美ボディプレス

理想の素肌を手に入れるための脱毛レポート

   

簡単な中に潜む落とし穴!?脱毛テープで脱毛する時の注意点

脱毛テープで脱毛する時の注意点を知って脱毛効果を高めましょう
2015-07-10_161213

脱毛テープの注意点とは?

とても手軽に実践できる方法として、脱毛テープを使ってムダ毛を処理している方も多いのではないでしょうか。ですが、中には間違った方法で脱毛をしている方もいるようです。

そこで、脱毛テープで脱毛する時の注意点を知っておきましょう。

初めて使う時はパッチテストを!

脱毛テープは手軽で便利なアイテムですが、粘着部分がムダ毛だけでなく皮膚まではがしてしまうというデメリットを持っています。そのため、乾燥肌、皮膚が薄い、敏感肌といった肌にトラブルを抱えている方が使うと悪化したり、思いもよらぬトラブルが起こる可能性があります。

いきなり広範囲に使うのではなく、まずは目立たない部分で試して異常が出ないか確認してから使うようにしましょう。

はがす時は毛の流れに沿って!

脱毛テープをはがす時、はがす向きには注意しているでしょうか?

脱毛テープは一気にムダ毛を引き抜くので、毛の流れに沿ってはがさないとムダ毛を力任せに抜く形になってしまい、肌や毛穴を痛める原因になります。角質層がはがされてしまうと肌のバリア機能が低下して肌荒れや炎症を起こしやすくなります。

ムダ毛を抜く時に毛穴に負担がかかると出血したり、傷ついた部分から雑菌が入って炎症・化膿を起こすこともあります。

こういったトラブルを避けるためにも、テープをはがす向きに気を付けましょう。また、毛の流れに逆らうとムダ毛抜けにくくなり、テープの効果が半減してしまいます。肌を守るために、脱毛効果を高めるためにテープは毛の流れに沿ってはがしましょう。

普段のケアとアフターケアは念入りに!

毎日カミソリを使うのと比べると、月に1~2回脱毛テープを使う方が肌の負担は小さくなることもあるようです。

ただし、脱毛テープはムダ毛をしっかりくっつけておくために高い粘着力があり、乾燥してガサガサの肌に使うと角質まで一緒にはがれて乾燥が悪化してしまいます。

乾燥が悪化すると、肌を乾燥から守るために角質層が分厚くなって毛穴をふさぎ、埋没毛や毛穴のプツプツを引き起こします。脱毛テープを使う時は普段からスキンケアを入念にして、使用した後もしっかりアフターケアをしましょう。

脱毛テープの手軽さは魅力的ですが、こういった注意点を忘れずに間違った使い方で肌を傷めないように気を付けましょう。

脱毛テープを使った正しいムダ毛処理方法

脱毛テープといえば、ただムダ毛が気になるところに貼って力任せに剥がせばいいのでは?と思っている方もいるかもしれません。ですが、そのような使い方をしてしまうと肌への負担が大きいので注意が必要です。

脱毛テープで脱毛する時の注意点として、まずは入浴したり蒸しタオルをあてるなどして毛穴が開いた状態にしておきましょう。毛穴が開いていたほうが少ない力でムダ毛を引き抜くことができます。

肌が湿っている状態だとテープがうまく貼りつかないので水分はしっかり拭き取っておくのがコツです。

次に、脱毛テープを貼って密着させたら引き剥がすのですが、この時に毛の流れに沿って剥がすのか逆らって探すのかは商品によって違うので確認しておく必要があります。また、剥がす際には一気に剥がさなければうまくムダ毛が抜けないので注意しましょう。

処理が終わったらアフターケアをします。まず、無理やりムダ毛を引き抜いたことにより肌が熱を持っているので、冷却することから始めましょう。氷水に浸してから軽く絞ったタオルをあてるだけでも大丈夫です。

脱毛テープで脱毛する時の注意点として、アフターケアをせずにただテープを剥がして終わりにしてしまうと毛穴が開いたままの状態になってしまいます。当然ながら汚れや細菌なども入り込んでしまう可能性があるので、忘れずに引き締めましょう。

脱毛テープによる肌トラブル

脱毛テープはとても手軽に実践できる脱毛方法ではありますが、肌への刺激がとても強いということを理解しておかなければなりません。そのため、肌が弱い人が使ってしまうと思わぬ肌トラブルや大きな炎症に繋がってしまう可能性もあるので注意しましょう。

肌が弱い方は脱毛テープ以外の方法を選択するか、小さい範囲から試してみるといいですね。もし脱毛後に肌が赤くなってしまったということであれば、保湿クリームを塗って様子を見たほうがいいです。しばらくしても肌の状態が元に戻らない場合は皮膚科で相談をしましょう。

脱毛テープといっても商品によって粘着力や肌への刺激は全く違うので、初めて試す商品は小さい範囲で脱毛をしてみて問題がなければ広範囲に使うというようにしたほうがいいかもしれません。

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