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げっ!顔ぱんぱん!むくみの原因と忙しい朝でもできる簡単解消法

顔がむくんで特大サイズ! 思わず鏡を二度見! スッキリ小顔にする方法とは?
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多くの女性が悩まされているむくみ。むくみというとヒザ下をイメージする方が多いですが、同じくらい多いのが顔のむくみに関するお悩みです。
今回はそんな顔のむくみについて、むくみのメカニズムや原因とともに、むくみの解消法や予防法をご紹介します。

どうしてむくむの?むくみのメカニズムを知ろう

そもそもどうしてむくみなんて起こるのでしょうか?まずはむくみが引き起こされるメカニズムから見てみましょう。

むくみの正体は血液中の「血漿」

私達の体の大半が水分でできていることを知っている方は多いと思います。生まれたばかりの頃の水分量は75%、それから徐々に水分量は減っていき大人になると体内の約60%が水分だと言われています。体重50kgなら30kgは水分ということですね。
さらに、30kgのうちの2/3にあたる20kgは細胞内液といって細胞の中に含まれる水分で、残りの1/3(10kg)は細胞外液となり、細胞外液の1/4(2.5kg)が血液中を流れる水分である「血漿」です。
血管には、血圧が高くなると血漿を血管の外に滲み出させて血圧をコントロールする働きがあり、むくみの正体は血管からにじみ出た血漿が細胞間に停滞することで起こるトラブルです。
本来なら、細胞間にたまった余分な水分(血漿)は血液やリンパに吸収され排出されていくのですが、血流やリンパの流れが悪いと血漿を上手く吸収できずにむくみが悪化したり長引きやすくなってしまうというわけです。

むくみを引き起こす代表的な5つの原因

むくみのメカニズムがわかったところで、次はむくみを引き起こす原因について代表的なものを5つご紹介します。

塩分の摂り過ぎ

「塩分を摂り過ぎるとぬくむ」というのは聞いたことがある方も多いのではないでしょうか?その理由は、塩分(ナトリウム)の水分をため込もうとする働きに原因があります。
適量の塩分は体内の水分バランス維持に欠かせませんが、摂り過ぎると必要以上の水分を細胞内にため込もうとします。その結果、増えすぎた細胞内液が細胞の外にしみ出してむくみになってしまうのです。

過度なアルコールの摂取

アルコールには利尿作用があります。お酒を飲んだ後にトイレが近くなるのも、アルコールの利尿作用によるものです。
アルコールの利尿作用で水分が不足し血液がドロドロになると、血流と連動しているリンパの流れも悪くなって、リンパの最終的な出口がある首から鎖骨に老廃物が蓄積して顔までパンパンにむくんでしまうというわけです。

生活習慣の乱れ

睡眠不足、栄養の偏り、運動不足、ストレスなど、生活習慣の乱れは自律神経の乱れにもつながります。自律神経は体内の色々なスイッチを司る器官で、ここが狂ってしまうと血流やリンパの流れも悪くなってしまいます。余分な水分を流してくれる血流とリンパの流れが滞ることで、むくみにつながります。
さらに、女性は月経周期によってホルモンバランスが大きく変化します。ホルモンバランスと自律神経は相互に関係し合っており、どちらかがバランスを崩すとお互いの影響するため、ホルモンバランスの変化が大きい生理前や生理中はむくみが起きやすいのです。

筋肉不足・運動不足

男性に比べて筋肉の少ない女性は、血液やリンパ液を上半身へ送り返す力も弱く、主に下半身にむくみが出やすいことで知られています。血液やリンパ液は体中をめぐっているため、どこか一部分で流れが滞ると他の部分も流れが悪くなり、顔のむくみにつながります。
また、長時間同じ姿勢でいたり、普段あまり運動しない方も要注意。体を動かさず同じ姿勢でいることが多いと、圧迫されている部分(座った状態ならお尻や下半身)で流れが滞ってむくみやすくなります。

筋肉のこわばり・凝り

筋肉を酷使した時のこわばりやハリ、凝りもむくみの原因の一つです。筋肉が凝り固まっているということは、血管やリンパ管が圧迫されているということで当然血液やリンパ液の流れは悪くなります。また、顔と隣り合う頭や首の凝りは顔にも影響するので、首や頭皮に凝りがある方も気を付けましょう。

冷えとむくみに直接的な関係はない

よく体が冷えているとむくみやすいと言われますが、冷えとむくみに直接的な関係はありません。
体が冷えている理由には筋肉量が少ないことや自律神経の乱れがあり、それがむくみの原因と重なるため冷えとむくみは関係しているように考えられがちです。また、体を温めるための重ね着で血液やリンパ管を圧迫してむくみが起こるというケースもあります。

