美ボディプレス

理想の素肌を手に入れるための脱毛レポート

   

VIO脱毛で一番痛い箇所はIライン!脱毛時の痛みを減らす方法はないの?

「Iラインの毛量が多くて、脱毛したいけど痛いのかな?」
「なるべく痛みを感じずにIラインを脱毛したい!」

と思ったことはありませんか?

デリケートな部位だからこそ、他のパーツよりも痛みなどが気になりますよね。

そこで今回は、Iラインの脱毛範囲や脱毛時の痛み、痛みの少ないおすすめのサロン・クリニックについて紹介していきます。

この記事を読めば、Iライン脱毛に対する不安が解消されるので、ぜひ参考にしてくださいね。

目次

Iラインの脱毛範囲ってどの部分?どこまで処理すればいい?

そもそもIラインがどこを指すのかよく分かっていないという方もいるのではないでしょうか。

そんな方のために、まずはIライン脱毛の基本をお伝えしていきます♪

Iラインの脱毛範囲

デリケートゾーンの脱毛範囲は、おおまかに以下の3つに分けられます。

  • Vライン
  • Iライン
  • Oライン

そして今回説明するIラインとは、「足と足の付け根部分に位置する縦のライン」を指します。

Iラインの脱毛範囲

脱毛サロンやクリニックによってはIラインの長さが決まっているところもあるので、カウンセリング時に確認してくださいね♪

Iライン脱毛はつるつるにするのが普通?失敗しないためにはどうしたらいいの?

Iラインを脱毛する際、どれくらいまで毛を残して脱毛するのがベストなのかと悩む方も多いのでは?

デリケートゾーンをスッキリさせたいならIラインを全てツルツルにするのがおすすめですが、自然な見た目を保ちたい場合はIラインの毛を一部残して脱毛するのがいいですよ。

これはIラインの範囲に、アソコの割れ目の部分も含まれているから。

Iラインの脱毛範囲に含まれる割れ目

Iラインを完全に脱毛してしまうと、Vラインの毛を残しても、正面から見たときに割れ目が丸見えになってしまうんです。

なのでIライン脱毛で後悔しないためにも、スタッフさんに「正面から見えるところだけは残したい」「割れ目が見えると恥ずかしい」と伝えてみてくださいね。

ただIラインの脱毛とはいっても、脱毛サロンの場合、粘膜の部分には脱毛機を当てられないんです。

Iラインの粘膜ってどの部分?粘膜のムダ毛ってはみ出ない?

簡単にいうと、Iラインの粘膜とは、小陰唇の濡れている部分のこと。

人によっては、この粘膜部分にアンダーヘアが生えていることもあります。

実はそういった部分でも、照射が可能な脱毛方法もあるんですよ。詳しくは次の章で説明します。

粘膜部分に毛が生えている方が粘膜以外のIラインをツルツルにした場合は「残った毛が下着からはみ出そう…」と不安になっちゃいますよね。

しかし実際のところ、粘膜に生える毛の量は、はみ出るほど多くないのでご安心を♪

サロンやクリニックで粘膜の毛を脱毛できるの?

先ほど述べたとおり、脱毛サロンでは原則粘膜の部分に施術することができません。

大変傷つきやすく刺激や雑菌に弱い粘膜の脱毛は、ほかの部位よりもヤケドやただれのリスクが高いんです。

そのため粘膜を脱毛できるのは、医師が常駐する脱毛クリニックだけ。

粘膜にもアンダーヘアが生えているという方は、粘膜をふくんだIライン脱毛を取りあつかっているクリニックに行くのがオススメです。

また「粘膜の毛は気になるけど、脱毛サロンがいい!」という場合には、粘膜ギリギリまで脱毛してくれるサロンを選びましょう。

痛みを伴うIライン脱毛のメリット・デメリットは?

ここまでIライン脱毛について基礎となる知識をお話ししましたが、そもそもIラインを脱毛するメリットやデメリットなどはあるのでしょうか?

それぞれ表にまとめたので、Iライン脱毛の際に、参考にしてくださいね♪

  • 衛生的
  • ムレやニオイが軽減される
  • 見た目がキレイ
  • 好きな下着をはける
  • 誰に見られても恥ずかしくない
  • 下着や生理用品との摩擦でかぶれやすい
  • 脱毛時に痛みを感じる
  • 未脱毛部分との境目に差が出る

Iライン脱毛をすると、クッション代わりになっていた毛がなくなるため下着と肌が擦れやすくなります。

そうすると、摩擦でかぶれたり生えかけの毛が下着に引っかかってかゆみを引き起こしたりと、不快に感じる面が出てくるでしょう。

とはいっても衛生面は抜群にいいので、ムレで発生する嫌な匂いが軽減され、見た目に清潔感が出ます。

しかも水着から毛がはみ出る心配もありませんし、今までハミ毛を気にして着られなかった下着に、チャレンジすることだってできちゃいますよ♪

Iライン脱毛ってどれくらい痛い?

