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理想の素肌を手に入れるための脱毛レポート

   

男子ががっかりする女子のムダ毛上位「足の甲やつま先のムダ毛」

足の甲やつま先をケアしていればオープントゥも怖くない!
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ネットで「女性のムダ毛」について調べてみると「男性ががっかりした女性のムダ毛」なんてタイトルの記事がよく目につきます。

今回、ムダ毛に関する記事を書くにあたって一応一通り目を通してきましたが、ずぼら女子な私は「いやいや~、大げさに書いてるんでしょ?オトコはそんなとこまで見てないって(笑)」と半信半疑でした。で、身近な男性陣に実際に聞いてみると、私の想像を超えた手厳しい意見がずらずらと出てくるではありませんか。

がっかりされる部位に「ワキ、腕、脚」がめったに出てこないのは「処理しているのが当たり前だから」だそうで、処理していないと「ずぼら、みっともない、女性として意識できない」という烙印を押されます。つまり、「ワキも腕も脚も脱毛してツルツル♪彼にも褒められるはず!」は間違いで、「全身どこでもツルツル」にしなければ世の男性達は満足しないらしいです。

処理して当たり前の「ワキ、腕、脚」意外でどこのムダ毛にがっかりするか、普段目に見える場所で聞いてみると「足の甲やつま先の毛」という回答が多かったです。

意外な悩み!?足先の毛

普段は靴やソックス、ストッキングの中に隠れていて、人目に触れることが少ないのが足先です。実際、友人や同僚などほかの女性の足先を頻繁に目にすることって少ないですよね。しかしこの足先、意外と多くの女性の頭を悩ませているものなんです。

体毛が濃い女性であれば足の甲にまで毛が生えていることもありますし、体毛がそれほど濃くない女性でも細い毛が足指に生えていることは珍しくありません。

普段見えにくい場所だからこそ、頻繁にお手入れするという女性は少なく、足先が出るファッションを選んで初めて足先の毛に気がついた!という経験がある女性も多いのではないでしょうか。

ミュールやサンダルなど足先を露出しやすい季節だけでなく、温泉やプール、彼氏とのお泊まりなど、足先の毛をお手入れしたいタイミングは一年中訪れるんです。

オープントゥの靴で足先まで見られている

男性陣に聞いてみると、何も彼女を自宅へ招いた時に足の甲やつま先が気になるというばかりではなく、オープントゥからのぞくつま先やはき口の浅いパンプスから見える足の甲の毛も気になるそうです。

夏は特につま先を見せてで涼しさを出したり、ペディキュアをチラ見せしたりと大活躍のオープントゥが彼にムダ毛でがっかりされているかも!?

足の甲やつま先の毛はショックが大きい

俺より彼女の方が足の指の毛が濃くてショックだった」「前の彼女はなかったから、今の彼女になって足の甲にまで毛が生えててびっくりした」なんていう体験談がよく聞こえました。

足の甲やつま先に生える毛って濃くて太い毛が多いですよね。だからこそ処理を忘れたフサフサ状態を見た時の男性のショックは大きいようです。

また、カミソリで処理すると毛の断面がそのまま伸びてくるので毛が太く見えやすく、生え始めはジョリジョリして触り心地も悪いです。自己処理するのなら、こまめにチェックした方が良いですね。

自己処理はこまめに!アフターケアも忘れずに

足先の毛が目立ちやすいなら、こまめな自己処理をしておくと、いざというときにもヒヤヒヤしなくて済みますね。足先の毛にオススメしたい自己処理の方法をご紹介します。

電動シェーバー

指先に少しだけ生えているという場合は、電動シェーバーがもっとも手軽で肌にもやさしい処理方法です。カミソリと違って肌に直接刃が当たらないので、カミソリ負けや肌荒れの心配が少なく、気になるときにサッと処理できるという大きなメリットがあります。

ただ頻繁に処理をすると色素沈着が起こる可能性があるので、処理後には肌を保湿するようにしましょう。

除毛クリーム

ムダ毛の範囲が広いという場合は、一気に処理できる除毛クリームもオススメです。除毛クリームは薬剤を使って肌表面のムダ毛を溶かすため、肌質によっては赤みやかゆみなどが出るデメリットがあるものの、足先の皮膚は比較的強いので、除毛クリームが推奨している使用頻度であればトラブルは起こりにくいでしょう。

念のため、使用前には足先の皮膚の目立ちにくいところでパッチテストをおこない、トラブルが起こったらすぐに使用を注意してください。

できれば避けたい自己処理方法とデメリット

足先の毛でもできれば避けたい自己処理方法があります。

 ×毛抜き、脱毛テープ・ワックス

毛量が少ないと毛抜きでの処理が便利に思えますが、毛抜きの自己処理は毛穴のトラブルが多く、あまりオススメできません。
脱毛テープやワックスも根元からムダ毛を引き抜くため、毛穴のトラブルが起こりやすくなります。

