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バナナでダイエットしながらバストアップできる!その方法とは?

低下カロリー、だけど栄養分は豊富なバナナが身体をキレイにする

一大ブームを巻き起こした「朝バナナダイエット」、今も実践している方もいると思います。実は、この朝バナナダイエット、バストアップにも効果があるそうなんです。

バストアップしながらダイエットもできるなんて、すごく嬉しい一石二鳥ですよね。手軽に摂取できて続けやすいのもポイントです。

そんなバナナのバストアップ&ダイエット効果の秘密について調べてみました。

なぜバストダウンしないの?バナナダイエットのメカニズム

通常ダイエットでは、肝心のお腹周りがやせる前にバストからやせる、というリスクがあります。これはバストの脂肪の方が柔らかく、セルライトのようなしつこい脂肪の多いお腹周りより、燃焼しやすいからなんです。ところが朝バナナダイエット体験者では「バストアップした!」という口コミ実績が多々あるんです。

朝バナナダイエットというのは、朝ご飯をバナナで置き換える方法です。内容はバナナと常温の水を一緒にとり、よく噛むだけ。バナナは何本食べてもOKです。

バナナはカロリーが1本100キロカロリー程度と低いうえ、甘みがあって食べた感があるので、2〜3本食べればお昼ご飯までお腹をもたせることができます。そのため、昼と夜に普通に食べたいものを食べ、少し間食をしても、2,000キロカロリーに抑えられます。摂取カロリーが消費カロリーより低くなることで自然と体重が落ちるのです。

またダイエットとバストアップに共通の大敵「便秘」を解消し、老廃物や脂質を貯め込みません。それによって血行もよくなり代謝力もアップします。

血行促進と代謝力アップによって栄養分をしっかりバストまで届け、またホルモン分泌を活性化させてバストアップをサポートします。

バナナのバストアップ成分

カリウム

1本のバナナにはカリウムが約360g含まれています。これは果物の中ではメロンと並んで一位。

カリウムは筋肉の収縮を円滑にするミネラル成分で、心臓機能、筋肉機能を調整する役割を持っています。また塩分のとり過ぎを調整する効果もあり、むくみ対策にも有効でダイエットでも欠かせません。

余分な塩分を排出し、むくみを解消することでリンパ液や血行が促進され、それによってバストアップにも有効に働きかけます。

カリウムは過剰摂取しても尿で排出されます。ただし腎臓病や透析をされている方はカリウムの制限が必要なのでトータルな摂取量には注意してください。

食物繊維×オリゴ糖

バナナは不溶性と水溶性両方の食物繊維を持っています。不溶性は便のかさを増やし、水溶性は便に水分を含ませることで便が固くなるのを防ぎ便の通りをよくします。

便秘が続くと老廃物によって血液が汚れ代謝力も下がって、疲労感や冷え、コリ、腹痛、食欲減退などの症状が出ます。血行不良によってバストにも栄養が行きにくくなりますし、代謝力の悪化はホルモン分泌を妨げます。

実は、バナナの食物繊維はそんなに多くはありません。ただしオリゴ糖も併せ持つことで、善玉菌を育て、腸の働きを活性化させて腸内環境を整えることができるので、便秘にも有効なのです。

ビタミンB群

バナナには代謝力をアップし、美容と健康に有効な効果を持つビタミンB1、B2、B6、葉酸などのビタミンB群も含まれています。特にビタミンB6は、女性ホルモンのひとつ「エストロゲン」の代謝に働きかけ、ホルモンバランスを整える効果があります。

エネルギーを生みだす糖質・脂質の代謝に不可欠で、脳や神経機能を正常に保つビタミンB1、ビタミンB2やナイアシン、造血作用やDNA形成などに関わり、妊婦では摂取が必須の葉酸も含まれ、相互作用で身体の健康を守ります。

その他の成分

バナナには他にも以下の成分が含まれています。

タンパク質 血肉を作り、バスト周辺を含め筋肉の材料となる
マグネシウム エネルギー代謝および骨や歯の形成に必要で、カリウムとともにむくみ解消に有効
トリプトファン ビタミンB6と結びついて“幸せホルモン”のセロトニンを生み出す
ポリフェノール 強い抗酸化作用で活性酸素を除去し、アンチエイジング効果を持つ

バナナの上手な摂取方法

バナナは熟成するほど、抗酸化物質と抗がん特性が増加するという報告があります。黄色い皮の上にできる黒い斑点のシュガースポットが増えて暗い色になるほど、異常細胞と戦う「TNF」という物質が増え、青いバナナの8倍にもなるそうです。

一方で熟れる過程でビタミンやミネラルが減少するという意見もあり、なかなか悩ましいところです。自分が最優先する効果に応じて食べ分けるのが正解かも。

またダイエットのためには朝バナナがお薦めですが、実はバストアップには夜バナナ効果があるそうです。バナナに含まれるトリプトファンが、セロトニンを作り出す働きを持つので、リラックスでき熟睡しやすいことが注目ポイント。バストアップにつながる成長ホルモン、女性ホルモンが活発に分泌されるのが就寝中なので、質のよい睡眠が確保できます。

朝、夜1本ずつ取り入れるメニュー作りもよいかもしれませんね。

バナナは生でそのまま食べられる、超お手軽食材ですが、焼きバナナやパンケーキにはさむ、またバナナジュースにするなどのアレンジでも美味しくいただけます。もちろんカロリーには気をつけてくださいね。

バナナは手軽にバランスのよいバストアップ成分が摂取できる便利フーズ

バナナにはむくみを解消し血行をよくするカリウムや、腸内環境を整え便秘を解消するオリゴ糖と食物繊維、代謝力をアップするビタミン類、ミネラルが含まれ、身体の中をキレイにしながら成分をバストに届けることができます。

ダイエットにも効果があるので、上手に摂取してスッキリウエストとボリュームバストをゲットしたいですね。ただし、他の食材も同じですが、バナナだけで栄養分をまんべんなく取るのは難しいので、組み合わせに工夫をしてくださいね。

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