上記でお伝えしたデメリットのなかに施術時の痛みを挙げたように、VIOやその他の部位のなかで、最も痛みを感じるのがIラインです。

では、Iラインの脱毛はどれだけ痛いのでしょうか?

たとえば、クリニックのIライン脱毛では「冷や汗が出たり、歯を食いしばっていないと痛い!と声をあげてしまう」という方もいるほど。

いっぽうクリニックよりも痛みが少ない傾向のサロンだと「他の部位より少し痛い」「輪ゴムで弾かれたような刺激がある」といった感想が多くみられます。

どうしてIラインの脱毛は他の部位より痛いの?

体のどの部位よりも痛みを感じやすいIラインですが、その原因は以下の3つ。

  • 皮膚が薄い
  • 毛が濃くなっている
  • メラニン色素によるもの

皮膚が薄い箇所は痛みを感じやすく、メラニン色素を多く含んでいる濃い毛には脱毛機のダメージが強く出ます。

また黒ずんだ肌には濃い毛と同じようにメラニン色素が多く含まれているため、こちらにも脱毛機のダメージが出やすいんです。

こうした条件が揃った箇所というのは、体の中でIラインのみであるため、脱毛時に1番痛みを感じるといわれているのです。

では、Iライン以外のV・Oラインの痛みはどうなるのでしょうか?

VIO脱毛にした場合、VラインやOラインもやっぱり痛みがある?

V・Oラインも、クリニックの脱毛では強い痛みが生じやすい部位。他の部位で耐えられる方でも「VIOだけは痛い!」という方も。

サロンの場合でも、刺激を感じる方が少なくありません。

とはいえ、やはりVIOの中でも、脱毛でダントツに痛いのはIラインです。それはIラインはV・Oラインよりも皮膚が薄く、さらに敏感なため。

しかし痛みに弱い方でも、デリケートゾーンの脱毛を諦めずにすむ方法があるので、次でご紹介しますね♪

Iライン脱毛の痛みってどうにかできないの?

施術時に強い痛みを感じると聞いて、Iラインの脱毛が怖いと思ってしまった方もいるでしょう。

そこで、この痛みを軽減させる対策を詳しく説明します!

生理前後は施術を受けない

まず、ホルモンバランスが不安定で肌が敏感になっている生理の3日前後はIラインの施術を控えましょう。

この時期は普段以上に痛みを感じやすくなっているため、肌が敏感な方は脱毛自体をお休みしたほうがいいのです。

Iラインを保湿する

バリア機能が低下した状態の乾燥肌のままでIラインを脱毛すると、肌が敏感なので痛みを感じやすくなります。

そのうえ乾燥肌だと、照射したフラッシュやレーザーがうまく毛の組織に届かず、脱毛効果も半減してしまいます。

痛みを避けて、効率よく脱毛を進めるためにも、保湿を欠かさないように気をつけましょう。

光やレーザーの出力を弱めてもらう

Iライン脱毛時の痛みを軽減させる方法の1つに、光やレーザーの出力を施術スタッフに弱めてもらう方法があります。

もちろん、この方法で脱毛すると痛みは弱くなりますが、あわせて脱毛効果も弱くなります。

なので、脱毛効果と引き換えにしてでも痛みを感じたくないといった場合にのみ、脱毛機の出力を弱めてもらいましょう。

アイシングを長めにやってもらう

脱毛時に痛みを感じないようにするなら、アイシングで脱毛部位をいつも以上に冷やしてもらうのもおすすめ。

脱毛部位を冷やすことによって、感覚が鈍くなるので痛みも感じにくくなるのです。

この場合は、施術スタッフにアイシングを強めにしてもらうよう頼みましょう。

笑気ガスや麻酔クリームを使う

これは最後の手段ですが、本当に痛みに耐えられないのであれば笑気ガスや麻酔クリームを使用するのも1つの手。

こうした麻酔は脱毛クリニックのみが取り扱っていますが、別途料金がかかるケースがほとんどです。

そのため、自分のお財布と相談しながら麻酔を使うかどうかを決めるようにしてください。

それでも痛みが気になる!もっといい解決法はないの?

