美ボディプレス

理想の素肌を手に入れるための脱毛レポート

   

自宅で、歯科で、どちらがいい?歯のホワイトニングの種類

どの方法もメリット・デメリットあり、何を重視するかが重要
b5de3953306f1c0073d62534814d4675_s
セレブや有名人、政治家などには、以前から常識だった「歯のホワイトニング」。最近は就職や婚活、また加齢による黄ばみなどの対策のためにはじめる人が増えています。

歯を白くする方法には、歯並びも合わせて治療する「セラミックス治療」という方法もありますが、歯を削ることになるので、手軽に始めるとすれば「歯のホワイトニング」がお薦めです。

ここではホワイトニングについて、歯科医院での治療の種類と、その他の方法についてまとめておきます。

歯科医院のホワイトニングの種類

大きく分けて「オフィスホワイトニング」「ホームホワイトニング」「デュアルホワイトニング」の3種類があります。基本的に健康保険が適用されない/r>ので、予算もふまえてどの方法がいいのか検討する必要があります。

オフィスホワイトニング

通院して行うホワイトニングです。高濃度のホワイトニング剤を歯に塗布し、ハロゲンライト、アルゴンレーザーなどの特殊なライトで薬剤の効果を高め、漂泊反応を促進させます。活用する薬剤やライトは医院ごとで異なります。

メリット

歯科の専門家がカウンセリングのうえで処置を行うので安全かつ的確です。ホワイトニング効果も非常に高く、短期間で歯を白くすることができます。

デメリット

効果が持続しにくく1ヶ月ぐらいで元の色に戻ることがあり、定期的なメンテナンスが必要です。高濃度の薬剤を使用するため、歯や歯茎に一時的に刺激や痛みを感じることがあります。また金額が高めです。

ホームホワイトニング

医師のアドバイスのもと、自宅でおこなうホワイトニングです。歯科医院で専用のマウスピースを制作してもらい、そこに専薬剤を注入して毎日2時間ほど歯に装着します。

メリット

マウスピース制作と薬剤の処方後は通院の必要がなく、自宅で自分のペースでケアできます。またオフィスホワイトニングより薬剤の濃度が薄く痛みの出る心配もありません。後戻りもしにくく半年~1年程度維持できます。また費用も比較的安いです。

デメリット

一定期間続けないと効果が出ません。また利用を誤ると歯にダメージが出るおそれもあります。

デュアルホワイトニング

歯科医院でオフィスホワイトニングを行い、その後自宅でホームホワイトニングを実施する併用型です。自宅でのケアはホームホワイトニングに準じます。

メリット

両方を効果的に行うことで、もっとも短期間で歯を白くできます。色の後戻りも少なく、オフィスホワイトニングでの白さを保ちながら自分の好みの白さにできます。

デメリット

マウスピース製作費を含むため金額が高くなります。また自己責任で自宅でのケアを続ける必要があります。

歯科医院以外でのホワイトニング

セルフホワイトニング

自分でホワイトニング剤を歯に塗り光を当てるホワイトニングサロンです。

医療機関ではないため高濃度の薬剤は使用できないので、ポリリン酸のような洗剤や研磨剤を使用しています。市販の歯磨き粉よりはホワイトニング効果はありますが、歯科医院のホワイトニングよりは効果は低めです。

ホワイトニング専用歯磨き粉

市販でのホワイトニング用歯ハミガキを使って毎日歯磨きすることで、汚れや茶渋などの着色汚れを落とし、付きにくくしたりすることができます。

日本では漂白成分の添加が禁止されているので、歯科医院でのホワイトニングのような効果はのぞめません。また研磨剤が多めに配合されている場合が多く、長期使用すると表面に傷がついてしまう危険もあり、磨き方は要注意です。

歯のマニキュア

爪のように歯に塗る白いマニキュアです。速効性がありますが効果は短期間です。同窓会やパーティなど限定的なイベント時には便利です。歯に色を塗るだけなので、歯の汚れや黄ばみなどは改善されませんし、近くで見ると不自然な場合もあります。

歯の消しゴム

研磨剤が入ってて、磨くことで歯の表面の着色汚れなどが落とせます。ドラッグストアなどで購入できるアイテムで気軽につかえますが、歯を白くすることはできません。

ラミネートベニア

歯の表面にネイルチップのような薄い歯を貼り付ける方法です。「セラミックス治療」の1つでもあります。ごく薄くではありますが、歯の表面を削ることになります。
速効性があり、歯並びも多少であれば改善できるのがメリットですが、費用は高額です。

確実に効果を出すなら歯科医のホワイトニング

ホワイトニングを行うための漂白剤は、日本では「オフィスホワイトニング」と「ホームホワイトニング」でしか使用が認められていません。それ以外の方法は、歯を白くするとうよりは、着色汚れを落とす程度の効果といえます。

歯科医院のホワイトニングにも種類があるので、それぞれのメリット・デメリットを把握し、自分の目的や予算、ライフスタイルに、もっとも最適な方法を見つけてくださいね。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

  関連記事

口腔がんは早期発見が大事!症状やセルフチェックの方法は?

セルフチェックで発見しやすい口腔がんってどんな病気? がんは全身の様々なところに …

アメリカでは定番アイテムのホワイトニングテープとは?使い方紹介

歯を白くする?!ホワイトニングテープを使う際に注意したいことや特徴について紹介 …

歯磨き粉の成分にはどんな効果があるの?知っているようで知らない成分のはなし

悩みや目的に合わせた歯磨き粉を選んでデンタルケアの効率アップ! 普段使っている歯 …

歯磨きするたびに…歯茎から血が出る原因7つと4つの予防法

歯磨きのたびに歯茎から出血するなら必ず原因があります 歯磨きをしていると、口の中 …

舌のひび割れが見つかったら…それは溝状舌かも!溝状舌の症状と原因、治療法

溝状舌になってしまったら舌や口腔内の清潔を保ちましょう 歯磨きをしながら、歯や歯 …

フッ素で虫歯を予防しよう!フッ素で虫歯を防げるメカニズム

歯を強くして虫歯から守る「フッ素」を使った歯科治療や気になる費用 歯磨き粉に入っ …

お口のトラブルは歯垢(プラーク)が招く!歯垢についてわかりやすく説明

オーラルケアの用語として、歯垢やプラークという言葉は非常によく聞くキーワードです …

ホワイトニング方法を比較!それぞれのメリット・デメリットも紹介

ホワイトニングにはいろいろな方法があります。それぞれの特徴とは? 一口にホワイト …

口呼吸の危険性は多数!鼻呼吸に変えるための方法もチェック!

デメリットの多い口呼吸を鼻呼吸にするにはどうすればいい? 気づくと口が渇くという …

目立たないのが魅力の裏側矯正、そのメリットとデメリットとは?

表側矯正とどう違うの?どちらがいいの?徹底検証 歯科矯正には従来型の「表側矯正」 …