美ボディプレス

理想の素肌を手に入れるための脱毛レポート

   

毛の量や太さによって脱毛の価格は変わる?

脱毛金額って、人によってどれくらい差があるのか?

けっこうムダ毛が多いのですが、金額は高くなりますか?

34歳主婦です。子育てで忙しく、ムダ毛処理もできなくなってきたので、この際思い切って全身脱毛しようと思って、よいサロンを探しています。それで気になったのですが、私はけっこうムダ毛が多めかなと思います。髪の毛もそうなのですが、腕や脚のムダ毛も太めで濃いのが気になっています。サロンでの脱毛は毛の量や太さによって金額は変わるのでしょうか?

脱毛料金は毛深さに関係ありません!むしろ脱毛効果は剛毛タイプさんの方が実感しやすいといわれています!

まず、相談者様が懸念されている脱毛料金についてですが、心配されているような毛量の多さによる価格の差はありません。

むしろ、剛毛タイプの方が脱毛効果を実感しやすいというメリットがあるのです。

ここでは、脱毛料金の違いと、毛が太くて濃い人がサロンで脱毛する利点についてご紹介します。

剛毛タイプの方の脱毛料金について

「毛深すぎて嫌!全身脱毛してしまいたいけど、やっぱり毛深いと高くつくのかな?」とお考えの方も多いかと思いますが、脱毛の価格が毛量や毛質によって変わることはありません。

毛深い=通う回数が増える=料金が割高になる、と連想してしまいがちですが、剛毛タイプもそうでないタイプも、脱毛に通う回数に大きな差はないと言われているのです。

脱毛の価格に差が生じるのは、毛の多さ・少なさや、毛質ではなく、「どこの脱毛をするのか」という施術するパーツがポイントになります。

例えば、ワキなどの施術する面積が狭い所は安く、背中などの施術範囲が広い所は高くなります。

具体的な価格については、脱毛サロンやクリニックによって異なるため、一概に紹介することはできませんが、施術を希望する場所の価格は事前にチェックするようにしましょう。

「とはいっても、こんなに毛深いし、どうしても心配!」という場合は、まずはカウンセリングでスタッフに相談してみてください。不安や疑問にしっかり答えてくれます。

剛毛タイプの方の脱毛効果について

また、「こんなに剛毛なんだから、普通のコと同じ施術でムダ毛が無くなるなんて思えない…」と悲観的に感じている方も多いでしょう。

これは多くの方が思い描きがちな印象ですが、じつは、事実はこのイメージと真逆です。
剛毛であるほど、脱毛効果が現れやすいと言われており、これは脱毛サロンでもクリニックでも同じなのだそうです。

なぜなら、脱毛サロンもクリニックも、どちらも脱毛のために使用する機械はムダ毛の色に反応しています。ムダ毛が剛毛なタイプの女性は、カミソリでムダ毛を自己処理したのちに黒いポツポツ毛穴に悩まされがちかと思いますが、脱毛機はまさにそんな「黒色」をムダ毛として感じとり、反応しているのです。

剛毛ではない、一般的な濃さのムダ毛に悩んでいる女性の中には、機械が感知しきれない産毛が残ってしまうケースもあります。

比較すると、剛毛タイプの女性は、産毛が残ってしまう心配が少なく、施術後はムダ毛一本残らないツルスベ肌になれる確率が高いというわけです。

しかし、「脱毛機がしっかり反応してくれる=痛みを感じやすくなる」というデメリットもあるので、剛毛の方が脱毛に挑む際には、痛みに対する覚悟は必要かもしれません。

剛毛だから、脱毛の効果も表れにくいという事はありません。ぜひ安心して、脱毛の施術に挑んでください。毎回のムダ毛ケアの手間も、うまく脱毛できない時のイライラもなくなるだけでなく、肌もつるつるになって、化粧ノリもよくなりますし、全体的に女性力アップします。

私自身も毛が太く多かったのですが、毛根へのフラッシュ照射で2〜3回目から抜けやすくなり、また生えてくる毛も目に見えて毛が細くなって行き、効果を実感することができました。自己処理と違って毛穴も残らないので、つるつるになった素肌は本当に感動しますよ!

ただ、注意が必要なのは発毛サイクルです。毛の生え方は個人差がありますし、同じ1人の身体でも部位によって速度が違います。ストレスや食生活などの影響もあるようです。

発毛サイクルがなぜ大事かというと、それにあわせて脱毛回数が設定されるので、発毛サイクルが早めの人は早く脱毛が完了しますし、そうでない場合は時間がかかります。どういうコースを選択するかにも関わりますが、回数制限があると追加になってしまい、割高になる可能性もあります。

全身脱毛の場合、できれば「脱毛し放題コース」を選択すると、回数や期間を気にせず徹底的に脱毛できます。もちろんお試しなどを活用しながら、パーツ脱毛で処理していく方法も「あり」です。せっかくの自分のための時間、雰囲気も楽しめるようなちょっとゴージャスなサロンを選ぶのもいいかもしれませんね。キレイになっていく素肌を実感できると、子育ての疲れも癒されると思います。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

  関連記事

乾燥・日焼けは脱毛の大敵!やけどのリスクが高まり、脱毛効果が弱くなる

脱毛中に乾燥・日焼けしちゃいけないのはどうして? 脱毛サロンで乾燥や日焼けに注意 …

【徹底比較】サロン脱毛VS自宅脱毛!結局どの脱毛方法がいいのか

サロンでの脱毛と家庭用脱毛器を使った自宅脱毛はどちらがオススメ? ムダ毛の処理を …

人には聞けないデリケートゾーンのムダ毛…オススメの自己処理方法とNGお手入れ方法

敏感なデリケートゾーンだからこそ気をつけたいアンダーヘアのお手入れ 脱毛サロンが …

脱毛だけじゃなく、痩身もできたらいいなぁ……そんな希望は叶えられる?

キレイになるならムダ毛だけじゃなくてスタイルもいっぺんに叶えたい! 夏と言えば、 …

レヴィーガクリニックの月額プランは金利もお得

複数の脱毛器を使っているので、その中から最適なものが選べます レヴィーガクリニッ …

安全に脱毛するために…家庭用脱毛器の使い方と自己処理で注意すること

万が一のトラブルをおこさないように家庭用脱毛器の使い方をしっかりおさらいしよう …

私って多毛症!?女性の太い毛の原因と治療法は?毛深いのと多毛症はどう違うの

毛深かったり、女性なのに男性のような濃い体毛が生えてきたりして「私ってもしかして …

ムダ毛ケア石鹸「K-OUT」でつるつるの肌を目指す!含まれている成分や使い方をチェック

ムダ毛対策をしながら美肌も目指せる!顔やデリケートゾーンもOK K-OUT(ケー …

クリニックで脱毛する時も施術前の自己処理は必要ですか?

クリニックでの医療脱毛でも施術前に自分で脱毛する場所のムダ毛処理をしていく必要は …

脱毛のカウンセリングは無料だからとことん活用しよう!

カウンセリングは脱毛について色々教えてくれたりムダ毛の悩みを相談できる カウンセ …