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知っておきたい世界の平均バストサイズ

バストが大きい国は食生活がキーポイント!うまく取り入れよう

海外ドラマや映画の印象ですが、欧米女性のバストはバーンとボリュームがあってグラマラスなイメージが強いですが、日本人を含むアジア系の女性はスレンダーでバストもどちらかというとつつましいイメージがありますよね。

実際のところはどうなのでしょうか?世界の代表的な国の平均バストサイズを調べてみました。

世界の平均バストサイズ

グーグルターゲットマップによる平均バストサイズ

出典:targetmap

2012年、グーグルターゲットマップ(targetmap)で、世界の女性の平均バストサイズ分布図が発表されました。ネットでも話題になったので、ご存知の方も多いかも?

これはバストのカップ別に各国を以下のように色分けしたものとなっています。

緑色 Aカップ
水色 Bカップ
黄色 Cカップ
オレンジ色 Dカップ
赤色 Dカップ以上

この区分けに従えば、日本は残念ながら緑色のAカップエリアとなっています。他にも中国、韓国、東南アジア諸国がAカップエリア仲間です。

水色のBカップエリアには、インドやアフリカ、中東、スペイン、メキシコが該当します。

黄色のCカップエリアはヨーロッパ諸国の中でもフランスや、またオーストラリアなどのオセアニア、南米が該当します。

オレンジ色のDカップエリアにはアメリカやドイツ、ベネズエラなどの中南米、イギリス、ドイツ、イタリアなどが該当します。

Dカップ以上が最も多いのはロシアや北欧あたりの寒い国となっています。

the Journal of Female Health Sciences

2016年に「the Journal of Female Health Sciences」に発表された調査(世界108カ国の28~30歳の女性を対象に実施)では、1位はアメリカで、上位は北米、中南米、そして欧州がメインとなっています。

逆に61位以下の下位はアジアやアフリカ、オセアニアが中心。日本はアジアの中ではインドに次いで2番目ですが、108カ国中では71位とかなり後ろの方になってしまいます。
ちなみに一番小さいのはフィリピンです。

日本人のバストは小さい?

大手下着メーカーが行った調査では、日本女性の平均バストサイズはB~Cカップという結果もあるそうです。ただし、日本と海外ではカップの表記が異なっていて、日本のBカップがアメリカではAカップになるそうなので、グーグルターゲットマップの結果と合致します。

これを時系列で見ると、1980年代頃には平均サイズ・Aカップだったのが、どんどんサイズアップし、2012年では少し小さめのCカップ平均となってきているそうなので、ここ30年で急激に大きくなってきていることがわかります。

この伸び率だと、グーグルターゲットマップの水色~黄色エリアになる日も遠くないのかも。

バストが大きい国の特徴

体格の差

ロシアやアメリカのようなバストが大きい国に共通するのが「体格のよさ」です。平均身長で見ると、ロシアは162.0cm、アメリカは162.5cmであるのに対し、インドは152.6cm、日本は158.0cmと、身長が高いほどバストも大きいと言えます。

ただしロシアもアメリカも、肥満率も高く、必ずしもバストが大きい=ナイスバディとはいかないようです。

食事の差

食生活の影響も大きく、ロシアや欧米では肉食文化の歴史が長いのに対し、日本は長年「米が主食」という差があります。

肉はバストを含む身体や筋肉を作るのに必要なタンパク源・脂肪を豊富に含むので、それがバスト作りにプラスに影響していると考えられます。戦後は日本でも肉食が普及・定着して、食生活も大きく変化してきているので、バストが欧米に近づいているのは納得できますね。

ロシアではバストアップ成分の「ホロン」を含むキャベツの摂取量が多く、それも影響しているのでは、という説もあります。

気候の差

寒い国では身体が皮下脂肪を貯め込みやすい、という意見もあります。ロシアだけでなく北欧の人もバストが大きいので、それも一理ありそうです。逆にアフリカでは肥満率は少なく、バストもBカップ主体となっています。暑い国では熱を放射する必要があるので脂肪はつきにくいためです。

ただし、これを日本に当てはめると、温暖な西日本の方が寒い東日本よりバストが大きい傾向にあり、気温だけでなく食事の影響の大きさが伺える調査結果となっています。

日本には日本のバスト美あり!

世界的にみて、現時点では日本女性のバスト順位が低くても、バストアップの潜在的能力は高そう。また欧米より肥満率が低いので、上手にバストだけアップできれば理想的な体型を目指せそうです。そのポイントは食生活を含めた身体づくりにありそう。

なんでも世界に合わせるのではなく、いいとこどりをして、日本人ならではのスレンダーなバスト美を狙いたいものです。

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