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理想の素肌を手に入れるための脱毛レポート

   

家庭用脱毛器は効果があるの?人気の3器種を徹底比較

センスエピ、ケノン、トリアはどんな人におすすめ?
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脱毛サロンでお手入れしたいという方の中には、なかなか時間が取れない、人前で服を脱ぐのが恥ずかしい、いちいち通うのが面倒など、色々な理由で通っていない方もいると思います。

そんな方におすすめなのが家庭用脱毛器です。脱毛サロンと同じフラッシュ脱毛を自宅で好きな時にできるのが大きなメリット。今回はそんな家庭用脱毛器の人気器種3つを比較してみました!

評判の家庭用脱毛器を徹底比較!

センスエピ

美容大国イスラエルで開発された家庭用光脱毛器です。ひとつのカートリッジで5万発照射が可能で経済的。ジェルやクリームも必要ないのでこれだけあればいつでも自宅でサロンと同じ脱毛が始められます。

センスエピGは全身どこでも使用できるコンパクトヘッド、センスエピは大型ヘッドでスピーディーなお手入れに向いています。

センスエピの最大の特徴は本体価格のコストパフォーマンスの高さ。気軽に自宅で脱毛を始めたいという方におすすめの家庭用脱毛器です。

ただ、交換用カートリッジは750発で5,000円と他商品と比較してもかなり高めなので、長く使うにはネックになる部分です。

価格
センスエピ 27,685円(税込29,914円、送料別)
センスエピG 19,800円(税込21,384円、送料別)
カートリッジ(750発) 5,000円(税抜、送料別)


大人気家庭用光脱毛器だったイーモリージュの進化版がケノンです。照射面積が大きく、短時間でスピーディーにケアできます。

初期費用(脱毛器代)が高めなのでネックに感じますが、1ショットあたり0.15円とランニングコストの良さは家庭用脱毛器の中でもトップクラスです。

女性のムダ毛だけでなく男性のヒゲやすね毛の処理にも適していて、ヘッドを変えれば美顔器としても使える一石二鳥なアイテム。

ケノンの最大の特徴は多機能というところと、カートリッジの種類が豊富で価格が安いというところ。
長く使い続けた時、総合的に見るとコストパフォーマンスの良さを実感できる器種です。

価格
通常価格 98,000円
キャンペーン利用 73,800円(税込、送料無料)
カートリッジ(最大40000~50000発) 5,000~9,800円(税込、注文合計1万円以上で送料無料)
トリア

家庭用脱毛器では唯一のレーザー脱毛器。フラッシュ脱毛器のセンスエピやケノンと比べて脱毛効果が早く実感できると評判です。

カートリッジの交換が必要なく、照射時にジェルなどを使う必要もないのでコストパフォーマンスがとても高いのも魅力的。

ただし、ピンポイントで照射するタイプなのでさくさく短時間でケアしたい方には不向きなデザイン。逆に指先やVラインなど細かい部分のケアには最適です。

トリアの最大の特徴はレーザー脱毛が自宅でできるというところ。できるだけ早く脱毛効果を実感したい方におすすめです。

ただし、フラッシュ脱毛と比べると段違いの痛みがあるので保冷剤や鎮痛作用のあるクリームなどを用意しておく方が良いです。

価格
通常価格 54,800円(税込、送料無料)

センスエピ、ケノン、トリアはどれが一番おすすめ?

どれも人気があって評判も良い脱毛器ばかりなので、タイプ別におすすめの脱毛器をまとめました。

タイプ別、おすすめの脱毛器
  • とにかく安く自宅で脱毛を始めたい方には本体価格の安いセンスエピ
  • 全身まるごと脱毛したい、ついでに美肌効果も欲しい方にはランニングコストが安く美顔器機能もあるケノン
  • 自宅でレーザー脱毛がしたい、カートリッジの買い替えが面倒な方にはトリア

個人的には、フラッシュ脱毛器で日本製という安心感からケノンを第一候補にするのが一番かなと思っています。それぞれ特徴が全く違う脱毛器なので、自分に合ったものを選んでみてくださいね。

フラッシュ方式の家庭用脱毛機のメリット・デメリットとは

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画像:光美顔器ニード|ケーシステム公式ショップ


家庭用脱毛器で一番多く販売されている方式がエステサロンでもおなじみの「フラッシュ式」です。自宅でエステサロンと同じフラッシュ脱毛ができるのは高ポイントですよね。いろいろな種類が出ていますが、基本は「光脱毛」ともいわれる通り、黒い色素=メラニンに反応する光を肌に照射し、毛乳頭にダメージを与えて発毛を止める方法です。

フラッシュ方式の特徴

メラニンに反応する特殊な波長をもつ「インパルスライト(IPL)」を照射することで、毛母細胞と毛乳頭などの「毛包」に熱を与えます。その時に毛母細胞や毛乳頭がタンパク変性を起こし、破壊されます。毛根を失った毛自体も抜け落ちてしまいます。

毛周期に合わせて2〜3ヶ月ごとに処置が必要ですが、徐々に毛が細く抜けやすくなり、最後にはほとんど生えてこなくなります。※脱毛効果の出方には毛質や毛の量などの個人差があります。

ムダ毛を毛根からなくすことで毛穴が締まり、肌がつるつるすべすべになる美肌効果も魅力ですね。

フラッシュ方式のメリット

肌ダメージが少ない

IPLは距離に比例して拡散する性質なので、毛根部分にのみ集中照射でき、肌の表面温度は上がりません。

レーザー方式より痛みが少ない

レーザーより出力が低い分傷みも少なめです。輪ゴムではじいたようなレベルだといわれています。

照射面積が広い

レーザーに比べて照射範囲の面積が広く、少ないショット数で広い面積の脱毛が可能です。

エステサロンより安価

エステサロンよりも安価なのは大きなメリットですね。サロンに通う必要や予約等の手間もかかりません。

フラッシュ方式のデメリット

・レーザー方式より出力が弱い
レーザー方式との比較になりますが、低出力なので肌にはやさしい反面、脱毛効果は低めです。そのため効果実感には時間がかかります。

・ムダ毛処理が必要
照射しやすくするために、あらかじめムダ毛処理をしておく必要があります。また、毛周期に合わせて処理する必要があるので、その間のムダ毛処理も別途行う必要があります。ムダ毛自体少なくなっていくので後半の手入れは簡単です。

・日焼けはNG
メラニンに反応するので日焼けした状態だと過剰反応し、ヤケドの危険があるので使用できません。

・肌が乾燥する
これは脱毛全般にいえることですが、ムダ毛がなくなることで皮脂が減るので、肌が乾燥しやすくなります。保湿性の高いクリームなどでしっかり保湿してくださいね。

・脱毛用カートリッジの交換が必要
器種によってさまざまですが、随時カートリッジの交換が必要です。その分コストがかかりますが、カートリッジを好感すれば半永久的に使えるというのはメリットでもあります。

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