忙しい朝でも大丈夫!顔のむくみをすぐに解消する方法

朝起きて顔がパンパンで驚くこともよくありますよね。時間がたつにつれてむくみはよくなっていきますが、むくんだままではお化粧もやりにくいし、何よりむくんだままの顔で外に出るなんてできれば避けたいことです。
忙しい朝でもたった数分で顔のむくみを解消できる簡単な方法を5つご紹介します。

蒸しタオル

搾ったタオルをレンジで30秒ほど温めたら蒸しタオルの完成。それをお化粧する前の顔にのせると、蒸しタオルの熱で筋肉のこわばりがとけ、血流も良くなります。さらに、蒸しタオルは水蒸気で皮膚を柔らかくして水分の吸収をよくする効果もあり、化粧水の保湿効果を高めてくれます。

リンパマッサージ

顔の周りには、耳の下、鎖骨、耳の下から鎖骨へとつながるラインの3つに大きなリンパ節があります。ここを軽くさすったりもんだりするだけでもリンパの流れを改善でき、顔周りのむくみをスッキリさせられます。
さらに、

  • 眉間から耳の前に向けて
  • 目頭から耳の前に向けて
  • 小鼻のワキから耳の前に向けて
  • あごから耳の下に向けて

なでるように指先を滑らせると、顔のリンパを流すことができます。パンパンの顔を解消できる上に、目尻、口角、頬がキュッと上がるフェイスリフト効果もあるのでおすすめです。化粧水や乳液をつけながら、ささっとマッサージするだけでも全く違うのでぜひ試してみてくださいね。
ただし、リンパ管は皮膚のすぐ下にあります。ゴリゴリと強い力で押すとかえってリンパの流れをさえぎってしまうので、軽くなでるような優しい手つきでマッサージしてくださいね。

白湯を飲む

蒸しタオルやリンパマッサージと比べると即効性はありませんが、手軽にできる「朝起きてすぐにコップ1杯の白湯を飲む」というもの。白湯とは50~60度のぬるいお湯のことです。
白湯を飲むと体の内側から血液を温めることができ、体が温まり胃にものが入ることで自律神経のスイッチが切り変わって集中を司る交感神経が優位になります。すると、体全体が活動モードになって血液やリンパ液の流れがよくなり、顔のむくみもひきやすくなるのです。

普段の生活を見直してむくみを予防しよう

根本的なむくみの原因に対処したい方や、生活改善からむくみを予防したい方におすすめなのが、以下の3つの方法です。

塩分とアルコールを控える

上でも説明した通り、過度な塩分とアルコールはむくみの原因になります。塩分に関しては全く摂らないというのも問題ですが、普段からしょっぱいものをよく食べる方は少し控えてみましょう。また、アルコールはできるだけ控えて、飲み会の時も飲みすぎないように気を付けましょう。
また、塩分の摂り過ぎが気になる方は水分代謝を促すカリウムを意識的に摂取することをおすすめします。カリウムを多く含む食品は以下の通りです。

  • ほうれん草
  • 納豆
  • やまといも
  • 里芋
  • モロヘイヤ
  • アボカド

また、アルコールを飲む時はお肉や豆類などタンパク質を多く含む食品の摂取を心がけてください。タンパク質の一種であるアルブミンは水分バランスを適切に保つ役割があるのですが、アルブミンは肝臓で作られるため飲酒していると生産量が落ちて余分な水分をため込みやすくなってしまうのです。
アルブミンは肝臓に負担がかかると生産量が落ちてしまうので、飲酒以外にも服薬や添加物の多い加工食品も必要以上にしないようにしましょう。

生活習慣を見直す

不規則な生活やストレスは自律神経を乱れさせて血流やリンパの流れを悪くしてしまいます。夜更かしなど不規則な生活を送っている方は、寝起きする時間や食事の時間を一定にしてみましょう。また、ストレスがたまりがちな方はこまめなストレス発散を。
自律神経の乱れが整うと相互に関係しているホルモンバランスを整えることができ、生理前のむくみや便秘解消にも効果が期待できます。

運動とストレッチを習慣にする

運動をすると筋肉が増えて、筋肉不足によるむくみを改善でき、筋肉量が増えることで体温が高くなって冷えも解消できます。軽い運動やストレッチでも、筋肉の凝りやリンパの流れを改善できるので運動が苦手な方やウォーキングやヨガなどでも十分です。
体を動かすと自律神経の働きもよくなると言われており、むくみだけでなく冷えや低血圧に悩む方にもおすすめです。

顔のむくみはリンパマッサージで応急処置を!

リンパの出口である鎖骨から近い顔は、軽くマッサージするだけで比較的簡単にむくみを取り除ける部分です。朝起きて顔のむくみに驚いた時は、リンパマッサージで応急処置してスッキリした顔に戻しましょう。
また、顔のむくみは他の部位と同じように、食生活や生活習慣が原因で起こることが多いです。リンパマッサージはあくまで応急処置なので、生活習慣を見直さないとむくみはどんどんひどくなっていきます。マッサージで対応しながら、食生活や生活習慣を少しずつ見直していってくださいね。

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