上記でIラインの脱毛時に生じる痛みの軽減方法をお伝えしましたが、それでも脱毛をすると痛い場合があります。

そんなときは、根本から肌の改善をする他ありません。

どのような方法を試せば良いのか、以下でご説明しますね。

Iラインの黒ずみ・色素沈着を改善する

どんなに痛くないよう対策をほどこしても、痛みがなくならない場合は、Iラインの黒ずみ・色素沈着が原因と考えていいでしょう。

実はIラインの色素沈着を改善するだけで、脱毛時の痛みが軽減されるのです。

メラニン色素が多く含まれているIラインの黒ずみ肌には、脱毛機の光やレーザーが強く反応してしまいます。

それが原因で肌に強い痛みが生じるので、まずはIラインの色素沈着した肌を改善することから始めましょう。

黒ずみ・色素沈着はどうやって薄くすればいいの?

施術時の痛みを感じる原因が色素沈着ならば、どうやってその肌を改善するかが問題になります。

黒ずんだ肌の色素沈着を薄くしていく方法はいくつかあるので、その主なポイントを以下でご紹介しますね。

下着の摩擦を少なくする

他の肌と同様Iライン部分の肌もこすり続けると、その部分だけ色素沈着を起こしてしまいます。

色素沈着の原因であるメラニン色素は刺激を与えることで発生するので、衣類から摩擦を受け続ければ自然とその部分が黒ずんでしまうんです。

そのため下着は摩擦が少ないものを選びましょう。

素材でいえば、シルクを使った下着がおすすめです。

シルク素材は擦れも少なく、ムレにくいので、デリケートゾーンの黒ずみに悩んでいる方には最適ですよ。

石鹸・クリームなどでケアをする

色素沈着は美白ケアでも薄くすることができます。

デリケートゾーン専用に開発された美白クリームや石鹸なら、肌を傷つけることもないので、使用しやすいですよ。

なかでも効果を実感されている方が多いアイテムをご紹介しますね。

色素沈着を薄くしてくれるおすすめ美白クリームと石鹸3選!

ここではデリケートゾーン専用の美白アイテムを、以下の3点に着目して集めました!

  • 使用方法が簡単
  • 全身に使える
  • 口コミ評価が高い

毎日のボディケアに取りいれて、ぜひ活用してくださいね。

黒ずみ解消の他に、ニオイやムダ毛のケアもできるシークレットレディの「ジャムウソープ」。

植物原料を使用しているので肌に優しく、ローズの香りで女性らしさもアップします。

お風呂に入ったついでに使える石鹸なので、忙しく日々のケアに時間がとれない方に向いている商品ですよ。

公式サイトはこちら

「イビサクリーム」は、お客様満足度96.7%の大人気美白クリームです。

こちらの商品は医薬部外品として認められているため、肌トラブルの心配がありません。

さらに4種の美肌成分を配合している商品なので、美白ケアだけでなく美肌ケアも同時にできる優れもの♪

デリケートゾーンを総合的に美しくしたいと思ったら、イビサクリームを使ってみてくださいね。

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ヤフーショッピングや楽天市場などで、ムダ毛ケアランキング第1位に輝いた「パイナップル豆乳ローション」。

こちらの商品に含まれている新陳代謝成分で、肌をどんどん生まれ変わらせることによって、色素沈着の改善ができますよ。

抑毛効果もある商品なので、VIOのムダ毛処理と合わせて色素沈着の改善をしたい方に向いています♪

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黒ずみがあると脱毛自体できない?

Iラインの色素沈着がひどいと脱毛そのものができないのでは…と心配する方もいますが、VIOは黒ずみがあっても脱毛できるので安心してください。

とはいっても、通常の肌よりメラニン色素が多いことに変わりはないため、施術時の痛みは必ず生じます。

そのため、しっかり色素沈着の改善をして施術時の痛みを軽減できるようにしましょう。

Iライン脱毛の痛みはずっとは続かない

Iライン脱毛の痛みについて説明してきましたが、施術を何度か繰り返すことによってこの痛みは軽減されていきます。

脱毛を何回か行うとムダ毛が細くなり、毛に含まれるメラニン色素も少なくなるので脱毛機が過度なダメージを肌に与えなくてすむようになるからです。

そうなれば脱毛時の痛みが和らぐので、痛いのは最初のうちだけと思って乗り切っていきましょう。

Iライン脱毛で痛みが少ないのはサロン・クリニックどっち?

