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理想の素肌を手に入れるための脱毛レポート

   

脱毛の照射漏れ…再照射してもらいたいけど、どうしたらいいの?

脱毛したのに毛が抜けないのは、やっぱり照射漏れが原因?

脱毛をしようと思っている方、またはすでに脱毛に通われている方で、照射漏れという言葉を聞いたことはありませんか?照射漏れとはその名のとおり、脱毛部位にレーザーやライトを当て損ねてしまうことです。

脱毛の施術ではヘッド(脱毛効果のある光が出る部分)を少しずつずらしながら照射していくため、きちんと照射できていない部分ができてしまうこともあります。もちろん、照射漏れがないようにしっかり気を付けて施術は行われていますが、人為的なミスを完全に避けることはできません。もしも「これって照射漏れ?」と思った時、どんな対応をすればいいのかをご紹介します。

まずは照射漏れかどうかを見極める!

照射漏れかもしれないと思ったら、まずは毛が抜け落ちるのを待って照射漏れかどうかを見極めましょう。
脱毛の施術後、通常なら2~3週間程度で照射した部分の毛が抜け落ちていくのですが、照射漏れの場合は数センチほどの範囲がそのままそっくり抜け落ちずに残ります。一部分だけまとまってムダ毛が残っているなら、それは照射漏れと考えていいでしょう。

ただし、注意したいのがまばらに数本のムダ毛が残っている時です。脱毛は現在生えているムダ毛の中でも成長期のものにしか効果がなく、退行期の毛は照射したとしても抜けずに残ることがあります。数本がぽつぽつと残っていても照射漏れではないので安心してくださいね。

照射漏れが起こりやすい部分

照射漏れが起こりやすいのは、凹凸がある部分。

  • フェイスライン
  • 足首
  • VIO

など、凹凸が多く脱毛機のヘッドを沿わせるのが難しそうなところは照射漏れがないかよくチェックしておきましょう。

VIOの毛が抜けにくいのは照射漏れじゃないかも!

VIOに関しては、抜けないムダ毛が多いからと言って単純に照射漏れとは言いきれません。VIOのムダ毛は毛根が太く強いため、脱毛効果が出にくいのです。さらに、色素沈着(黒ずみ)が多く、黒い色に反応する光を利用しているレーザー脱毛やフラッシュ脱毛はパワーが広範囲に分散してしまい本来の脱毛効果を得られないこともあるのです。

あえて照射しない部分もある

また、気を付けたいのが、あえて照射しない部分もあるということ。脱毛機は黒い色に反応する性質を利用しているため、

  • 埋没毛
  • 傷跡や色素沈着
  • ほくろやシミ

などがある部分の照射は避けたり、テープやシールで該当部分を隠して照射していきます。こういった部分がある時はスタッフから一声かけられると思うので、ムダ毛が抜けないから照射漏れだと思う前にあえて照射を避けていたかどうかを思いだしてみましょう。

もし照射漏れがあったらどうしたらいいの?

照射漏れを見極める方法をご紹介しましたが、実際に照射漏れに気付いた時にどうすればいいのかをご説明します。

まずはサロンやクリニックへ連絡を

ほとんどのサロンやクリニックが照射漏れに対する再照射を受け付けていますが、再照射が行えるのは施術日から1か月以内など期限にルールが設けられていることもあります。そのため、まずはサロンやクリニックへ連絡を取り、

  • 照射漏れがあること
  • 再照射をしてほしいこと
  • 再照射をするのなら、いつ行けばいいのか

以上の3をよく相談しましょう。

スタッフのミスなのに期限が決められていることに不満を持つ方もいると思います。期限が設けられているのは、施術から日にちが経ちすぎると本当に照射漏れがあったか判断できなくなってしまうことと、成長期だった毛が休止期になって脱毛効果を得られなくなってしまうのが理由です。

照射漏れが不安なら再照射の保証があるところを選ぼう

照射漏れが起こる確率は決して高くはありません。むしろ低いと思います。しかし、照射漏れは絶対に起こらないとは言えないミスです。照射漏れが不安に感じるなら、再照射がきちんと保証されているサロンやクリニックを選ぶようにしましょう。

照射漏れにあった時の体験談

一部分のムダ毛だけがなくならず、何度も生えてくるので照射漏れだと思いました。その部分以外のムダ毛は順調になくなってます。サロンの対応は、「これまでのムダ毛の自己処理によって毛周期が乱れてしまっていることもあるし、脱毛にはどうしても個人差があるので、一部分だけなくならないという方も稀にいます」という説明でした。
サロンでの施術を受けてから半月ほど経ったころに足をなんとなく触っていたところ、足首の骨の下のへこみ部分に毛が何本も残っているのを見つけたことがありました。ここだけ素早く毛が生えてくるとも思えないので、すぐにサロンの方に連絡しました。スタッフの方いわく凹凸が激しい部分はカーブに沿わせることができず照射漏れが発生することもあるということです。再照射してもらう機会をもらい、無事に解決できました。
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