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毛が太い!剛毛!髪質の悩みを改善するには?アホ毛対策も。

毛が太くて硬い…。ヘアアレンジしやすい髪に導くには?

髪の毛が細いことに悩む方がいる一方で、毛が太いことに悩んでいる方もいます。剛毛になるとうまくヘアアレンジすることができず、アホ毛も目立ってしまいますよね。

髪質の問題だから仕方がないと諦めている方もいるかもしれませんが、対策を取り入れることで剛毛で毛が太い方でもまとまる髪の毛を作ることができます。

剛毛になる原因は?

そもそもなぜ剛毛になってしまうのでしょうか。小さい頃からずっと剛毛だった方もいれば、ある時から徐々に毛が太くなってきた…という方もいるようです。

体質の問題もあるので生まれつき剛毛だった場合は対策が取りにくいのですが、髪をやわらかくすることはできるので対策を取り入れてみましょう。

髪が硬い原因は髪の内部がしっかりと詰まっているからです。髪の毛はケラチンというタンパク質でできているのですが、このケラチンの密度が高い場合、1本1本の毛が強くなり剛毛になります。

また、髪の表面は鱗状のキューティクルというものに覆われているのですが、キューティクルは何枚も折り重なっており、髪が多い方はキューティクルの枚数が多い傾向にあります。

特に女性の場合、男性よりも髪の毛を長く伸ばす方が多いため剛毛だとどうしても気になってしまうでしょう。

しかし、ケラチンやキューティクルは健康的な髪の毛を作るためにも欠かせないものなので、剛毛だからといってこれらを減らす対策を取るのはおすすめできません。

キューティクルは髪の毛のツヤを作るものでもあるため、なくなってしまうとパサついた髪の毛になるのです。

剛毛の方はキューティクルがゴワついている可能性も高いため、キューティクルを整える対策を取り入れてみましょう。

キューティクルを整えて剛毛対策

毛が太くて硬い悩みを解決するためには髪の毛1本1本をしなやかな状態にすることが大切です。キューティクルが乱れているために髪の毛が硬くなっている方も多いので、キューティクルを整える対策を実践しましょう。

具体的には次のような方法があります。

ドライヤーを正しく使う

ドライヤーの使い方を間違っているために髪の毛が硬くなっている方もいます。ドライヤーの温風で髪が温まると髪の中に含まれているタンパク質が変化し、硬くなってしまうのです。

ドライヤーはできるだけ髪から離して使った方が良いと言われますが、これもドライヤーによる熱のダメージを抑えるためです。それならばドライヤーは使わない方が良いのでは?と思う方もいるかもしれませんが、髪が濡れた状態は非常に傷みやすいので自然乾燥はやめましょう。

まず、ドライヤーは風量の多いものを選択することが大切です。短時間で乾かすことにより髪のダメージを抑えられるので、1.3m3/分以上の風量が保てるものを選択するのが理想的だといえるでしょう。

ドライヤーをかける前にまずはしっかりとタオルドライをします。髪をゴシゴシ擦るのではなく、タオルを押し当てるようにして水分を取り除くのがポイントです。しっかりタオルドライをしておけばドライヤーをかける時間が短くて済みます。

ドライヤーは髪から20cm以上離し、髪をかき分けて頭皮から乾かしていきましょう。最後に手ぐしで整えながら冷風を当て、温風によって開いたキューティクルを閉じます。

シャンプーを変更する

シャンプーの種類も髪に大きな影響を与えます。剛毛の方にはアミノ酸シャンプーの方が向いていると言われるので試してみてくださいね。

安価なシャンプーはタンパク質が固まりやすいものもあるため、注意しておきましょう。
また、トリートメントをしていない方は取り入れてみるのがおすすめです。トリートメントには保湿効果があるため、髪の毛をやわらかくするのに役立ってくれます。

アホ毛対策

アホ毛が目立つからといって抜いてしまってはまた生えてきたときに同じ状態になってしまいます。そのため、適切な対策を取り入れましょう。

まず、水で濡らすのはNGです。乾く時に髪の毛の水分も蒸発し、ますますアホ毛が目立つ状態になってしまいます。

おすすめなのがハードタイプのスプレーを使った方法です。まず、スプレーをクシに吹きかけ、アホ毛を撫でましょう。アホ毛を他の髪の毛にくっつけてまとめるイメージです。

また、アホ毛を落ち着かせるためのスタイリング剤も出ているので、そういったものも活用してみてくださいね。

しっかりケアをすれば剛毛もやわらかくなる

剛毛に悩んでいる方は多いですが、適切な対策を取り入れることにより状態は良くなります。髪の毛がやわらかくなればヘアアレンジもしやすくなりますし、女子力もアップするでしょう。

どうしてもまとまらない場合は縮毛矯正をするのもおすすめです。費用はかかりますが1本1本がまっすぐになることにより全体のボリュームも抑えられるので剛毛に加えてボリュームに悩んでいる方も検討してみましょう。

髪質を改善するには時間がかかりますが、ケアを続けていけば徐々に良くなります。

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