せっかくIライン脱毛を契約しても、思った以上の辛さで通い続けることができなかったら困りますよね。

ムダ毛を脱毛する方法として、脱毛サロンとクリニックの2つが挙げられますが、それぞれ痛みの強さに差があります。

そこで、脱毛サロンとクリニックのどちらが痛みを感じにくいのか、表にまとめたのでご覧ください。

脱毛サロン 脱毛クリニック
脱毛効果 弱い 強い
施術方法 光脱毛 レーザー脱毛
痛み 痛みをほぼ感じない 強い痛みを感じる

痛みが弱いのは「脱毛サロン」

光脱毛と呼ばれる脱毛方法で施術を行うのが、脱毛サロンです。

この脱毛方法は脱毛機の出力が弱く設定されているため、Iラインを施術してもほぼ痛みを感じずに済むんです♪

なので脱毛で痛い思いをしたくない方は、脱毛サロンを検討するといいでしょう。

脱毛サロンに興味が湧いたら、ぜひ下記のランキング記事をクリックして自分に合ったサロンを見つけてくださいね♪

ランキングで脱毛サロンを比較する

「脱毛クリニック」は早く効果を実感したい&粘膜まで脱毛したい方向き

脱毛クリニックでは、レーザー脱毛と呼ばれる方法を採用しています。

毛根を破壊するほど威力が強いレーザーを使うので、脱毛時に強い痛みを感じるでしょう。

しかし、レーザー脱毛は医療行為なので何かあってもすぐ医師が診察してくれますし、笑気麻酔や麻酔クリームを使って痛みの軽減ができます。

スタッフに言えば対応してくれるので、痛みが怖い場合は相談しましょう。

また永久脱毛ができる施術方法なので、痛みと関係なく完璧に脱毛したい方にレーザー脱毛は向いていますよ。

もしクリニックの脱毛が気になったら、下記のランキング記事にお得なクリニック情報が記載されているので、確認してみてください。

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サロンとクリニックで脱毛価格や回数はどれぐらい違う?

サロンとクリニックで生じる痛みや脱毛方法に違いがあることをお伝えしました。

では、脱毛価格や回数に違いはあるのでしょうか?そちらについて、詳しく解説していきますね。

あわせて、Iラインだけではなくデリケートゾーン全体を脱毛した場合の価格と回数もお伝えします♪

Iライン脱毛とVIO脱毛どちらで脱毛するのがいいの?

この記事を読んでいる方のなかには、Iラインだけの脱毛がいいのか、VIO全体の脱毛がいいのか悩んでいる方もいるしょう。

デメリットでもお話ししましたが、Iラインのみの脱毛は処理していないV・Oラインとの境目がハッキリ出てしまいます。

そのため、後からVやOを追加していくよりも、はじめからVIO脱毛にしてしまうのもおすすめです♪

VIO全体の脱毛に関してもっと知りたい方は、以下の関連記事で詳しく説明しているので読んでみてくださいね。

VIO脱毛を大特集!範囲や形の違い、おすすめのサロン・医療脱毛を徹底解説

Iライン脱毛とVIO脱毛の価格や回数はサロンとクリニックでどう変わる?

VIO全体を脱毛すれば境目が気になることはありませんが、価格が高くなってしまわないかが気になるところ。

実際、Iライン脱毛とVIO脱毛では、価格や施術時間などにどのような差が出るのでしょうか?

サロンで光脱毛をする場合

まず、サロンでIラインのみとVIO全体の脱毛を行った場合の平均的な価格や脱毛回数・期間などを表にまとめたので、ご覧ください。

Iライン脱毛 VIO脱毛
価格 4万円 8万円
回数 12回 10回
期間 1年半~2年 1年半~2年
施術時間 15分前後 30分前後

脱毛サロンの魅力として価格の安さがあげられます。

表には平均的な価格を記載しましたが、キャンペーンを使えば100円以内での脱毛もできるんですよ♪

そんな脱毛サロンに通う場合Iラインの毛は剛毛で脱毛効果が出にくいため、効果を実感するまで12回ほど施術をする必要があります。

18回ほど脱毛を行えば、ムダ毛はほぼ完璧に減毛・抑毛されますよ。

また、この記事の後半ではサロンごとの具体的な価格と通う回数を記載しているので、気になる方はぜひご覧くださいね。

脱毛クリニックでレーザー脱毛をする場合

価格の安さが目立った脱毛サロンでしたが、クリニックで脱毛した場合の平均価格や回数・期間などは一体どうなるでしょうか?

