときには、バストを揺らすことで体調の悪化を招く可能性があります。おっぱい体操でバストを揺らさず、前半のストレッチだけをおこなうという方法もありますよ。

バストが張ってしまったり、不正出血がひどくなったりしたら、すぐにおっぱい体操をお休みして、不安があればかかりつけの医師に相談したり、婦人科の受診をしたりしましょう。

バストを強く揺らしすぎないように注意

おっぱい体操は、バストを揺らす動作が含まれます。バストアップを目指している女性なら知っているように、バストが大きく揺れることは、バストアップに悪影響を与えてしまうんです。

じゃあおっぱい体操はバストアップに効果がないのか?というと、少し違います。

バストが揺れることでバストのサイズダウンや垂れが起こってしまうのは、バストが揺らされることによって脂肪が燃焼しやすくなったり、バストを吊っているクーパー靱帯が切れたり伸びたりするためです。

脂肪はまたつけることができますが、問題はクーパー靱帯の損傷。クーパー靱帯は伸縮性のある組織で、一度切れたり伸びたりすると元に戻すことができません。クーパー靱帯は胸部とバストを繋げているので、損傷してしまうとバストの垂れを引き起こしやすくなってしまいます。

バストの揺れによるバストダウンが起こりやすいのは、ジョギングやテニスといった激しい運動や、自転車の運転によって体全体が何度も大きく揺れるようなときです。

おっぱい体操でのおっぱいゆらしは、朝晩やってもそれぞれ40回から60回程度。バスト全体を手で包むようにして、ポンポンと揺らす程度なら、クーパー靱帯への影響も少ないと考えられるでしょう。

バストの揺れによるサイズダウンが気になるという場合は、揺らす回数を少なめにしたり、揺らす強さを調節したりするとよさそうですね。バストが跳ねるようにするのではなく、手の中だけで弾ませるような強さで続けてみましょう。

おっぱい体操の効果は?

誰にでもすぐに効果が現れるわけではないのは、ほかのバストアップ対策と同じです。体の冷えを感じやすい人や、授乳後でしぼんでしまったバストなら、効果を感じやすいはずですよ。

まず血行不良から改善したいと思ったら、朝晩のおっぱい体操を取り入れてみることをオススメします。

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