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小学生からバストサイズが変わらない?その悩み解消できます

阻害要因を見直してきちんとバストケアしよう

バストの悩みは人それぞれ。大き過ぎて悩む人もいますが、「小学生からサイズが変わらない」という悩みを持つ人も。

「いつかは私も」と思っていても、高校生になっても大学生になっても変化がないと、「もう成長しないのかな?」とさすがに心配になりますよね。

ご安心ください。結論からいうとバストは大人になっても成長します。ただ、成長を阻害している要因がある場合は、それを改善する必要があります。

胸が大きくなるのは思春期だけではない

胸の成長は生理と深く関係があり、初経の1年以上前から乳頭の周辺がふくらみ始め、初経を迎えた頃ふくらみが横に広がって、その後1~3年くらいで立体的にふくらみ丸みを帯びていきます。

この4年間が一番劇的に変化するのは確かですが、1年くらいで急激に大きくなる人もいれば、この期間はあまり変化がなく、その後ゆっくり大きくなる人もいます。ちなみに初経の年齢は早い人で10歳、遅い人では15歳と幅があり、バストの成長もそれに伴います。

20歳を過ぎてからも「バストアップした」という経験者談も多く、30歳ぐらいまでは普通に成長するようです。大人になってから大きくなる可能性は十分にあるので、小学生からサイズが変わらなくてもあきらめないでくださいね。

バストアップのメカニズム

バストの成長には、成長ホルモンとともに、生理や妊娠にも関わっている女性ホルモン「エストロゲン」「プロゲステロン」が大きく影響します。バストは1割が乳腺で、それを守る形で9割の脂肪がついていきます。思春期には女性ホルモンの「エストロゲン」がたくさん分泌されて、乳腺を増やします。

そして増えた乳腺を「プロゲステロン」というホルモンが発達させます。「プロゲステロン」は妊娠した時も一気に分泌量が増え、母乳の元になる乳腺を大きく育てるので、妊婦のバストが大きくなります。

女性ホルモンは卵巣で作り出されますが、その分泌は脳にある視床下部でコントロールされています。一生のうちに分泌される女性ホルモンの量は「ティースプーン1杯分」といわれていて、ほんのわずかな量でも大きな作用をもたらすので、少しでもホルモンバランスが崩れると大きな影響が出ます。もちろんバストの成長もその影響下にあります。

思春期に胸が成長しない理由

思春期、およびその後の生活でホルモンバランスが乱れるような要素があると、バストの成長が妨げられる原因となります。

栄養不足

極端な偏食があったり、無理なダイエットなどで十分な栄養が得られていないと、ホルモンバランスも乱れますし、乳腺とそれを取り巻く脂肪も成長できません。

睡眠不足

思春期の小学生?中学生時代は、勉強やクラブ活動、遊びなどで睡眠不足になりがち。それによって成長ホルモンや女性ホルモンの分泌を管理している視床下部や下垂体の機能の働きが鈍り、ホルモンの分泌も乱れてしまいます。

ストレス

学校関係や友人関係など、複雑になっていく思春期。活動範囲が急激に広がって行くことで、その分悩みやストレスなども増えて行きます。それがホルモン分泌の乱れにつながることもあります。

遺伝や病歴

バストの大きさには、体型や体質と同じくもともとの遺伝の影響もあります。また、幼少期に大きな病気をしていると、成長にも影響が出てしまうことがあります。

小学生サイズを脱却するためにすべきこと

阻害要因を排除しよう

大人になってからのバストアップを目指すなら、まずは前述の生活における成長阻害要因を一掃する必要があります。

バストアップによい食事

女性ホルモンの分泌を促し、乳腺を発達させて脂肪をつけるのに有効な栄養素を、積極的に摂取しましょう。

イソフラボン(植物性エストロゲン) 女性ホルモンに似た働きをするので、バストアップに不可欠な栄養素です。大豆、納豆、豆腐や豆乳製品に含まれます。
ボロン 「エストロゲン」の分泌を高める働きがあります。りんご、ぶどうなどの果物、ナッツ類、海藻類やハチミツなどに含まれます。
たんぱく質 ふっくらとしたバストを育てるのに必要です。美肌効果も期待できます。牛乳やチーズ、ヨーグルトなどの乳製品、肉類、魚類、また大豆製品、ナッツ類に含まれます。
上質な睡眠を取ろう

ホルモンの分泌が活発になる、22時から深夜2時の「睡眠のゴールデンタイム」に眠るようにしましょう。この時間帯でなくても、寝始めの3時間が重要なので、熟睡できるよう、寝具や部屋の環境などを整えて、質のいい睡眠をとってください。それがストレス解消にもつながります。

バストアップアイテムを活用しよう

育育ブラ、育乳サプリやバストアップクリーム、育乳マッサージなどで、積極的にバストに働きかけることも有効です。特に忙しくて生活スタイルがなかなか改善できない場合は、サプリなどで女性ホルモンをサポートするのは大切なことです。

ただし、成長期にはかえってホルモンバランスを乱すおそれがあるので、育乳サプリやバストアップクリームなどは使用しないようにしてください。

小学生からサイズが変わらなくても、バストアップはまだ間に合う

思春期のバストアップには、成長ホルモンと女性ホルモンが大きく関わっています。小学生からサイズが変わらないことの背景には、ホルモンがきちんと分泌されなかったり、またバストを育てるのに必要な栄養分が不足していた可能性大です。

バストは個人差はありますが、30代くらいまでは成長する可能性があるので、阻害要因を排除し、バストアップに有効な方法をうまく取り入れることが大切。ホルモン分泌は年齢とともに低下するので、トライするなら早い方がよいです。まずは食事や睡眠などの生活を見直してみてくださいね。

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