Iライン脱毛 VIO脱毛
価格 5万円 12万円
回数 5回 5回
期間 半年~1年 半年~1年
施術時間 15分前後 30分前後

脱毛クリニックの場合、脱毛回数や通う期間が脱毛サロンと比べて短くなる代わりに、脱毛サロンよりも値段が高くなります。

しかし脱毛効果が高いので、5~6回脱毛に通うだけで効果を実感し始めることができるでしょう。

さらに、8回ほどの施術で脱毛部位をほぼ完璧にツルツルにすることができますよ♪

脱毛サロンと同じくクリニックも具体的な価格と通う回数を次の章の脱毛クリニック3選の部分で明記しているので、参考にしてくださいね。

Iライン脱毛でも痛みが少なくておすすめのサロン・クリニック6選

ここまでIライン脱毛のお話をしてきましたが、やはり施術中はできるだけ痛みを感じたくないですよね。

そこで以下3つのポイントで厳選したおすすめのサロン・クリニックを紹介します。

  • 痛みが少ない
  • リーズナブル
  • 評判が良い

Iラインをどこで脱毛するか困っていた方はぜひ参考にしてくださいね。

脱毛サロン3選

まずは、Iラインの施術時にほとんど痛みを感じない脱毛サロン3選からです。

それぞれ魅力あるお店なので、通いたいと思うサロンがきっと見つかりますよ。

ミュゼプラチナム

ミュゼ
回数 デイプラン価格(税抜) レギュラープラン(税抜)
Iライン脱毛 2回 7,500円 9,000円
8回 30,000円
→アプリDL時 15,000円
36,000円
→アプリDL時18,000円
12回 45,000円
→アプリDL時 22,250円
54,000円
→アプリDL時27,000円
VIO脱毛 1回 15,000円 18,000円
4回 60,000円
→アプリDL時30,000円
72,000円
→アプリDL時 36,000円
6回 90,000円
→アプリDL時45,000円
54,000円
→アプリDL時54,000円

東京商工リサーチの結果、脱毛サロン部門№1に輝いた人気脱毛サロン「ミュゼプラチナム」。

こちらのサロンは専用アプリをDLすれば半額近く価格を安くすることができます。

そのうえデリケートゾーン周りの施術は紙ショーツをつけたまま行ってくれるため、恥ずかしい思いをしないで済むんです。

脱毛するとはいえデリケートゾーンを見られるのは恥ずかしいという方はミュゼへ足を運んでみてくださいね♪

ディオーネ

ディオーネ
回数 脱毛価格(税抜)
Iライン脱毛 6回 27,000円
12回 42,000円
ハイジニーナコース
(VIO全て処理)
6回 72,000円
12回 120,000円
Semiハイジニーナコース
(希望の形に脱毛)
6回 57,000円
12回 96,000円

「ディオーネ」は脱毛機販売会社が立ち上げた、本格脱毛サロンです。

こちらのサロンでは繊細な肌質の方でも痛みを感じず脱毛ができる、独自開発した脱毛機を使っています。

しかも、この脱毛機はニキビ肌やアトピー肌、メラニン色素を多く含んだ黒ずみ肌にも施術が可能なんです。

そのためディオーネなら、Iラインの色素沈着を気にしている方でも気兼ねなく通うことができます。

ヴィトゥレ

ヴィトゥレ
回数 価格(税抜)
Iライン脱毛 6回 25,000円
VIO脱毛 6回 47,800円

利用者1人1人に合った脱毛を提供する「ヴィトゥレ」は、高い技術力と接客の良さが光る脱毛サロンです。

ヴィトゥレでは脱毛以外に痩身エステにも力を入れているので、「VIO脱毛+ヒップアップ+脚痩せ」といったコースも用意されていますよ。

他にもフェイシャルエステやオーダーメイド痩身のコースもあるため、脱毛以外の美容にも興味がある方にはピッタリのサロンです♪

脱毛クリニック3選

永久脱毛ができるのが脱毛クリニック。

ここでは粘膜の部分まで脱毛できるクリニックを紹介しているので、完璧なIライン脱毛を目指している方はお見逃しなく♪

アリシアクリニック

アリシアクリニック
回数 価格(税込)
Iライン脱毛
(スムース)
5回 45,800円
8回 66,000円
脱毛し放題 88,000円
Iライン脱毛
(ビューティー)
5回 27,500円
8回 39,600円
脱毛し放題 52,800円
VIO脱毛
(スムース)
5回 85,900円
8回 123,760円
脱毛し放題 165,000円
VIO脱毛
(ビューティー)
5回 61,900円
8回 92,880円
脱毛し放題 118,800円

