美ボディプレス

理想の素肌を手に入れるための脱毛レポート

   

要チェック!教師が脱毛を行ったほうがいい理由

脇、手足、生徒はよくみている!超多忙だからこそプロ脱毛を!

人を育てることはまさに未来を育てること。それだけに教師は責任重大でやることもたくさんあり、「なかなかプライベートな時間が取れない」とよく聞きます。

最近は授業以上に生徒や親御さんとのコミュニケーションにも時間が取られ、会議も多くて、平日も遅くまで学校で対応していたり。もちろん授業内容のことも考えなければならないし、本当に大変ですよね。

その一方で、生徒、その親御さん、同僚の先生方と日々対面する時間が長く、「見た目」への他者チェックが厳しいお仕事でもあります。生徒を指導する立場なので、清潔感も問われるところ。

そんなたいへんな教育現場にいる教師の方々の脱毛事情について調べてみました。

教師はけっこう見られてる!

教師は生徒や親、そして同僚の先生など、常に人目にさらされている仕事でもあります。授業中はずっと生徒から見られるポジション。また個人面談などでは1対1、進学相談では親御さんもまじえて1対2、職員室では同僚の先生と身近で対応するシーンも多いです。

生徒たちにとっては親とはまた異なる「身近な大人」の代表的な存在であり、またこれから出て行く「社会」や「世間」代表でもあり、頼れる姉貴・兄貴的な存在でもあり、「人生の先輩」として憧れられたり、尊敬されたりする立場でもあります。

それだけに、特に中学・高校で思春期、いわゆる“お年頃”の生徒を相手にする場合、いろいろな意味で厳しいチェックが入ります。

清潔感を意識してマイナスなイメージをあたえない

女性の先生の場合、ヘアスタイルやファッションチェック、メイクに関して、女生徒も男子生徒も敏感に反応して、「それ似合ってる、似合ってない」が飛び交います。最近は面と向かって言われるだけでなく、ラインをはじめとするSNSやインスタで、あっと言う間にすぐに情報共有されるので要注意ですよね。

中でも気をつけたいのがムダ毛対策です。

夏は半袖×スカートで過ごすことも多いですし、秋冬でも袖の短い服を着たり、腕まくりをしたりするので、脇や腕、足のムダ毛は目がいきやすいところ。今は子どもに脱毛させる親もいるくらいで、生徒のムダ毛意識も高いだけに、「あの先生けっこうムダ毛多い」となると、マイナスイメージが広がる可能性もあります。

教師は時間がない!

授業の準備からはじまって授業中、放課後、部活、PTA、会議、研修、また文化祭や体育祭などの学校行事と休む時間がないと言われている教師。人を育てることが仕事だけに、生徒の悩み、また最近では親の悩みなどにも真摯に向き合うことが重要で、公私の線引きがしにくい職業といえます。

そのためついつい働き過ぎて、自分の時間がなくなりがち。平日だけでなく、土日も部活や授業準備、PTA関係でつぶれて、いったいいつ休んでるのか心配になるほど。

その長時間勤務ぶりは文科省も問題視していて、2017年12月には「教員の働き方改革をめぐる緊急対策」が公表され、業務範囲や勤務時間の上限を見直す指針や、学校や教育委員会に意識改革を求める取り組みが進められています。

社会問題にもあるほどの多忙ぶりだと、ムダ毛処理をしたくても十分な時間は取れなさそう。どうしてもカミソリや脱毛クリームなどお手軽なホームケアで済ませがちなのではないでしょうか。

超多忙な教師だからこそサロンやクリニックでの脱毛を!

カミソリや脱毛クリームは、短時間でもできますが、それだけにデメリットも多々。特に肌が弱い方にはお薦めできません。またすぐに伸びてきてぶつぶつ毛穴になるので、それも生徒にチェックされそう。処理が頻繁になると、赤みや腫れ、色素沈着による黒ずみなども生じてしまいます。

忙しいとは思いますが、思い切って時間を作って、サロンやクリニックでプロに任せる方が実は近道!