毛抜きのデメリット:毛のう炎

毛のう炎は、ムダ毛を引き抜いて開いた毛穴の中に、汚れや細菌が入り込んで起こってしまう炎症のことです。ニキビのように赤くはれあがり、痛みやかゆみをともないます。見た目が悪くなるだけでなく、靴下や靴、ミュールなどですれることで痛みが強くなり、治りが遅くなってしまうことがあります。

 ×カミソリ

手軽に扱えるカミソリは、足先という細かいところの処理にはあまり向いていません。また足先の処理をするときは無理な体勢を取りやすく、手元がすべるとケガをしてしまうことも。

カミソリのデメリット:色素沈着、埋没毛

カミソリを頻繁に肌に当てると、体は刺激から肌を守ろうとし、メラニン色素を作り出して皮膚を強くしようとします。そこで起こってしまうのが肌の色素沈着です。色素沈着が起こると皮膚の見た目が茶色っぽくなり、乾燥が進むとガサガサになってしまいます。

埋没毛は毛穴から伸びてくるムダ毛が皮膚の下に埋まってしまう症状で、ムダ毛が皮膚の中で成長してくるとほくろのようになったり、場合によっては毛のう炎のような症状を引き起こします。

自己処理トラブルを避けるにはアフターケアが重要!

小さな範囲なので自己処理後のアフターケアを怠ってしまいがちな足先、しかし足先の処理後もアフターケアが重要です。

保湿

どんな自己処理でも基本となるアフターケアが保湿です。刺激の少ないローションでしっかり水分を与え、クリームや乳液などで保湿をしましょう。

冷やす

自己処理のあと、赤いポツポツが出たり肌荒れを感じたら、冷やしタオルなどでしっかり冷やします。赤みや肌荒れが引いたら、しっかり保湿しましょう。

トラブルを起こさないようにする自己処理のポイント

足先のムダ毛が気になっても、自己処理の頻度が増えれば増えるほど、トラブルが起こる可能性も高くなってしまいます。そんな足先のトラブルを起こさないようにするポイントについてまとめてみました。

  • 足先が目立つ服装を避ける
  • 足先が人目に触れるときだけ自己処理をする
  • 足先を露出する季節だけ自己処理をする
  • 抑毛ローションを併用してムダ毛が伸びる速度を遅らせる

トラブルを起こさないようにするには、自己処理の頻度をいかにして減らすかがポイント。必要なときだけ自己処理をしたり、抑毛効果のあるローションを使ったりして、できるだけ自己処理しないでいいようにしてみてくださいね。

一番おすすめのお手入れは『脱毛』

狭い範囲なので自己処理でささっと済ませている女性がほとんどだと思いますが、どうせなら脱毛してしまうのが一番です。

もし、今ひざ下脱毛に通っているなら一緒に脱毛しちゃいましょう。足の甲やつま先は小さな範囲なので、それほどお金がかからずに脱毛できます。

太い毛なので、自己処理では生え始めがジョリジョリしたり、毛抜きだと埋没毛(皮膚の下で毛が育つトラブル)が起こりやすいです。オープントゥやペディキュアを思いっきり楽しむために、男性からがっかりされないためには、つま先まで手を抜けません。

脱毛サロンで脱毛!

脱毛サロンで足先の脱毛をする大きなメリットは、なんといっても手軽で費用も手頃なことです。範囲が狭いので脱毛時間も短時間で済みますし、脱毛後にはしっかり保湿ケアしてもらうことができるので、自分で手間をかけたくない人にはピッタリです。

脱毛サロンの場合、足の指だけでなく足の甲までがひとつの脱毛パーツとして設定されていることが多いので、足の甲までムダ毛が気になる女性にもオススメですよ。

クリニックで脱毛!

クリニック脱毛の大きなメリットは、サロンより出力の高いレーザー脱毛が利用できることです。狭い範囲だけなら、サロン脱毛と変わらない費用で利用できるクリニックも多くなっていますし、足指など狭い範囲でも太いムダ毛やかたいムダ毛が生えているという人には、クリニックでのレーザー脱毛がオススメです。

サロンとクリニック、足先脱毛ならどっちを選ぶ?

サロン脱毛にもクリニック脱毛にも、どちらにもメリットがあります。それでは、どちらを利用するほうがお得なのでしょうか。

足先の処理は手軽に受けられるのがポイント。靴下やストッキングなどを脱ぐだけで、着替えて脱毛を受ける必要がありません。その手軽さを最大限に活かすなら、全国的に店舗数が多いサロンでの脱毛がオススメです。

特に系列店ならどこでも予約を取れるサロンを選べば、空いているサロンにサッと予約することができ、理想的な頻度で脱毛に通うことができますよ。

足元の露出が増える季節ならではの悩みと思いがちな足先のムダ毛は、季節を問わず「うっかり処理忘れ」をしてしまうパーツです。外出先で靴を脱ぐことになったとき、彼氏や友人の家に上がることになったとき、ペディキュアを目立たせたいとき、急に来るかもしれない「うっかり」を防ぐためにも、足先のムダ毛にも気を配ってみてくださいね。

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