数多くの雑誌や広告で取り上げられている「アリシアクリニック」。

こちらのIライン脱毛、VIO脱毛はムダ毛を整える「ビューティーコース」と、全てムダ毛をなくしていく「スムースコース」が選べます。

またIラインの脱毛をする場合スムースコースを選んでおけば、粘膜のムダ毛まで照射してくれますよ。

アリシアクリニックは、デリケートゾーンをしっかり脱毛したい方向きのクリニックといえるでしょう。

リゼクリニック

リゼクリニック
回数 価格(税込)
Iライン脱毛 5回 39,800円
VIO脱毛 5回 99,800円

「リゼクリニック」は利用者の気持ちを常に考えながら脱毛することを心がけている、医療脱毛専門のクリニックです。

その心がけどおり、アイシングや照射の順番などを工夫して徹底的にIライン脱毛の痛み対策をとってくれますよ。

また、こちらのクリニックもIラインの粘膜まで照射できるので、しっかり脱毛したい方は嬉しいですよね。

親身な対応で脱毛してくれるクリニックを探していたという方に、リゼクリニックはぴったりです♪

フェミークリニック

回数 価格(税抜)
Iライン脱毛 1回 10,000円
5回 40,000円
VIO脱毛(ハイジニーナ) 5回 140,000円
VIO脱毛(エチケット) 5回 98,000円

「フェミークリニック」は美容医療の口コミ広場で、脱毛部門満足度ランキング1位に輝いた実績がある実力派クリニック。

こちらのクリニックではVIO全てを脱毛するハイジニーナと、毛量の調節をするエチケットの2つが選べるからデリケートゾーンを理想通りの形にできますよ。

また、敏感肌やアトピー肌の方も対応可能なので、肌の悩みがある方にはうってつけです。

Iライン脱毛の痛み以外のリスクは?

Iラインはデリケートな部分なので、他の部位よりもトラブルが多そう…と心配になる方もいるでしょう。

そんな方のために、ここではIライン脱毛をした場合のリスクと、その内容を詳しくお話ししていきますね。

Iライン脱毛で考えられる3つのトラブル

Iライン脱毛をした場合、以下3つの問題が発生するリスクがあります。

  • 赤み・火傷・ひりつき
  • 毛のう炎
  • 硬毛化・増毛化

これらの肌トラブルが起きてしまった場合、どのような対処法をしていけばいいのでしょうか?

それぞれ詳しく解説していきます。

赤み・火傷・ひりつき

光脱毛もレーザー脱毛も、肌に熱ダメージを加えるので施術後に脱毛部位が赤くなったり火傷をしたりすることがあります。

また、肌が熱ダメージによって乾燥するので、ひりつきを感じることも…。

しかし、これらの症状は患部を冷やしたり、処方された薬を飲むことで2日~1週間程で治まります。

こうした自体を起こさないために、日頃から保湿を徹底するのも効果的ですよ。

毛のう炎

脱毛箇所に小さな赤いぶつぶつが複数できた場合、毛のう炎という毛穴の炎症が発生している可能性が高いです。

この症状は薬局などで外用薬を塗れば1週間程度で治ることがほとんどです。

また、通気性の悪い下着を履いていることによって雑菌が毛穴に入り込み毛のう炎を引き起こすので、下着は通気性のいいものを選んでくださいね。

硬毛化・増毛化

施術の刺激によって、産毛程度だった細い毛が太く濃く生えてきてしまうことを硬毛化といいます。

また、同じく施術の刺激によって毛量が増えることを増毛化と呼ぶのです。

これらの症状には予防法はありませんが、太くなった毛も、増えた毛も脱毛を重ねることで抜けていくため、解消していくことができます。

脱毛クリニックによっては、増毛化・硬毛化になってしまった場合の保証がついているので、気になったら確認してみてください。

施術前に知っておこう! Iライン脱毛の6つの疑問

多くの方が気になるIライン脱毛のリスクについて解説しましたが、これ以外にも疑問になりがちなことがあるんです。

それが以下の6つ。

  • Iライン脱毛時の体制
  • Iライン脱毛ができないタイミング
  • 妊娠中にIライン脱毛は可能かどうか
  • 脱毛の刺激で濡れてしまった場合
  • おりものをスタッフに嫌がられないか
  • 施術後のかゆみについて

上記の詳しい内容を、ここではひとつずつご説明していきますね♪

Iライン脱毛はどんな体勢で施術する?

