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腸が健康だと全てがうまくいく!腸もみダイエットのススメ

腸が人間の体の健康を担っているといってもいいぐらい大切な器官だってこと知っていましたか?その腸を揉むことで、様々な効果が感じられる腸もみダイエットを紹介します。
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すっきりくびれたウエストをゲットするために、いろいろなダイエットや食事制限に励んでいる人は多いですよね。くびれのあるウエストを手に入れるためには、実は腸の健康が一番大切なんです。

腸は、栄養を吸収して老廃物を排出する器官なので、腸が健康に機能しないと有害物質が排出されずに体内に残ってしまい肥満の原因になってしまうんです。そこでお勧めするのが腸もみダイエットなのです。

腸もみダイエットとは?

腸もみダイエットというのは、名前の通りに腸を揉むことで刺激を与えて腸の血行を良くして便秘やむくみ、肥満の改善を目指すものです。腸を揉むことで腸の働きが正常になってくると、体内に溜まった老廃物や毒素の排出がスムーズに行われるようになりますよ。

腸もみダイエットのやりかたは?

仰向けに横になって膝を軽く立てましょう。腰の下にはクッションなどを置いて楽にします。

小腸を揉む

おへその周りを時計回りに押し込んでいきましょう。結構強めに力を入れて4〜5周ほど押し込んで揉んでいきましょう。痛いなって思った場合にはその部分がコリの原因になっているのでその場所を念入りにももみましょう。

大腸を揉む

大腸の流れに沿って揉んでいきます。右側は下から上に、左側は上から下に揉んでいきましょう。右側は右手、左側は左手で行っていきます。

右側は、脇腹の骨盤の横と、その上約5センチほど、そして肋骨の下の3点をゆっくり押していきます。

左側は、肋骨の下とその下5センチのところ、左脇腹の骨盤の横の3点です。左側の回数を多めに揉むのがポイントです。

S状結腸を揉む

大腸をもみ終わったら、S状結腸をもみましょう。

ここは便が溜まる場所なので、しっかり揉んでいくことが大切ですよ。骨盤の横の内側から恥骨手前までを強めに押して揉んでいってください。下っ腹がぽっこりしている人は、小腸の下の方を重点的に持ち上げるような感じで押し上げます。

腸もみダイエットを行うタイミングは?

腸もみダイエットを行う時間は、朝起きた時と入浴後、そして寝る前がオススメです。毎日やっても1日に何度行ってもOKなので、気付いた時に自分のペースで続けてみましょう。

トイレでの排便前に腸もみすることで便秘に効果的に働きかけてくれます。お風呂で温まりながら腸もみすると、体の冷えにも効果抜群です。

腸を揉むことで腸が元気にキレイになってくると免疫力が高まります。血液がキレイになったり風邪や感染症にかかりにくくなる効果もあります。

便秘も改善することでお肌がキレイになったり肩こりが改善したり冷え性が軽減したり様々な効果を感じる人が多いのです。

妊娠中や生理中の人、そして食事30分以内の場合は超もみは控えるということ。お腹の手術をしたり腸に炎症がある場合も行ってはいけません。インシュリン注射の後も、腸もみは禁止です。

あまりにも強くマッサージしすぎると、あざになってしまったりするのでちょっと痛いぐらいを目安に揉んでいくようにしてくださいね。気付いた時に腸もみを習慣にして、お腹の中からスッキリ健康な体を目指していきましょう。

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