教師にお薦めの脱毛箇所としては以下があります。対象となる部位や範囲はサロンやクリニックで違いがあり、希望部位ごとに細かく対応してもらえます。事前に確認してみてくださいね。

半袖でも角度によっては脇が丸見えになることも多々あります。板書する時など腕を上げる瞬間も多く、「先生のワキ毛が見えてショック!」という高校生男子談などもあり。カーブがあって自己処理しにくい部位ですし、剃り忘れたりケアしすぎて肌荒れや黒ずみが出たりすると生徒チェック入るかも。

脇は価格も安く500円以下の脱毛サロンもあるのでお薦め。脱毛処理をすることで毛穴が締まって、脇汗対策、におい対策もできるので一石二鳥です。回数は平均6回〜12回と個人差があります。

目につきやすく人と接触する可能性も高い部位で目立つ部位でもあります。自己処理だとヒジそのものや二の腕の裏側など、見えづらく処理しきれない場合も。

サロンではヒジ、ヒジ上、ヒジ下、手の甲と指に分かれていて、腕全体脱毛プランもあります。脱毛効果が出やすく目でも確認できるので達成感もありますね。脱毛サロンでは平均6~10回程度、医療脱毛で5回程度の通院が必要です。

教壇に立つと足下も無防備になりがち。セルフケアしても毛穴や新しく生えて来た毛が気になりますね。

足は脱毛範囲が広いので、ヒザ、ヒザ上・下、足の甲、足指に分かれていて、足全体を脱毛できるセットプランもあります。足は毛が太いので光脱毛でも効果が出やすく、大体6~10回程度で効果を得られます。

うなじ

長髪をまとめることも多い場合は、うなじ脱毛もお薦め。自分では直接見られす自己処理が難しい部位なので、プロに任せることで安全にキレイな襟足をゲットできます。きれいなうなじは清潔感、清楚感もあるうえ、後ろ姿美人になれます。大体6回程度で効果を得られます。

忙しくて時間がとれない教師なら医療脱毛が有利かも

プロに任せる場合、サロン脱毛と医療脱毛のどちらかを選ぶ必要があります。

サロン脱毛の特徴

光脱毛(IPL脱毛・プラズマ脱毛など)を使用し、毛根に熱ダメージを与えて生えてこないようにします。施術はエステティシャンが行います。

  • サロンの多くが美容液による美肌ケア等のオプションあり
  • チェーン店などアクセスのよさ、通いやすさもメリット
  • 医療脱毛に比べてコストが安い場合が多い
  • 光脱毛の出力は医療脱毛より弱いので完了には回数が必要

医療脱毛の特徴

強力な医療用レーザー機器を使用して、毛根に熱ダメージを与え完全脱毛します。施術は医師や医師の指示のもと看護師が行います。

  • 出力の高いレーザーなので、広範囲に処理でき、回数も少なくて済む
  • 医師が常駐しているので、施術中を含め肌トラブルにも安心対応
  • サロン脱毛に比べてコストが高め
  • 出力が高い分、痛みがある場合も。※麻酔可能

どちらにも一長一短がありますし、サロンやクリニックによってもサービス内容、価格は異なるので検討が必要です。ただし、非常に時間が限られる教師の場合、より短期間での処理が可能な医療脱毛のほうがいいかもしれません。

なにかと注目度の高い教師は、セルフケアよりも医療脱毛を!

教室だけでなく、なにかと注目されやすい教師。特に女性の場合は同性・異性を問わず年頃の生徒に厳しくチェックされがちで、手入れが不完全だと辛口コメントが飛び交いそう。逆にムダ毛のない美肌の先生は信頼や憧れも集められそうです。

とはいえ、1年中忙しくてなかなか十分にケアする時間がない先生には、思い切ってサロンや医療機関での脱毛がお薦めです。少しコストは高めですが、サロンより短期間で処理できる医療脱毛を選ぶのもいいかもしれませんね。

いずれにしても毛周期に従って処置を進めるので、複数回通院の必要がありますが、仕事から離れられる貴重な時間ともいえるかも。完全脱毛で360度キレイな先生を目指してくださいね。

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