脱毛は他人に行ってもらうものなので、どのような体勢で受けるべきか、恥ずかしくないかが気になりますよね。

基本的にVIOの脱毛時は下だけ脱ぎ、施術前はタオルやガウンで施術部位を隠している状態です。

施術をする際にも、タオルやガウンを少しずつずらしながら脱毛してくれるため、あまり恥ずかしさを感じずに済みますよ。

体勢としては、仰向けになり左右どちらかの足をくの字に曲げた状態で施術してもらうのが一般的です。

Iライン脱毛の施術体制

Iライン脱毛ができないタイミングは?

タンポンを使用すれば大丈夫なサロンやクリニックも一部にありますが、生理中のデリケートゾーン脱毛は断っているところがほとんどです。

それは出血している部位は不衛生になりやすく、また生理中は肌が敏感になっているため、痛みや肌トラブルのリスクが上がるから。

ですから、生理中の脱毛を行っていないサロンやクリニックで、無理に施術してもらうのは避けましょう。

妊娠中にIライン脱毛をやってもいい?

妊娠中の脱毛はどの部位でもNGです。

妊娠中は、ホルモンバランスが不安定で肌が敏感になっています。

そのためこの時期にIラインの脱毛をしたら、通常よりも痛みを感じて体に負担がかかり、ストレスにもつながってしまいます。

そのうえホルモンバランスが安定していない妊娠中は脱毛効果が出にくいのです。

自分の体やお腹の赤ちゃんを大事にするためにも、妊娠中の脱毛は控えましょう。

ニオイがしないか気になる…

脱毛時にIラインのニオイがきつかったり、汚れがあったりしたら恥ずかしいですよね。

もし、ニオイや汚れが気になったら事前にシャワーを浴びておくか、除菌ティッシュで拭いておきましょう。

また、どうしても時間がない場合は、ウォシュレットやビデを使ってニオイや汚れ対策をするのがおすすめです。

刺激で濡れることってあるの?もし濡れた場合は?

Iラインが濡れてしまう原因は、脱毛の刺激によるものと、そもそもおりものの量が多いという2種類があげられます。

そしてIラインを脱毛されている最中は、どんな理由であれ濡れていることが施術スタッフにバレないかが気になりますよね。

しかし施術スタッフは脱毛をしている最中、そこまで細かく見る余裕はないので気づいていないことがほとんどです。

だから濡れてしまっても、変な目で見られることはないので気にしなくて大丈夫ですよ♪

Iライン脱毛はおりものが増える!?量が多いとスタッフに嫌がられたりしない?

Iライン脱毛でおりものが増えることはありません。

Iラインの毛がなくなると、おりものを直接肌で感じるようになるため、おりものが増えたように錯覚してしまうのです。

また、もとからおりものの量が多いと施術スタッフが脱毛を嫌がるのではないか、と心配する方もいますが生理現象なのでスタッフはそこまで気にしていません。

もし事前におりもの対策をしたいなら、ウェットティッシュを使いましょう。

ウェットティッシュを使えばおりものも拭き取れて、ニオイ予防もできますよ。

脱毛期間中はチクチクでかゆくなる?

