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必ず押さえておきたい、歯医者でホワイトニングする前の注意点

自己流ホワイトニングのリスクと最適ホワイトニング

真っ白な歯は笑顔に自信を持たせてくれますね。逆に歯が黄ばんでいたりくすんでいると、笑顔もくすんでしまいがち。友人とのおしゃべりでも、口元が気になって楽しめなかったり。そんな方に人気なのが歯科医での「ホワイトニング」です。

歯科医でホワイトニングを受ける場合、「オフィスホワイトニング」「ホームホワイトニング」「デュアルホワイトニング」の種類があり、それぞれ特徴が異なります。自分に合った方法をきちんと選ぶために、ホワイトニングする前に気をつけておくべき注意点をまとめました。

歯科医ホワイトニングの基本事項

歯科医でのホワイトニングとは、着色した歯を削らず、歯の色素沈着を薬剤で科学的に漂白して白くする治療方法です。
歯科医のホワイトニングには大きく「オフィスホワイトニング」「ホームホワイトニング」「デュアルホワイトニング」の3種類があります。

オフィスホワイトニング

濃度の高い漂白剤(過酸化水素)を歯に塗布し、強力なライトを照射して歯を白くする方法です。歯科医師の免許がなければできない方法です。一回の施術から効果が出やすいので早く歯を白くしたい方向けです。

他のホワイトニングより料金が高額なことと、薬液濃度が高いので歯にしみたり、塗布できない場合もあります。

ホームホワイトニング

歯科医で自分に合ったマウスピースを作ってもらい、毎日自宅で専用の薬剤をマウスピースに塗って、自分で装着する方法です。安全のためにオフィスホワイトニングより濃度の低い薬剤(一般的には6分の1程度)を使用するため、効果発揮にはオフィスホワイトニングより時間がかかりますが(約2週間)、ゆっくり自然に白くできます。歯医者さんへ通う必要がないうえ、コストが比較的低めです。ただしマウスピースが苦手な方には不向きです。また毎日決まった時間きちんとマウスピースを装着する必要があります。

デュアルホワイトニング

歯科医のオフィスホワイトニングと、自宅でのホームホワイトニングの両方を併用した方法で、処置には歯科医師の免許が必要です。2種類の施術のいいとこどりなので、効果も3つの中で一番高く持続力もあります。ただしコストも一番高額です。

ホワイトニングする前の注意点

歯科医を受診する

ホワイトニングはどの方法も薬剤を使いますし、ホームホワイトニングやデュアルホワイトニングで使うマウスピースを作成するために、医師の指示、指導のもとに行う必要があります。特にホワイトニング剤は医薬品に準じるので、体や歯の状態がホワイトニングに適しているかどうかを含めて、必ず歯科医に相談のうえ口腔内の診査を受ける必要があります。

最近はネット通販などで手軽にホワイトニング剤を購入できますが、海外の強力なものなど厚生労働省の認可を得ていない危険もあり、安全性は保証されていないので、避けるようにしましょう。

目的、予算やスケジュールを明確にしておく

何のためにホワイトニングするのか、悩みや目指す方向性をあらかじめきちんと整理しておきましょう。例えば、就活や婚活、また結婚までに歯を白くしたい、といった場合、スケジュールも大切なポイント。それによって方法も変わってきます。予算も含めて「自分はこうしたい」を歯科医に相談しましょう。

ホワイトニングができない、効果が出にくい人

ホワイトニングを行うには、いくつか条件があります。以下の方はホワイトニングできなかったり、施術効果が出にくかったりします。

無カタラーゼ症の方

ホワイトニングの薬剤には過酸化水素が含まれるため、過酸化水素を体内で分解することができない病気の「無カタラーゼ症」の方は、有害物質として体内に残ってしまうのでホワイトニングは行えません。

妊娠中の方

妊娠中はホルモンバランスが大きく変化しますし、赤ちゃんも成長していきます。万が一でも薬剤が影響を及ぼす場合を考えて、ホワイトニングはやめておきましょう。

未成年

未成年の場合は発育途中で、まだ歯の組織や表面のエナメル質が不完全です。成長によって歯が白くなる可能性もありますし、ホワイトニングの薬剤が歯の発育に影響を及ぼすこともあるため、基本的には医師に相談のうえ様子を見てください。

歯並びが悪い

歯並びが極端に悪い場合、ホームホワイトニングやデュアルホワイトニングで使用するマウスピースが装着できないことがあります。

虫歯や重度の歯周病の方がある方

オフィスホワイトニングでは虫歯や歯周病を治療したり、保護しながら施術を行うことができますが、ホームホワイトニングではケアはできないので、虫歯や歯周病があると薬剤がしみて刺激を感じる場合があります。

神経を抜いた歯

ホワイトニング剤は神経がある歯に作用するので、神経を抜いた歯では効果が出にくい場合があります。また、神経のある歯とない歯で漂白された後の白さに差が出てしまうこともあります。

人工歯や被せ物

ホワイトニングは歯の内部の色素を薬剤で分解することで白くする方法です。金属やプラスチック等の人工歯や被せ物での場合、漂白効果は期待できません。また白くなった歯との色の差が目立つことがあります。

ホワイトニングは必ず歯科医の診査を受けましょう

ホワイトニングの薬剤は、多かれ少なかれ刺激を感じる成分が入っています。そのために無カタラーゼ症の方、妊娠中の方、未成年にはお薦めできません。

また、オフィスホワイトニング、ホームホワイトニング、デュアルホワイトニングの3つの方法があり、施術内容も、使う薬剤も、費用も異なります。どれがよいかは、個々人のライフスタイル、予算含めて医師に相談のうえ決めることが大切です。

まずは歯科医で検査を受けて、よりあなたに最適な方法で、真っ白な歯を手に入れてください。

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