記事内で簡単に触れましたが脱毛期間中は伸びかけた毛が下着に引っかかってしまい、かゆくなる場合があります。

その場合は、電気シェーバーで剃って毛が気にならない状態を保ったり、保湿クリームで肌ケアするのもおすすめです。

またアンダーヘア専用のトリートメントで毛質を柔らかくしたり、毛先をヒートカッターで丸く焼き切ることで、刺激を減らすこともできますよ♪

オススメのケア用品や使い方については、以下の記事もご覧ください。

Vライントリマー&シナヤカウォッシュ」はヒートカッター初心者さんでも簡単に使える!アンダーヘアの悩みをバッチリ解消♪

Iライン脱毛で失敗しないためのポイント2つ

Iラインの脱毛をすれば自己処理をしなくて済むから楽ちんですよね。

しかし、Iライン脱毛で失敗してしまうと温泉に行ったときに人の目が気になったり、恋人の前でも自信を持てなくなる可能性があります。

そうならないようにIライン脱毛で後悔しないためのポイントをここで確認していきましょう。

希望の範囲・形を伝える

Iライン脱毛で失敗しないコツは、カウンセリングの時点で必ず「希望の形と範囲」を施術スタッフにしっかり伝えること。

これをしていないとIライン脱毛の範囲が思っていたよりも狭すぎたり、逆に広すぎたりして不自然さを感じてしまうんです。

もしIラインの脱毛範囲に悩んだら、「VラインからIラインにかけて徐々に薄くしていくようにしたい」と施術スタッフに伝えましょう。

この形であれば、自然な感じでIラインの毛を残しつつ脱毛することができますよ♪

照射レベルを下げ過ぎない

Iライン脱毛が痛いからといって、脱毛機の照射レベルを下げすぎるのは考えもの。

VIOに生えている毛は剛毛で、固く太い毛質です。こうした毛は弱い出力で照射すると効果が出にくいんです。

そのため、痛み軽減のために脱毛機の出力を弱めると、いつまで経ってもIラインの毛が残ったまま…なんて事になりかねないので注意しましょう。

脱毛前は自己処理を忘れずに!やり方や注意点について教えて

ここまで、Iライン脱毛についてのお話をしてきましたが、脱毛する前にかならずやっておかなければいけないことがあります。

それは、施術前の自己処理。

この自己処理をIラインでどのように行うべきか、おすすめの自己処理方法と合わせてお伝えしていきますね。

自己処理におすすめな電気シェーバーの使い方

Iラインの自己処理におすすめな道具は電気シェーバーです。

電気シェーバーは刃が直接皮膚に当たらないように作られているので、肌を傷つける心配がなく最適なんです。

とはいえ、いきなり剃ると処理部分が汚くなるので、事前にハサミで1~2センチほどカットしてから剃るようにしましょう。

Iラインを剃った後はしっかり保湿を行って乾燥対策を行ってくださいね。

自己処理は何日前にやればいいの?

脱毛前の自己処理は、2~3日前に済ませておくのが無難です。

脱毛前日に自己処理をすると処理部分が赤く腫れたり、カミソリ負けができてしまったりして施術できなくなってしまう場合があるので注意しましょう。

Iライン脱毛を受けた後のアフターケアはどうしたらいい?

Iラインの脱毛後、何も気にせずいつもどおりの生活を送っていいかといったら、そうではありません。

脱毛当日は、以下の4つのことに気を付けましょう。

  • 入浴
  • トイレ
  • 保湿
  • 飲酒や運動などの汗をかく行為

これらのことに気を付けていないと、後々肌トラブルを起こしてしまう可能性があるんです。

そのため、脱毛後に肌トラブルが起きないように気をつけるべき4つの項目をそれぞれ解説していきますね。

お風呂は避ける

シャワーで軽く済ませる程度なら問題ありませんが、湯船にゆっくり浸かるのは避けてください。

お湯の温度も熱すぎると乾燥や肌トラブルを招く原因になってしまうので、低めの温度で洗うようにしましょう。

できれば患部にあまりお湯を当てないようにして、石鹸なども使わず優しく洗うのがポイントです。

トイレも慎重に

トイレの場合も刺激を与えないよう、ウォシュレットがあるお宅なら弱い水圧で。

トイレットペーパーならいつもよりソフトにいたわって拭くようにしてください。

保湿はしっかりと

刺激の少ない保湿クリームなどで、シャワー後などにしっかり保湿をしてあげるようにしましょう。

特に冬場は乾燥しやすく下着との摩擦でさらに乾燥が進んでしまう恐れもあります。

そのため、入浴までに時間がある場合や乾燥が気になる場合は、帰宅後に1度保湿ケアをしておくのもいいでしょう。

飲酒や運動は我慢しよう

飲酒や運動も脱毛当日はNGなので控えてくださいね。

体の血行を良くする行為を脱毛した日に行うと、肌が赤くなったり腫れたりする肌トラブルを起こしやすいんです。

数日経てばだいたいの症状は落ち着きますが、長引く場合もあるので、気を付けましょう。

以上がアフターケアの一般的な方法になりますが、1番良いのはやはり施術を受けたサロンの指示に従ったケアをすることです。

また飲酒や運動は、脱毛の前日にも避けた方がいいんです。その他にも注意点があるので、脱毛に行く前に以下の記事をチェックしてみてくださいね。

脱毛前日にやってはいけない9つの行為と事前処理のコツ、当日の注意点

まとめ

今回の記事ではIラインの脱毛範囲や脱毛時に感じる痛み対策、おすすめのサロン・クリニックなどをご紹介しました。

この記事内で特に注目すべきポイントは以下の3つです。

ここがポイント
  • Iライン脱毛は痛い
  • 脱毛時の痛みを軽減する方法がある
  • 粘膜まで脱毛してくれる脱毛クリニックがある

Iラインの毛量が多かったりボサボサしていると、海や旅行といった大事なシーンで全然楽しめなくなってしまいますよね。

そうした問題を解消するためにも、この記事を参考にIライン脱毛をして、きれいなデリケートゾーンを手に入れてください♪

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